日立公共システムエンジニアリング株式会社
(2010年03月18日 07時00分)
日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 森内康浩/以下、日立GP http://www.gp.hitachi.co.jp/index.html?banner_id=nr-100318_02)は、「千客番来」を汎用デジタルペンソリューションとして強化し、3月9日より販売開始します。
http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/100315_01.html?banner_id=nr-100318_01
「千客番来」の入力項目数や帳票数の見直しを行い、様々な業務に対応可能な、標準パッケージとして強化を行いました。本システムの導入により、帳票設計のみで、業種・業態を問わず様々な業務への対応を可能とするとともに、低価格かつ最短10営業日でのデジタルペンシステムの導入を行うことができます。
■「千客番来」(*1)の特長
http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/banrai/new.html?banner_id=nr-100318_03
(1)低価格・短納期でデジタルペンシステムの導入を可能に
「千客番来」では、デジタルペンシステムに必要なデータベース・画面など機能を標準で装備しているため、従来必要とされたプログラム開発が不要です。従来の個別開発を行う場合、約2~3か月を要するところを、本製品を導入することにより、帳票設計のみで最短10日間での導入を行えます。
(2)最大10帳票の管理により、様々な業務での利用が可能
「千客番来」では、最大10帳票を管理することができるため、入退室管理をはじめ、アンケート、受発注管理、営業日誌、コールセンタ記録など、様々な業務での使用を可能とします。
(3)Bluetooth®へ対応
これまでのUSB接続のクレードル(*2)に加え、Bluetooth®による無線でのデータ送信を行えます。
*1 本ソフトウェアには、アノト技術に基づく『Penit Processor』の技術が組み込まれています。
*2 クレードル:携帯情報端末に付属する、スタンド型の拡張機器。本体を載せるだけで接続することができます。パソコンとケーブルで接続してデータを同期させたり、本体を充電するのに使われます。
■関連サイト
・「千客番来」が新しくなりました
http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/banrai/index.html?banner_id=nr-100318_03
■他社商標注記
Bluetoothは、米国 Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。
その他、本リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
■日立GPホームページ
http://www.gp.hitachi.co.jp/index.html?banner_id=nr-100318_02
■会社概要
資本金:3億円
従業員数:880人(2009年4月)
事業概要:
(1)業務システム開発を中心としたソリューション事業
(2)パッケージ・ソリューション事業
(3)レガシー・システム再生ソリューション事業
(4)インターネット総合サービス事業
(5)日立製品の販売事業
対象分野:中央省庁、自治体、準公共団体、年金基金、図書館、大学、研究所、民間企業
拠点:東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、北京
■ニュースリリースに関するお問い合わせ先
日立公共システムエンジニアリング株式会社 事業戦略企画部 北
〒135-8633 東京都江東区東陽2丁目4番18号 電話:03-5632-1338
https://www3.hitachi.co.jp/inquiry/gp/news_webg/form.jsp
関連URL:http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/100315_01.html?banner_id=nr-100318_01