株式会社 毎日コミュニケーションズ

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戦後を代表する女性詩人・茨木のり子、初の写真詩集
『わたしが一番きれいだったとき-凜として生きるための言葉-』1月30日(土)に発売
~NHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロイン 多部未華子さんをモデルに起用~

(2010年01月22日 11時00分)

株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(本社:東京都千代田区)は、『わたしが一番きれいだったとき-凜として生きるための言葉-』を1月30日(土)より全国の書店で発売します。

もっと詳しくはコチラ↓
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3317-3/978-4-8399-3317-3.shtml

本書は2006年2月に他界した戦後の日本を代表する女性詩人・茨木のり子さんの詩の中でも特に人気の高い5編を収録した一冊です。
茨木さんの詩は、戦中・戦後の時代に屈せず、毅然と生きる女性の姿をありのままに表現しており、そのメッセージ性の強い言葉一つひとつは現代を生きる女性からも多くの共感を得ています。
表題となっている『わたしが一番きれいだったとき』は国語の教科書にも採用され、また同収録の『自分の感受性くらい』はTBSの人気ドラマシリーズ「3年B組金八先生」で紹介されるなど、彼女の詩は時に励まし、時に叱咤しながら、多くの女性たちに生きる力を与えてきたといっても過言ではありません。

また、本書は茨木のり子さんの詩に初めて写真を組み合わせた写真詩集としても読み応えがあります。写真のモデルにはNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインを務めた若手実力派女優の多部未華子さんが出演。まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような写真の数々は、茨木のり子さんの叙情的な詩とその世界観をそのまま表現しており、詩はもちろん、写真を眺めるだけでも楽しめる一冊に仕上がっています。


画像1:http://www.news2u.net/releases/63382/items/1/


■書 名: 『わたしが一番きれいだったとき
            -凜として生きるための言葉-』
■著 者: 茨木のり子
■定 価: 1,659円(税込)
■体 裁: A5変形判 96ページ
■ISBN: 978-4-8399-3317-3
■発売日:1月30日(土)


画像2:http://www.news2u.net/releases/63382/items/2/

【 本書に収録されている5編 】 
●わたしが一番きれいだったとき 『見えない配達夫』(飯塚書店)
●汲む -Y・Yに- 『鎮魂歌』(思潮社)
●自分の感受性くらい 『自分の感受性くらい』(花神社)
●みずうみ 『花神ブックス1 茨木のり子』(花神社)
●知命 『自分の感受性くらい』(花神社)

茨木のり子(いばらぎ・のりこ) プロフィール
1926年大阪府生まれ。戦後を代表する女性詩人。小学校から高校時代まで愛知県で過ごした後上京し、現・東邦大学薬学部在学中、19歳で敗戦を経験。1953年川崎洋とともに同人誌『櫂』を創刊。同誌は、谷川俊太郎、大岡信、吉野弘など、のちに活躍する詩人を多数輩出した。1955年に初の詩集『対話』(不知火社)を出版。その後も『見えない配達夫』(飯塚書店)、『自分の感受性くらい』(花神社)、『倚りかからず』(筑摩書房)など、多くの詩集で毅然と生きる女性の姿をみずみずしく表現し、共感を呼ぶ。2006年2月に死去。享年79歳。

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