株式会社 JIPMソリューション


~ モノづくりのための必修知識 ~
QC手法の基礎と改善の進め方習得講座 (3月30日・東京)



 日本能率協会グループでモノづくり人材の育成・改善支援を行う株式会社JIPMソリューション(略称:JIPM-S、本社:東京都港区、代表取締役社長:小寺強)は、1日で学ぶ「QC手法の基礎と改善の進め方習得講座」を2010年3月30日(火)に東京で開催します。
http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003874

 生産現場でおこる様々な問題の本質を的確にとらえ、改善に結びつけるには、品質管理手法として広く知られるQCを正しく理解し、上手に用いることが非常に有効です。

 本講座では、「QCストーリー」や「QC7つ道具」等、QC手法の基礎知識の習得と、職場で実践する際のポイントについて、演習で理解を深めながら、わかりやすく解説します。
 
【参加者の声】
・基礎から具体的な事例まで説明があり、わかりやすかった。
・部下や新人に参加させたいと思った。
・テキストがわかりやすく書かれており、帰社後も社内で役立てたい。
・今回のセミナー内容で講師を派遣してもらうことを考えたい。

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セミナーの詳細は、以下のとおり
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■セミナー名: QC手法の基礎と改善の進め方習得講座
■開催日時:2010年3月30日(火)10:00~17:00
■会  場 : JIPMソリューション 研修室 (東京都港区)
■講  師:金子裕行  (JIPMソリューション TPM総研 技術主事 TPMコンサルタント)
■参加対象:製造・保全部門の監督者・サークルリーダー、教育訓練担当者

■プログラム:  
1品質管理の基本的な考え方
 ・品質管理とは
 ・品質管理の目的
 ・品質管理が科学的と言われる理由

2改善ストーリー(QCストーリー)
 ・なぜ改善にストーリーが必要か
 ・QCストーリーとは
 ・QCストーリーの各ステップのポイント
 ・演習

3改善のための道具
 ・QC7つ道具・新QC7つ道具の重要性
 ・パレート図、特性要因図の正しい書き方
 ・演習

4データとバラツキ
 ・レンジと標準偏差
 ・標準偏差の活用法(管理図、ヒストグラム、工程管理)
 ・演習

5品質管理と品質保全
 ・不良を出さない条件管理とは
 ・4Mと品質保全

■参加料:24,150円/1名(税込) ※21,000円/1名(税込)
※(社)日本プラントメンテナンス協会 正会員の割引料金です。
・参加料には、テキスト(資料)代、昼食代が含まれています。

■詳細・お申込みページ
http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003874

【関連情報】
<講師派遣研修>
同一テーマにて、講師派遣による社内研修も可能です。
http://jipms.jp/onsiteseminar/index.html

<通信教育>
【「QC7つ道具」活用コース】
品質管理ではなく、現場改善のツールとしての「QC7つ道具」を学ぶ。
http://jipms.jp/education/03_017.html
【製造QC実践コース】
QC的問題解決の手順と実践の具体的方法を習得する。
http://jipms.jp/education/07_921.html

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◇会社概要
国内外50カ国・のべ3,000以上の工場・事業所にコンサルティングを行なうTPMのリーディングカンパニー。他に、5S・なぜなぜ分析など現場に根ざした改善コンサルティングや、工場実態調査・診断などの評価事業、セミナー・通信教育などの人材教育事業を通じて、モノづくり企業の現場力向上と経営基盤確立に貢献しています。

 ・社名:株式会社JIPMソリューション (略称:JIPM-S)
 ・代表取締役社長:小寺 強
 ・住所:東京都港区高輪3-26-33 品川ビル8階 (〒108-8571)
 ・設立:2005年1月31日 (日本能率協会グループの法人として分社・独立)
 ・資本金:1億円
 ・従業員数:79名
 ・URL: http://jipms.jp
 ・事業内容:
   1)経営コンサルティングサービスの提供
   2)セミナーサービスの提供
   3)図書(書籍、雑誌、高額資料)の出版・販売
   4)通信教育の開発・販売
   5)教育メディアの開発・販売

【TPMについて】
TPMは、モノづくり企業が持続的に利益を確保できる(儲ける)体質づくりをねらいとして、人材育成や職場改善を継続的に実施し続けるためのマネジメント手法です。トップから第一線従業員まで「全員参加の重複小集団活動」により、「災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ」などあらゆるロスを未然防止する仕組みを現場・現物で構築し、生産システム効率化の極限追求を図ります。1971年に提唱されて以来、国・業種を問わず数多くの企業が導入し、大きな成果をあげています。
 http://jipms.jp/tpm (すぐわかるTPM入門)
 http://jipms.jp/tpm/jishuhozen (すぐわかる自主保全入門)

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-6409-0353 FAX:0120-097-580
E-mail:center@jipms.jp
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