株式会社ネットマークス

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ネットマークス、「ブランチ向けSRXシリーズ」の販売を開始
~様々なセキュリティ機能を一体化したサービスゲートウェイアプライアンス~

(2010年02月08日 11時00分)

ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都江東区豊洲、代表取締役社長 大橋 純、以下 ネットマークス)は、企業のインターネットゲートウェイに対して統合型セキュリティサービスを提供するジュニパーネットワークスのサービスゲートウェイアプライアンス「ブランチ向けSRXシリーズ」の販売を2月より開始しました。
本製品は、1台にファイアウォール、VPN機能を有するゲートウェイ機器で、豊富なラインナップにより、拠点規模に合わせたセキュリティの確保が実現できます。また、標準のファイアウォール、VPN機能に加えて、不正侵入検知防御機能(IPS)、アンチウイルス機能、URLフィルタリング機能などの各機能を組み合わせた総合脅威管理(UTM)もオプションライセンスにて搭載可能です。
可用性と拡張性にすぐれたネットワークOS「Junos OS」を搭載しているため、外部からの様々な脅威に対して情報ネットワークインフラを保護しながら、コンピュータシステムの導入や維持・管理などに掛かる総経費を大きく抑えることが可能となります。
ネットマークスでは、本製品を主にエンタープライズユーザを中心に拡販し、初年度2億円の販売を見込んでおります。


企業にとってネットワークが必要不可欠になっている昨今、ハッカーや悪意ある攻撃などの外的リスクの増加に対し、セキュリティの強化が重要な課題となっています。しかし、ファイアウォール、VPN、IPS等、複数のセキュリティ機能が必要なことからセキュリティ対策自体が複雑化し、運用コストや管理者の負荷が多大になってしまうのが現状でした。

「ブランチ向けSRXシリーズ」は、支社などの小規模拠点から本社やデータセンターなどの大規模拠点まで、拠点規模に対応したラインナップとなっているだけでなく、すべてのセキュリティ機能を1台で提供できるマルチサービスゲートウェイです。
本製品に搭載されたネットワークOS「Junos OS」には、ジュニパーネットワークスのセキュリティOS「Screen OS」が有しているファイアウォールやVPNのセキュリティ機能が統合されています。「Screen OS」が搭載されているNetScreen、SSG両シリーズは、2001年よりネットマークスが代理店として取扱いを開始し、現在約4000台の販売実績を誇っています。これらの実績を基に蓄積されたノウハウを活用し、より拡張性の高い「Junos OS」を搭載した「ブランチ向けSRXシリーズ」についても、安定性の高いシステムを迅速に構築することが可能です。
また「Junos OS」は、ルーティング、セキュリティの各サービスを1つのOSに統合しており、「ブランチ向けSRXシリーズ」を導入することにより、それぞれの専用デバイスを導入するのと比較して高いコストパフォーマンスを実現します。加えて、個々のサービスが独立して管理されているため、他のサービスに影響を与えずに動作することが可能です。それにより、ひとつのサービスにおける問題がシステム全体に影響を及ぼさないため、サービスの停止を最小限に抑えることができます。
企業ネットワークを守るゲートウェイアプライアンスとしてもより幅広い機能が提供できるだけでなく、コンピュータシステムの導入や維持・管理などに掛かる総経費を大きく抑えることが可能となります。

以上


【参考価格】(税抜)
¥125,900~(SRX100B:小規模サイトの場合)


*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります

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