株式会社サミーネットワークス
(2010年03月16日 13時05分)
株式会社サミーネットワークス(本社:東京都港区 代表取締役社長:大野政昭)は、携帯電話を安全に利用するために必要な知識を楽しみながら学べる、10代のための携帯リテラシー啓発サイト”こころ部”(http://cocoro-bu.net)を運営しています。
このたび、その こころ部の人気コーナーで、第13回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品※である”なのてく”および”ケータイ恐怖劇場”を収録した、携帯リテラシー啓発マンガ『10代のためのケータイ心得』がポプラ社(本社:東京都新宿区 代表取締役:坂井宏先)から、2010年3月12日書籍になって登場しました。
※詳しくは2009年12月09日のリリースをご参照下さい。
この本は、子どもたちのためのケータイの教科書です。安心、安全に携帯電話を使うために知らなければならない大切なことをたくさん漫画で取り上げました。マナー、犯罪、コミュニケーションの方法、お金の使い方、いじめ…内容は少し刺激的かもしれませんが、いずれも実際にあったことをもとにお話にしています。ひょっとしたら、大人も知らないことが多いかもしれません。この本のもとになっているケータイサイト”こころ部”には、子どもたちから、毎月350件以上の悩みがメールで寄せられます。悩みを親や周りの大人に相談できないそうです。怒られてしまったり、携帯を取り上げられるのが怖いからです。
携帯電話を持たせない、学校に持ち込ませないといった規制だけでは、共働きの家庭や塾、習い事などの連絡手段として小中高生の携帯電話の所持が進んでいる現状に即していません。持たせる、持たせないの議論から一歩先に進みましょう。そのためには、携帯についての知識が必要です。この本を読んで、少しでも子どもたちがケータイの心得を身につけることを願っています。
■お問合せ
株式会社サミーネットワークス
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