2010年01月27日 15時30分

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「新しい公共」をどうつくるか? 
 ~企業における文化・芸術支援の意義とは~
 加藤恒夫 氏 (社団法人企業メセナ協議会 専務理事)

公益社団法人日本フィランソロピー協会

■第247回定例セミナーのご案内■
日時:2010年2月22日(月)15:00~17:00
場所:明治安田生命 丸の内 MY PLAZA ホール 会議室(東京都千代田区)

本業を活かした社会貢献・CSRの取り組みに重点を置く企業が多い中、「企業は文化・芸術を支援しなくていいのか?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は、企業が文化・芸術支援をする意義とは何か?を考えてみたいと思います。

社団法人企業メセナ協議会では、民間の芸術文化支援を推進する一環として、近年、反響の多かった文化による地域再生「ニュー・コンパクト」をはじめ、国の文化政策に関しても「新たな公共」の実現をめざす緊急提言を発表しています。メセナの今日的意義について同協議会専務理事加藤恒夫氏にお話いただきます。


<テーマ>
「新しい公共」をどうつくるか?
  ~企業における文化・芸術支援の意義とは~


<講師>
 加藤 恒夫 氏
 社団法人企業メセナ協議会 専務理事

■プロフィール
1969年大日本印刷株式会社入社。長年文化事業を担当し、グラフィックギャラリー、現代版画の美術館の企画運営、グラフィックデザインアーカイヴ、日本の美術館情報のウェブサイト、フランスの美術館に関わるメゾン・ド・ミュゼ・ド・フランス、ルーブル美術館との共同実験事業などを手がける。また、デジタルアーカイブ推進協議会でデジタルアーカイブの普及促進を行う。
企業メセナ協議会では長年幹事を務め、2000~2004年まで大賞部会長2005年4月から現職。

 
<日時>
 2010年2月22日(月)15:00~17:00 
 ※セミナー終了後、講師との懇親会がございます。
  (希望者のみ、1時間半程予定)

<会場>
 明治安田生命 丸の内 MY PLAZA ホール 会議室
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル4階
  
<定員>
 50名

<参加費>
 当協会会員2,000円/一般5,000円/学生1,000円
 懇親会3,000円予定(希望者のみ)

<申込方法>
 下記リンク先の申込みフォームをご利用ください。
 ※お二人以上で参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
  ⇒ http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar.html

<支払方法>
 当日会場受付にてお支払ください。
 ※ご請求書発行、お振込入金ご希望の方は、下記までご連絡ください。

<問合せ先>
 公益社団法人日本フィランソロピー協会
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
 http://www.philanthropy.or.jp/

<公益社団法人日本フィランソロピー協会のご案内>
本協会は、フィランソロピスト(社会貢献活動をする人)を中心に、善意がカタチとなるシステムを作り、広く企業と個人の知恵と浄財(フィランソロピー基金)を結集し、フィランソロピー理念の普及活動と同時に、支援する側とそれを必要としている側を結ぶフィランソロピーセクターの確立を目指します。
これまで多くの日本人に欠けていた社会参加意識を高め、行政依存ではない、多様な価値観に基づくフィランソロピー活動を推進し、国際的にも顔の見える活力ある真に豊かな社会形成を目指します。

関連URL:http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar.html

キーワード メセナ, 文化芸術 , 社会貢献 , CSR , フィランソロピー, 企業メセナ協議会, 加藤恒夫, 新たな公共, ニュー・コンパクト
カテゴリ CSR社会貢献 CSR企業姿勢 CSRその他CSR 
業種 官公庁・団体公益法人 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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