ソリッドワークス・ジャパン株式会社

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【SolidWorks】プレスリリース 日本大学 生産工学部が、「SolidWorks」合計1,500ライセンスで、先進のものづくり教育環境。学内いつでもどこでも、3次元CADとCAEを学生が自由に利用。

(2010年03月08日 14時00分)

2009年度、日本大学生産工学部は、3次元CAD/CAEの「SolidWorks」合計約1500ライセンスを利用して、構内LAN環境で学生が3次元CADとCAEを自由に使える環境を整えた。
利用するのは、生産工学部の中でも機械工学科と創生デザイン学科の学生で、最終的には1500~1600人になる。生産工学部では、2007年度から入学したすべての学生が自分のノートパソコンを持つ体制をとっている。したがって2学科の学生は、授業の合間に宿題に取り組んだり、チーム設計の打ち合わせをするなど、キャンパス内にいるときはいつでもどこでも、3次元CADとCAEを自然に使いながら学生生活を送ることになる。「良い設計とは何か」の根本を学ぼうという生産工学部において、理想的かつ先進的な教育環境を実現している。

2009年度、日本大学生産工学部は、創生デザイン学科と環境安全工学科の2学科を新設して、9学科体制をスタートさせた。
生産工学部は、生産工学および生産技術を学ぶ学部であり、日本大学の理工系学部の中で最も産業界に近い位置にある。最近は、企業を取り巻く経済環境が大きく変化し、生産工学を身につけた技術者に求められる資質もより総合的になっていることから、時代の要請にいち早く対応する形で、2つの魅力ある学科を創設したのだ。既設7学科でも、学科を構成するコースを再編成したり名称を変更したりして、現在の産業界のニーズをキャッチできる力を強化した。

同時に、パソコン利用環境も産業界のニーズをキャッチできる先進的な体制へ進化させた。
2007年度から、新入生は入学と同時にノートパソコンを購入し、「自分のパソコン」を授業でも活用するようになっていたが、2009年度は、構内LAN環境でいつでも使えるソフトとして、3次元CADとCAEを追加したのである。この目的で、従来から利用してきた約500ライセンスのSolidWorksに新たに1000ライセンスを加え、合計約1500ライセンスの利用環境を整備した。
ふと思いついたアイデアを立体の絵に描き、強度や応力を解析してアイデアを広げるといったことが、ワープロや表計算ソフトを使うのと同様に、学生の日常のあたりまえの行為のひとつとなることで、企業が現実にやっていることと隔たりのない、実学的なものづくり教育環境を実現できた。

SolidWorksを選んだのは、CADとCAEがシームレスに一体化しているため、「より良い設計とは何かという根本を教えるために最適な、大学教育に適したツール」と評価され、2004年から機械工学科の授業で用いられ、その成果が評価されたためだ。

また、学生が携行するパソコンでCAD/CAEの授業が進められるようになったため、2つあったCAD/CAE集合教育用演習室を1つに減らした。これにより、CAD演習室の維持管理コスト低減にも役立っている。

今後は、ネットワークライセンスを30日間自動的に切り離せる教育用SolidWorksの機能を活用して、学生が3次元CAD/CAEを自宅でも使えるようにすることも検討していく。

本リリース についての詳しい情報(3次元教育の内容など)は別紙(PDFファイル)にてご紹介させて頂きます。

日本大学生産工学部について
日本大学(本部:東京都千代田区九段南)は、1889年、「日本法律学校」として創立された歴史ある私立大学。学生数、学部数、学科数、キャンパス数ともに国内最多。生産工学部は、1952年に創設され、学生目線のきめ細かな教育指導を通して、即戦力の技術者育成を目指して、千葉県習志野市の2つのキャンパスで、新設2学科を含めて9学科を展開中。生産工学部の中でもSolidWorks利用が長い機械工学科は、自動車工学、航空宇宙、機械創造の3コースで構成されており、特に自動車関係の研究レベルが高いことで知られる。
生産工学部が2009年度に新設した創生デザイン学科は、建築デザインや工学デザインの区別にこだわることなく、生活をトータルにデザインができる「やわらかい工学」を身につけたデザイナを育成する学科。
同じく新設の環境安全工学科は、化学や土木などの専門領域の違いを超えて、安全や環境を考える学科である。

ソリッドワークス・ジャパンについて
(米) Dassault Systemes SolidWorks社の3次元CADソフトウェア 『SolidWorks』製品群及び3DVIA製品 等の日本市場における販売・マーケティング、サポート及びパートナー開拓・技術支援を実施。国内主要な製造業を網羅しており、特に設備・装置・機械全般で35%、精密・医療・電子機器・エレクトロニクス全般で35%、それ以外に金型・加工、自動車関連、プロダクトデザイン等に採用されている。現在は単なるモデリングツールではなく、設計を支援するツールとして使い勝手のさらなる追及と設計検証、データ管理・運用等への展開のためのマルチプロダクト戦略で優位性を確保し市場を開拓。設立1998 年 12 月 17 日、従業員数80名(2009年1月1日現在)。日本国内では、2009年末で累計97,600ライセンス出荷済み(教育機関を含む)。

CATIA、DELMIA、ENOVIA、SIMULIA、SolidWorks、3D ContentCentral、3DVIAはDassault Systèmesまたは米国その他の子会社の登録商標です。その他のブランド名または製品名は各所有者の商標です。Copyright © 2010 Dassault Systèmes SolidWorks Corp.

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■本件に対する報道関係者からのお問い合わせ先
ソリッドワークス・ジャパン株式会社
担当:マーケティング部・部長代理 金谷 道雄(かなやみちお)
E-Mail: kanaya@solidworks.co.jp
〒108-0022 東京都港区海岸3-18-1 ピアシティ芝浦ビル
TEL: 03-5442-4005 / FAX: 03-5442-6256(代)

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