2010年03月19日 05時00分

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デビュー前にしてドラマ主題歌に大抜擢された “hinaco”とは?

hinaco

エイベックス・マーケティング株式会社

松雪泰子が主演する、2010年4月14日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「Mother」の主題歌に、なんとデビュー前の女性シンガーが大抜擢された。

2009年夏、自らデモ楽曲を大人気携帯サイト「モバゲータウン」の音楽ページに投稿したところ、3万曲以上ある楽曲の中からいきなり全国ランキングで1位を獲得。巷に溢れた「切なさに浸る」だけのポップスではなく、その先にある「光」まで見せてくれる彼女の世界観に、10代を中心とした世代から多数のデビューを望む声が寄せられていた。その噂はすぐにレコード会社間でも話題になり、今回の異例ともいえるドラマ主題歌の大抜擢を受け、2010年初夏シングル「泣き顔スマイル」でCDデビューが決定した。

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▼主題歌概要
○CD発売日:2010年初夏予定
○タイトル:「泣き顔スマイル」
○着うた配信開始日:4月28日予定
○レーベル:rhythm zone
○hinacoオフィシャルホームページ:http://www.hinaco.jp
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▼ドラマ概要
○タイトル:「Mother」
○出演:松雪泰子 
      ・
    山本耕史

    酒井若菜

    倉科カナ

    尾野真千子

    川村陽介

    市川実和子

    音尾琢真

    芦田愛菜(子役)
      ・
    高畑淳子
      ・
    田中裕子

○放送開始日:2010年4月14日(水)スタート、毎週水曜日22:00放送
○脚本:坂元裕二
 『東京ラブストーリー』で一世を風靡し、『わたしたちの教科書』で第26回向田邦子賞受賞
○プロデューサー:次屋尚
 「アイシテル-海容-」で世の中に一石を投じる
○演出:
 水田伸生:映画「舞妓Haaaan!」「なくもんか」が大ヒット
 長沼誠:映画「ウルルの森の物語」で劇場映画監督デビュー

▼タイアップ正式表記
 日本テレビ系 新水曜ドラマ「Mother」主題歌

▼ドラマ詳細
『このドラマを、すべての女性たちへ捧げます』
ドラマ・映画界の第一線を走り続けるヒットメーカーたちが、世の女性へ贈る渾身の物語。時代性を見据えた巧みなストーリー展開とセリフを駆使した本格派人間ドラマ。

▼主題歌決定の経緯(ドラマご担当者コメント)
「いただいたデモテープを聴き、その透明感のある歌詞ともに、低音からささやくように始まり、魂の叫びのように高音で爆発する個性的な彼女の歌声とその切ないメロディーは、おそらく劇中の「ふたり」の気持ちを代弁してくれるだけでなく、ドラマ全体を盛り上げてくれると思い主題歌に起用しました。このドラマは、「母性」をテーマに、教師とその教え子の「ふたり」の逃避行から物語が始まります。そんな脚本をお読みいただいた上で、どんな困難に直面しようとも明日に向かって希望を捨てずに前向きに生きて行く「ふたり」を、難しいテーマにもかかわらずイメージして書き下ろしていただきました。」

(日本テレビ放送網株式会社ドラマ局 田中芳樹 CP)

▼ドラマストーリー
主人公の奈緒(松雪泰子)は三姉妹の長女。ふたりの妹たちと違い、とても現実的で冷めた性格であった。ひたすら勉強を続け、卒業と同時に単身、北海道の大学へ進学。自発的な恋もしないまま、恋人も作らなかった。卒業しても就きたい職業もなく、そのまま研究員として大学院へ進む。ひたすら研究を続けもう30歳半ばとなっていた。そんな中、突然大学が縮小され、彼女の研究室が閉鎖される。仕方なく紹介された近隣の小学校で教師になった。まったく興味も情熱も持てない職業だったが、勤めて二年目、一年生の担任を任され、そこで彼女は、道木怜南(みちきれな)と出会う。不愛想な奈緒のことを慕う生徒はいなかったが、怜南は何故か彼女になついた。幼いくせに、どこか自分を見透かしているようにも 思えて嫌だった。ある時彼女は気付いた。怜南の身体に小さな痣があることを。それがなんの痣なのか、彼女は直感でわかった。しかし、何も言わなかった。関わってはいけない。距離を置こうと思った。怜南は母と二人暮らしだった。しかしその家には男が出入りしている。怜南の母の恋人だ。男は日常的に怜南に暴力を振るっていた。
怜南の母はそれを見て見ぬフリをしていた。まわりの大人たちも同じだった。怜南の痣は日に日に増えた。夜ひとりで商店街を歩いている姿も見かけた。学校も児童相談所も、しつけの一環だろうとまともに取り合わない始末だった。

奈緒はある決心をした。
学校に退職願いを出し、アパートも引き払った。そして怜南を港に呼び出した。
「道木さん、よく聞いて。わたしはこれからあなたを誘拐しようと思う。あなたのお母さんになろうと思う。二人で一生ウソをついて生きていくの。できる?」
怜南は、目にいっぱいの涙を溜めながら強くうなづいた。そして二人は、人知れず東京行きの夜行列車に飛び乗るのだった。

突然の衝動で教え子の母親になる決意をした奈緒
母の愛情をひたすら彼女に求める教え子
ここに生れた疑似母娘の運命は・・・ 

▼ドラマ企画概要
新しい時代を作るのは常に若者です。しかし今、若者たちには元気がありません。人間関係の希薄化や家庭崩壊、失業や将来不安など、今若者たちは自らの価値観を見失い、生きていく目的と希望を見出せずにいるのかもしれません。特に「女性」は多様化する現代社会の中で、その役割や生き方そのものが大きく変わってきました。急激な時代の変化に振り回されているとも言えます。しかしどんなに世の中の制度や価値観が変化しようとも「女性」には揺ぎなきダイナミズムがあります。それは命を宿し、命を育むという偉大なる天命とも言うべき本能です。このドラマは、現代を生きる「女性たち」の物語です。女性たちが、それぞれの生きる道の中で、自分を見つめ直し、自身で生き方を探し求めていく物語です。そしてこのドラマの中枢に据えるキーワードは「母性」。彼女たちはそれまで見向きもしなかった自らの奥底にある「母性」を発見し、時に戸惑い、時に翻弄され、そして心の寄る辺とし、女性として、人間として成長します。物語を通し、女性たちが女の生き方や幸せについて自ら考え、女性として生まれてきたことに自信と誇りを持ち、前向きに明るく生きていこうと、そんな気持ちを起こさせるドラマを目指すものです。
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▼本人コメント
○デビュー曲がドラマ主題歌に起用されることに関して
「『Mother』の台本を読んだ時に、自分の世界観にぴったりだった事に正直驚きを隠せませんでした。その世界に入り込んで制作したこの楽曲が、ドラマの世界から羽ばたき、より多くの方に届けられる日を楽しみにしています。」

○理想のアーティスト像に関して
「聴いてくれる人にパスを出してあげられる歌を届けたい。ぐいぐい手を引っ張ってこっちに引き寄せるのではなくて、そっとその人の背中を押してあげられるような作品の作れるアーティストに成長していきたいです」

▼hinacoプロフィール
生年月日:1984年10月19日(25歳)
出身地:福島県 会津若松

就職活動をするか、音楽を選ぶか迷う2006年21歳の冬。前触れなく人生観を変える転機に遭遇する。とあるライブハウスの階段から9段も転げ落ち、生死を彷徨う。病院で目覚めた時、真っ白な天井を見つめながら「人生の終わりは一秒後かも」と心から実感。迷いなく音楽の道を選ぶことを決意。それ以来、「真っ白」が彼女のお守りになっている。
その後、アコースティックギターを手にし、ストリートライブを中心に地道なアーティスト活動を行う。
2009年初春、大人気携帯サイトに投稿したデモトラックが全国ランキング1位を獲得。音源のみならずライブパフォーマンスも音楽関係者の間で話題となり、 2010年初夏、リズムゾーンよりデビューが決定。
日常にあふれる「切なさ」を嘆くのではなく、「そこにもキラキラした輝きがある」といったメッセージを歌う女性シンガー。
愛用するギター:彼女自身のお守り - 真っ白なギター

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キーワード avex, 松雪泰子, 日本テレビ, Mother, モバゲー, 山本耕史, 酒井若菜, 芦田愛菜, 高畑淳子, 田中裕子
カテゴリ 告知・募集プロモーション 
業種 サービス業音楽 

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