2010年02月24日 14時00分

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「金相場はまだなお下値不安が底流している」【ドットコモディティ】

「金相場はまだなお下値不安が底流している」

ドットコモディティ株式会社

<<CFD「ミニ金はじめちゃおうキャンペーン」>>
期間:2010年2月16日(火)~2010年3月12日(金)
内容:先着1,000名様限定「3,000円分トレードチケット」のプレゼント
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ドットコモディティ株式会社(本社:東京渋谷区・代表取締役社長 舟田仁)では、お客様向けに毎日レポートを執筆している専門家による情報を掲載してまいります。
本日も相場観を交えたコラムを執筆いただいております小針秀夫氏のレポート内容をご紹介します。

(2/24更新)
◆おはようございます。昨日はポカポカ陽気でしたが今日も良い天気となりそうです。もうすぐ3月ですもんね。
◇仏最大の石油企業であるトタルでストが起こり供給に不安が出たとして22日のWTI原油は上昇、終値ベースで80ドルを突破した。しかし翌23日には逆にファンドの売りが主導して軟化、終値は1.45ドル安の78.86ドル。一時78.22ドルまで後退する状況。
◇このWTI原油安が嫌気されて、金、プラチナともに続落する商状である。特にNY金は、明らかに下値抵抗を割り込んだ相場であるため、上昇しても信頼性に欠ける部分が多い。
◇さて、米商品先物取引委員会(CFTC)まとめによるNY金市場の建玉は、大口ファンドの持ち高は、2月16日現在、買い22万4715枚、売り3万5857枚、差し引き18万8858枚の買い越し。前週の9日時点では18万1519枚の買い越しとなっており、直近最大で過去最大の買い越しでもあった昨年11月24日時点の26万2331枚からは7万3473枚、率で28.0%の大幅な減少となっていた。
◇しかしながら、買い越しはまだ多く、引き続き買い玉の整理が必要ではないかと考えられる。手仕舞いが続くようであれば、市況情勢はなお軟化する可能性がある。
◇また明日。
1)本レポートは、ドットコモディティ株式会社が信頼出来ると判断した情報源から入手した情報に基づいて作成しておりますが、レポートに記載されている情報が正確であるとの保証は致しかねます。情報に関し不完全な場合もございます。本レポートに記載する価格、数値等は、過去の実績値、概算値、もしくは将来の予測値であり、実際の数値とは異なる場合があります。本レポートは将来の結果をお約束するものではございません。また本レポートに記載されている情報をいかなる目的で仕様される場合におきましても、お客様の判断と責任において使用されるものであり、本レポートにある情報の使用による結果についてドットコモディティ株式会社が責任を負うものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
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■ドットコモディティについて
ドットコモディティ株式会社
所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-21-8 セラ51ビル6F
■事業内容
商品先物取引受託業務
■関連URL
http://www.commodity.co.jp/

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カテゴリ サービスその他サービス 
業種 金融・保険その他金融 

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