チバビジョン株式会社
(2010年03月04日 11時00分)
ノバルティスグループのコンタクトレンズ、レンズケアの事業会社であるチバビジョン株式会社は、ミドル世代のための老眼啓発サイト「ハッピーエイジング」(http://40s-eyes.com)をPC・携帯向けにオープンしました。
老視矯正が必要になる45歳以上人口の総人口に占める割合は増加傾向にあり、全人口の約半数に到達しています。近視でコンタクトレンズを使用している人は、老眼になっても慣れない老眼鏡をかけることに抵抗がある人が多く、眼鏡を掛けずに老眼を克服する方法として、遠近両用コンタクトレンズがいま注目されています。実際、遠近両用コンタクトレンズ市場は、対前年比19%増(*1)と堅調な伸びで、高いポテンシャルを示しています。(*1)GfK LifeStyle Tracking Japan KK調べ「2008年9月~2009年8月(数量ベース)」
当サイトは、誰にでもおとずれる老眼に関する基礎情報と対処方法をわかりやすく解説します。東京医科歯科大学名誉教授の所敬先生監修のもと「目の衰えの原因」や「知ってる?目のエイジングケアクイズ」、「こんな時、見えてる?セルフ・チェック」と、老眼の症状で悩んでいる人にもすぐに役立つコンテンツを開設します。さらに料理研究家監修による「アンチエイジングレシピ」やパーソナルトレーナーによる「ボディケア」に関する情報も充実しています。
弊社が40歳から54歳までの女性を対象にした消費者調査(*2)では、「最もショックを受けると思う老化の症状」は、“老眼”でした。とはいえ、「《老眼》になることは仕方のないことだと思う」という回答も88%に上り、エイジングを現実のものと受け入れていることが伺えました。その一方で88%の女性は「いつまでも若々しくいたい」と思っており、多くの女性がエイジングケアに関心をもっていると考えられます。(*2)チバビジョン調べ「老眼世代のエイジングケア調査2009年11月」
近くが見にくくなったなど視力の衰えのサインに気づいたら、早めに眼科を受診し、ご自身のライフスタイルにあった視力矯正をご検討ください。当サイトは瞳のエイジングケアをサポートする上で、きっとお役にたつはずです。
チバビジョンでは、日本初となる2種類の製品を発売しコンタクトレンズ市場に先鞭をつけました。2009年10月に次世代素材“シリコーンハイドロゲル”を採用した遠近両用コンタクトレンズ「エア オプティクス® 遠近両用」(http://www.airoptix.jp/mf/)を発売、2008年7月、1日使い捨て遠近両用ソフトコンタクトレンズ「デイリーズ® プログレッシブ」(http://www.dailies.jp/progressives/)を発売し、ライフスタイルにあった老眼矯正の選択肢のラインナップを充実させています。
【チバビジョン概要】
チバビジョン株式会社は、医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダー、ノバルティスのコンタクトレンズとレンズケア事業会社チバビジョン社の日本法人です。米国アトランタに本拠を置き、コンタクトレンズ、レンズケア製品の研究開発から製造・販売までを一貫して展開するグローバル企業で、現在チバビジョン製品は世界70カ国以上で販売されています。
ノバルティス グループ全体の2009年の売上高は443億米ドル、研究開発費は75億米ドルです。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約100,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。
詳細はインターネットでご覧ください。
◆チバビジョン http://www.cibavision.jp
◆ノバルティス http://www.novartis.co.jp
関連URL:http://40s-eyes.com/