株式会社TBSテレビ
(2010年02月08日 11時00分)
TBSが昨日放送した『WBA世界フライ級タイトルマッチ「デンカオセーン・カオウィチットVS亀田大毅」』(20時16分~21時14分)の一戦は、平均19.0%という高い視聴率を獲得した。瞬間最高視聴率を記録したのは21時08分の25.4%。両者が12ラウンドの激闘を終え、健闘を称え合う瞬間だった。その後、判定の結果大毅が新チャンピオンとなった瞬間(21時10分)は25.0%だった。
昨年10月に対戦した際は老かいなテクニックに翻ろうされ判定負けを喫した亀田大毅。だが現WBC世界フライ級チャンピオンである兄・興毅直伝のパンチを武器に、見事リベンジを果たした。3度目の世界挑戦にしてチャンピオンの栄冠に輝いた亀田大毅。これで興毅と共に日本人初の兄弟同時世界チャンピオンとなった。
<片山譲二プロデューサーのコメント>
兄の興毅選手が現役世界チャンピオンであるというプレッシャーの中で大毅選手もがんばった結果が出たと思います。視聴率も日曜日のよる8時という激戦区の中で19.0%という数字を獲得したことは、素直にうれしく思っております。世の中の注目が高かったことと大毅選手・デンカオセーン選手のクリーンな激闘がこのような数字を呼んだのだと思います。