株式会社ウィル・ビー
(2010年01月25日 06時35分)
昨年は、マンション価格の下落によりアウトレットマンションの登場、銀行ローンの低金利、住宅ローン減税などがあり、買い時とみて購入の動きが多く見られた1年だった。
では、今年の市場動向はどうなるのだろうか、考えてみたい。
昨年の前半は価格が安い物件が多く登場し、成約単価は低かったものの、取引件数は多い状況となった。
しかし徐々に物件がなくなってきたため、下落していた価格も横ばいとなり年の前半に比べると落ち着いた状況となった。
今年についても引続き、同じ状況が続くと考えられる。新築物件の件数が少ないというのが大きな要因だ。
そのため、全体的には中古物件は稀少となり大きな価格下落の可能性は少ないと考えられる。
しかし、昨今の景気状況の中、なんらかの事情で物件を売らなければならずお得な価格でまだまだ物件が出てくる年でもある。
つまり今年のマンション購入については、タイミングと目が重要なのだ。
物件が出た時にその物件が一般的なものなのか、それともお得なのかチャンスを逃さないように物件を見極める必要がある。
いろいろな物件情報に目を通し、見る目を鍛えておくことが重要だ。
【中目黒・池尻大橋・三軒茶屋の物件情報】
http://blogs.yahoo.co.jp/willbe1540001
【株式会社ウィル・ビー】
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本田祐介
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