株式会社TBSテレビ


中居正広の金スマ・近藤真彦
波瀾万丈スペシャルが19.9%の高視聴率を記録!!
瞬間最高視聴率は何と脅威の29.8%!



TBSで3月26日(金)に放送された「中居正広の金スマ波瀾万丈スペシャル」の視聴率が19.9%の高視聴率を記録した。これまで数多くの大物芸能人の半生を振り返る波瀾万丈スペシャルを放送してきたが、今回、満を持して、芸能生活30周年を迎える近藤真彦ことマッチを迎え、異例の3時間特大スペシャルとして放送、瞬間最高視聴率は何と脅威の29.8%となった。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

最高視聴率を記録したのは、番組クライマックスの22時35分。「ジャニーズが封印した過去・近藤真彦悲劇の事件全真相」と題し、『ザ・ベストテン』『輝く!日本レコード大賞』『3年B組金八先生』をはじめ、TBSに残された秘蔵映像と、その裏側に隠された過去を、再現映像を軸に振り返り、近藤真彦の半生を綴る長編VTRを見た後、スタジオでマッチ本人が号泣するシーンだった。

デビュー以来、芸能界の第一線で走り続けてきたマッチ。スポットライトを浴び続けた芸能人生、しかしその影には未だ語られていないあまりに悲しい過去、そして別れがあった。
スター軍団「ジャニーズ事務所」の頂点に輝く男が、初めて語った30年。当時は決して語ることのできなかった事――。事故で他界した母への想い…母親の遺骨盗難事件に、犯人からのレコード大賞を辞退しろという脅迫――。
母の事をテレビで語るのは初めてだというマッチ。当時の報道では、マッチはレコード大賞辞退の脅迫について、大賞を受賞するまでは知らなかった事になっていたが、実は、レコード大賞に出るか辞退するかはマッチの判断に委ねられていた、という真相が今回の番組で初めて明かされた。

そんなVTRの後、「自分を責めました。この仕事をしていなければ母の遺骨が盗まれる事も、もしかしたら死ぬ事もなかったかもしれない。」と男泣きするシーンで最高視聴率に達した。その後も、「僕はいいんです。ただ、親戚や家族を傷つけるような番組にはして欲しくないと思っていた。でもこのようなVTRを作って頂き、今回、自分の中で気持ちの整理もつきましたし、この場を借りてスタッフや、これまで支えてくれた色々な人に感謝したいです」と目頭を熱くして語り、スタジオ中が涙で包まれた。

1987年に起きた近藤真彦の母の遺骨盗難事件は、時効を迎え、2010年になった今も未解決のまま、遺骨は見つかっていない。
 
芸能界に燦然と輝く軌跡。数々のヒット曲と栄光。その栄光と引き換えに失くしてきたもの…人生に何度も訪れた悲劇を…赤裸々に語ったマッチ。その反響が今回の視聴率の数字にあらわれた形となった。この数字はマッチが30年もの間、国民的大スターであり続けた証拠でもある。


<放送をうけての近藤真彦コメント>
今まで語る事が出来なかった事を30周年という節目に伝えることができ、たくさんの方に見て頂き、大変嬉しく思います。
これを機に、新しいスタートを切って行きますので、是非これからも応援して下さい。
また、こういう場を与えて頂いたスタッフの皆様に感謝致します。

関連URL:http://www.tbs.co.jp/variety/?link=n2u

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