阪急電鉄株式会社
(2010年01月14日 15時00分)
阪急電鉄では、本年3月、開業100周年を迎えるにあたり、摂津市駅開業日である本年3月14日より駅係員および乗務員の制服をリニューアルします。また、同じ制服を着用している能勢電鉄でも同様に制服をリニューアルします。
これからもお客様からご信頼いただき、親しみを感じていただけるよう、制服を一新し、従業員一人ひとりが、100年にわたり当社を育んでいただいたお客様への感謝の念とともに、「これからの新たな阪急電鉄の100年」を作り上げていく気持ちをもって、さらなるサービスの向上に努めてまいります。
新しい制服は、動きやすいストレッチ素材を採用したほか、名札を大型化し、職名・氏名についても英語併記するなど、様々なお客様により分かりやすいものとします。また、カッターシャツなどの素材に廃ペットボトル等をリサイクルした再生ポリエステルを採用するなど、環境に配慮しています。
なお、制服のリニューアルは、1990年に夏服を、1996年に冬服を変更して以来となります。
また、これにあわせて案内スタッフなどの制服もリニューアルします。
概要は次のとおりです。
■ 新制服の概要
1.導入日 2010年3月14日(日)
2.コンセプト 「長年培われてきた歴史と伝統」、「現代的で躍動感あふれるイメージ」、「お客様に対するあたたかさや誠意」
3.特徴
(1)黒を基調とし、阪急電鉄の車両カラーであるマル―ンと落ち着きのあるグレイを用いたストライプ生地(男女の制服デザインを統一)
(2)名札を大型化し、職名・氏名に英語を併記
(3)動きやすい軽量のストレッチ素材を制服生地に採用
(4)カッターシャツなどの素材に再生ポリエステル繊維を使用
(5)駅係員と乗務員を識別しやすくするため帽子の帯色で区別(駅係員はエンジ、乗務員は黒)
※今回のリニューアルにより、夏冬共用制服となります。
阪急電鉄
http://rail.hankyu.co.jp/
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1