2005年05月11日 11時00分

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ハイペリオン、2005年度第3四半期の業績を発表

ハイペリオン株式会社

経営管理レポートおよび予算管理ソリューションの高成長を持続

2005年5月11日【米サンタクララ発4月21日】− 戦略的な経営管理を実現するビジネス・パフォーマンス・マネージメント(BPM)のトッププロバイダーのハイペリオン(Nasdaq:HYSL)は、本日、2005年3月31日を末日とする第3四半期の業績を発表しました。

第3四半期の総売上高は、前年同期の1億6,610万ドルから7%増加して過去最高の1億7,710万ドルとなりました。ソフトウェアのライセンス売上は前年同期比5%増の6,870万ドル(前年同期は6,510万ドル)、メンテナンスおよびサービス売上は同7%増の1億840万ドル(前年同期は1億100万ドル)でした。

US GAAP(米国の一般会計原則)ベースの第3四半期の純利益は、前年同期の1,270万ドル(希薄化後の1株当たりにして0.32ドル)から48%増加した1,880万ドル(希薄化後の1株当たりにして0.45ドル)となりました。なお、2005年度第3四半期の業績には、旧Brio本社(カリフォルニア州サンタクララ)のサブリース及びカリフォルニア州サニーベールの当社旧本社のリース権取得に伴う再建費用の180万ドルが含まれます。

非GAAP(プロフォーマ)ベースの第3四半期の純利益は、前年同期比31%増の1,950万ドル(希薄化後の1株当たりにして0.47ドル)でした。プロフォーマ・ベースの純利益には、買収した無形固定資産の償却、繰延株式報酬の償却、再建費用に関する税引き費用は含まれていません。また、前年同期のプロフォーマ・ベースの純利益は、1,490万ドル(希薄化後の1株当たりにして0.37ドル)でした。

第3四半期末時点の現金およびその他流動資産は4億2,670万ドル(前四半期は4億500万ドル)、営業キャッシュフローは2,930万ドルでした。第3四半期には、2004年5月に発表した自己株式の購入計画(総額7,500万ドル)の一環として、1,510万ドルの現金にて株式の買い戻しを実施しました。また、売掛金の回収期間(DSO)は73日でした。

ハイペリオンの社長兼最高経営責任者(CEO)であるゴッドフリー・R・サリバンは次のように述べています。「第3四半期の業績と着実な業務の推進に満足しています。当社が市場をリードするプランニングおよび予算管理アプリケーションに対して引き続き旺盛な需要がみられます。Hyperion Performance Suiteの過去最高の売上とHyperion Essbaseの売上の継続的な成長に牽引され、当社製品のBIプラットフォーム市場における勢いがさらに増しています。また、過日Razza Solutionsより買収した製品であるHyperion MDM Serverへの関心が高いことも、嬉しく思います。当社の戦略的な優位性は市場におけるハイペリオンのリーダーシップを一層拡大し、当社のBPMビジョンは長期にわたる成功をもたらすものと確信しています。」

事業展望
ハイペリオンは本日、2005年度第4四半期の見通しについても発表しました。GAAPベースの総売上高は1億8,300万ドルから1億8,800万ドル、希薄化後の1株当たりの利益は0.42ドルから0.47ドルを見込んでいます。この見通しの前提とする実効税率は35%で、発行済株式数(希薄化後)は4,200万株です。

買収に伴う無形固定資産の償却および繰延株式報酬の償却の影響を除外した(非GAAP/プロフォーマ・ベース)希薄化後の1株当たりの利益は0.47ドルから0.52ドルを予想しています。

最近の事業の動向
●以下のお客様と大規模な契約を交わしました。AB Nynas Petroleum(スウェーデン)、Activision Publishing, Inc.、Cabelas Inc.、DaimlerChrysler(ドイツ)、El Paso Corporation、Helzberg Diamond Shops、ING Groep N.V.(オランダ)、Mary Kay Inc.、Mittal Steel Company NV(オランダ)、Northrop Grumman Corporation、Radian Group Inc.、Symantec Corporation、The University of Texas Medical Branch at Galveston、Thomas Jefferson University Hospitals, Inc.

●CMP MediaのVARBusiness誌によって、北米トップのITベンダーの1社に選定されました(5つ星ベンダーとして評価)。さらに、同誌で「代理店販売のビジネス拡大に最も貢献している人として、ハイペリオンのグローバル・パートナー・セールス担当副社長のメルセデス・エリソンが「トップ75人のエグゼクティブ」の中に選ばれました。

●CIO(最高情報責任者)兼副社長にディーン・ドゥルーガスが就任しました。

*当資料は、米国ハイペリオン・ソリューションズ社により発表されたプレスリリースの抄訳です。英語の原文および詳細については下記をご覧ください。
http://www.hyperion.com/news_events/news_releases/press_release_2005_000403.cfm


ハイペリオン・ソリューションズ・コーポレーションついて
ハイペリオン(NASDAQ:HYSL)は、ビジネス・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアのグローバルリーダーです。戦略をプランに具体化し、実績を把握するとともに、財務状況および業績を向上させるための「洞察力」を企業に提供しております。そして最も充実したアプリケーション群と、市場をリードするビジネス・インテリジェンス・プラットフォームを統合することにより、総合的なビジネス・パフォーマンス・マネージメント・ソリューションでお客様を支援し続けております。600社以上のパートナーのネットワークにより、革新的なソリューションとサービスをお客様に提供しており、その導入企業は10,000社以上(フォーチューン誌トップ100社のうち91社を含む)にのぼっています。

米国カリフォルニア州のサンタクララを本社とし、世界20カ国に約2,500人の従業員を擁しており、2004年のフォーチューン誌で最も働きたい会社ベスト100社に選ばれています。また、販売代理店のみを通して営業展開を行っている国が25カ国あります。ハイペリオンの総売上高は、2004年6月30日を期末とする会計年度において6億2200万ドルに達しています。http://www.hyperion.com/

ハイペリオン株式会社について
ハイペリオン・ソリューションズ社の日本法人です。日本におけるハイペリオン製品のサポート全般を目的に設立され、ハイペリオン製品の販売、マーケティング、コンサルティング、トレーニング、テクニカルサポートを業務としています。所在地、東京都港区虎ノ門2-10-1新日鉱ビル西棟10F。代表取締役社長、平野 拓也。http://www.hyperion.co.jp/
積極的な予測内容について
当プレスリリースには、過去の業績の記述を除き、業績予測や将来リリース見込みの製品、およびビジネス・パフォーマンス・マネージメント・ソフトウェアの潜在的なビジネス機会など、将来に対する積極的予測を含んだ記述が含まれています。これらの記述は現時点での予測に基づいており、結果を保障するものではありません。予測に基づく記述は、実際の結果と予想を異ならせるような様々な要因が含まれています。これらの不確定要因には、ソフトウェア・ライセンスの売上増加の可否、重大な品質問題、パートナーによる売上増加の可否、ブリオ社の業務の統合可否、主要なヨーロッパ諸国の通貨に対する急激な米ドルの高騰、競合製品や価格による影響、市場需要の落込み、そして技術シフトが含まれます。なお、これらの要因は、これだけに限定されるものではありません。当社の将来の業績に影響する可能性のある要因については、2005年2月9日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の年次決算報告書(フォーム10-K)をご参照ください。当社は将来の予測を含んだ記述について、いかなる理由でも更新する義務を負わないものとします。

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Copyright: 2005 Hyperion Solutions Corporation. All rights reserved.
Hyperion、ハイペリオンの”H”ロゴはHyperion Solutions Corporationの登録商標です。その他記載されている製品名、社名は全て各社の商標および登録商標です。
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◆本リリースに関するお問い合わせ先◆ ハイペリオン株式会社 マーケティング Tel: 03-5545-9310 Fax: 03-5545-9301 
E-mail: japaninfo@hyperion.com

関連URL:http://www.hyperion.co.jp/news/2005/pr_20050511.html

キーワード BPM, ビジネス・パフォーマンス・マネージメント, CPM, コーポレート・パフォーマンス・マネージメント, BI, ビジネス・インテリジェンス, 経営管理
カテゴリ 業績報告
業種 サービス業

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