2010年01月29日 15時00分

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国内初「MSCIコクサイ」に連動するETFが日興アセットから、東証へ上場!

上場MSCIコクサイ株

日興アセットマネジメント株式会社

『上場MSCIコクサイ株』が東証で売買開始!

日興アセットマネジメント株式会社(以下日興AM)が運用する『上場MSCIコクサイ株』が、東証に上場した。

『上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)【愛称:上場MSCIコクサイ株】』 Webページ: http://www.nikkoam.com/products/etf/lineup/msci-ko 

本ファンドは、ETF(Exchange Traded Funds)や上場投資信託と呼ばれる投資信託である。ETFは、特定の指数に連動を目指すファンドで、株式のように東京証券取引所などの金融商品取引所に上場し、株式と同じように売買される。(詳しいETFの説明はこちらhttp://www.nikkoam.com/products/etf/about/attention)『上場MSCIコクサイ株』が連動をめざすのは、「MSCI-KOKUSAIインデックス」という指数だが、本指数は機関投資家の運用指標として長年使われてきた指数で、現在世界の22の先進国が採用されている。つまり『上場MSCIコクサイ株』に投資をすることは、この22の先進国に広く国際分散投資ができるということにほかならない。

これまで国内市場では、中国やインドなど単一国の株価指数に連動するETFはあったものの、広く国際分散投資ができるETFはなかった。22の先進国を採用している「MSCI-KOKUSAIインデックス」に連動をめざす普通の非上場の投資信託は、既に他の運用会社より数本提供されているが、比較的コストを低く抑えられるETFとしての設定を期待する投資家の声が多かったのである。しかし、海外資産に投資するため、ファンドの仕組みづくりにおいて時差や税務処理などの問題を解決することは難しく、長年培われたノウハウや運用体制がなければ設定は容易ではない。

そして1月29日、企画開始から2年弱、工夫を重ねて日興AMからやっと本指数に連動をめざす『上場MSCIコクサイ株』が国内市場に初めて上場した。

本ファンドのコストについては、株式と同じように売買手数料はかかるが、国内籍ETFのため売買時の為替手数料は必要なく、また、同種のETFと比べても信託報酬は年率0.2625%(税抜0.25%)程度と世界最低レベルを実現した。長期資産形成する上で運用先の一つとして保有するのにふさわしいだろう。

来月2月24日には、新興国のインデックスである「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」への連動をめざすETF、『上場MSCIエマージング株』も上場予定だ。

【投資信託に関する注意事項を必ずお読み下さい。】
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日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
加入協会:(社)投資信託協会、(社)日本証券投資顧問業協会
URL:http://www.nikkoam.com

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キーワード 日興アセットマネジメント, 日興AM, 上場インデックスファンド, ETF, 上場投資信託, MSCI, MSCIコクサイ, MSCI-KOKUSAI, 指数
カテゴリ 製品新製品 
業種 金融・保険その他金融 

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