2005年05月10日 13時30分

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平成17年3月期期末配当の修正(増配)について

株式会社シンプレクス・テクノロジー

平成17年5月10日付の取締役会におきまして、下記のとおり期末配当金を400円00銭とする配当案を、平成17年6月28日に開催予定の第8期定時株主総会に付議することを決定いたしました。

今回修正予想(平成17年3月期)
1株当たり  普通配当 400円00銭

前回予想(平成17年3月17日発表)
1株当たり  普通配当 388円00銭

(ご参考)本日公表の平成18年3月期配当計画
1株当たり  普通配当 600円00銭
(注1)中間配当は実施しておりません。
(注2)平成16年3月期実績は、無配。


■修正理由
これまで当社は、創業以来配当を実施しておりませんでしたが、当期より配当を開始することとしました。
当面の配当方針を、配当性向10%〜15%を目処とした業績連動型の配当とし、前回予想を公表しておりましたが、当期の業績が好調に推移したことから当初予想を上回る配当金とすることを決定したものです。



本件に関するマスコミの方のお問い合せ先
(株)シンプレクス・テクノロジー
アドミニストレーショングループ:澤田

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目ビルディング15階
Tel: 03-3278-6750  
eMail: ir@simplex-tech.co.jp

シンプレクス・テクノロジーは、金融機関のフロントオフィス業務(収益業務)分野におけるシステム開発のリーディングカンパニーです。1997年の会社設立以来、大手証券会社や都市銀行などでのディーリング・リスク管理に代表されるフロント業務を、高いレベルでサポートできる最先端かつ高品質のコンサルティング・システムソリューションを提供しています。また、当社のシステムソリューションは、デリバティブ、仕組債、債券、資金・担保、為替、株式などほぼすべての金融商品に対応。特に債券フロントシステムにおいては、業界のデファクトスタンダードとなっています。

シンプレクス・テクノロジーは、2002年2月のJASDAQ上場を経て、1997年9月の会社設立以来6年8ヶ月での東京証券取引所第二部への上場を果たしました。当社は今後もお客様のビジネスパートナーとして、常に最先端かつ最高峰のソリューションを提供してまいります

関連URL:http://www.simplex-tech.co.jp/

キーワード 配当, 金融, ベンチャー, IT
カテゴリ 企業動向
業種 サービス業

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