2010年01月15日 11時00分

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グーグルの壮大な計画の行方を大胆予測
マイコミ新書『Googleの正体』 
1月23日(土)、毎日コミュニケーションズより発売

Googleの正体

株式会社 毎日コミュニケーションズ

株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(本社:東京都千代田区)は、1月23日(土)より、マイコミ新書『Googleの正体』を発売します。

グーグルという企業を、多くの人は「検索エンジンの会社」あるいは、「インターネット上で様々なサービスを提供する会社」と漠然と捉えているでしょう。しかし、グーグルが自ら掲げる使命とは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」というものであり、あらゆるサービスは、その遠大な計画のために行われているのです。本書は、業界の第一線で活躍するITジャーナリスト・牧野武文氏が、驚異的なスピードで企業規模を拡大させ、その遠大な計画を達成しようとするグーグルの正体を、筆者独自の視点で明らかにした一冊です。

グーグルは高度な検索技術を武器にして、検索結果に表示される広告収入で経営を成り立たせていますが、メールサービス(Gmail)、ワードプロセッサ等の機能(Googleドキュメント)の無料サービスは、その多くが赤字事業となっています。それにも関わらず新たにOS(オペレーティングシステム)もリリースする予定で、なおも莫大な資金をかけて、サービスをより拡大し、機能を高め続けています。
その目的とは一体、何なのでしょうか。また、ほぼすべてのサービスを無料で提供するグーグルに対し、ユーザーからは歓迎の声があがっていますが、その一方で、グーグルは提供するサービスを通じて、プライバシー情報を蓄積しているため、その存在を不気味に感じている人たちも数多くいます。果たしてグーグルは、私たちにとって味方なのか、そうではないのかといったことについても触れていきます。さらに、グーグルと同機能のソフトを有料で販売するマイクロソフトなどの企業との戦いの行方についても言及します。

本書では、上記の論点について、創業のいきさつやインターネット広告の成り立ちをわかりやすく紐解きながら解説しつつ、グーグルが近い将来、何を目指すのか、最終的には遠大な計画がどうなっていくのかを大胆に予測していきます。
記載されている社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。


■書 名: 『Googleの正体』
■著 者: 牧野武文
■定 価: 819円(税込)
■体 裁: 新書判 216ページ
■ISBN : 978-4-8399-3346-3
■発売日: 1月23日(土)


【【画像:Googleの正体】】


<著者プロフィール> 牧野武文(まきの・たけふみ)
ITジャーナリスト。ITビジネスやIT機器について、ビジネスからだけではなく、消費者や生活者の視点からもやさしく解説することに定評がある。著書に『インターネット社会の幻想—世界最強のメディアをめぐる誤解と正解』(アルク新書)、『グラフはこう読む! 悪魔の技法』(三修社)、『Macの知恵の実』(毎日コミュニケーションズ)などがある。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 毎日コミュニケーションズ
社長室 広報部
TEL.03-6267-4155  FAX.03-6267-4050
e-mail:koho@mycom.co.jp

関連URL:http://book.mycom.co.jp/user/shinsyo/index.shtml

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キーワード マイコミ, 毎日コミュニケーションズ, 出版, マイコミブックス, 書籍, 新書, google, グーグル, 牧野武文, インターネット
カテゴリ 製品新製品 告知・募集その他告知・募集 サービス新サービス 
業種 サービス業新聞・出版・印刷 サービス業ゲーム サービス業書籍 

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