2010年03月01日 10時30分

印刷 問題点を報告


【マイボイスコム】<個人年金に関するアンケート調査結果> 将来の年金受給に不安を持っている人は9割以上、個人年金の加入率は29%、「日本生命」「住友生命」「明治安田生命」が上位

年金受給に対する不安

マイボイスコム株式会社

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『個人年金』に関するアンケート調査をインターネット上で実施し、2010年2月1日~5日に13,563件の回答を集めました。

【関連URL】
<今 回>(2010/2) http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=13904
<第4回>(2008/2) http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=11502
<第3回>(2007/2) http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=10302

長引く不況と公的年金に対する不安。そのような中で個人年金への加入状況はどのようになっているのでしょうか。今後の変更・加入意向も含めて聞きました。本調査は、2008年2月に続いて5回目となります。

将来の年金受給に不安を持っている人は、「不安」「どちらかといえば不安」を合わせ92%にのぼります。「不安」と回答した人は、前回調査まで減少傾向にありましたが、今回は増加に転じています。

生命保険会社などと個別に契約する個人年金に加入している人は29%です。加入先は<複数回答>、「日本生命」が17%で最も多く、以下、「住友生命」「明治安田生命」が続きます。加入している個人年金の運用方法は「定額年金」が、受給の種類は「確定年金」がそれぞれトップとなっています。加入したきっかけを聞いたところ<複数回答>、「生命保険会社や銀行などからすすめられて」「自分で必要だと感じた」「家族や友人・知人にすすめられて」が上位3位となっています。

今後の加入・変更意向を全員に聞いたところ、「現在のプランを継続するつもりである」が15%、「変更・加入するため、現在具体的なプランを検討中である」が4%、「変更・加入したいが、具体的なブランは検討していない」が22%となっています。

【回答者のコメント】個人年金の加入・変更意向とその理由
<現プランを継続> 見直すと積立額が少なくなり、将来的に受取額が少なくなるから。(男性51歳)
<加入・変更したい>掛金が、家計の負担になっているので見直ししたい。(女性37歳)
<加入しない> 預けておくよりも自分で貯蓄した方が安心なので。(男性24歳)
他/全6,458件

■これまでの自主調査一覧
http://myel.myvoice.jp/

 <本件調査結果に関するお問い合わせ先>
 マイボイスコム株式会社 
 (TEL・FAX)03-5217-1911・03-5217-1913 
 (Email)otoiawase@myvoice.co.jp
 (URL) http://www.myvoice.co.jp/

■マイボイスコムではアンケートに回答して下さるモニター会員を募集しています。
 ご登録は無料です。ご登録で素敵なプレゼントも当たります。
 あなたもモニター会員としての「声」を発信しませんか?

 ▼無料モニター会員登録はこちら▼
  http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

■会社概要   
 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
 設 立:1999年7月
 資本金:1億7,800万円
 代表者:代表取締役 高井和久
 URL:http://www.myvoice.co.jp/
 
■事業内容   
 ネット調査、広告評価、Webサイト評価、行動付随分析、顧客満足度調査、高感度分析【Hi-Voice】、感性価値分析【MindVoice】、自主調査レポート販売等
 サービスメニュー:http://www.myvoice.co.jp/menu/index.html

関連URL:http://www.myvoice.co.jp/

  • 年金受給に対する不安

    年金受給に対する不安

  • 個人年金の加入状況

    個人年金の加入状況

  • 現在加入している個人年金

    現在加入している個人年金

キーワード 加入している個人年金, 運用方法, 受け取りの種類, 個人年金の加入の契機, 夫婦年金, 第一生命, かんぽ生命, アフラック, 朝日生命, アリコジャパン
カテゴリ 調査・報告アンケートレポート 
業種 金融・保険生命保険・損害保険 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ