2005年05月11日 10時00分

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VPJ、HDに対応したXsan環境のデモルームを構築
Apple Xsanによるストレージエリアネットワークを中心に
MacOSXベースのHDノンリニア編集、3DCG、
各種合成・カラーコレクションツール、分散レンダリングシステムなど
各種アプリケーションを統合した制作環境を構築

VPJ SANデモルーム

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

Xsan環境でのHD素材のリアルタイム運用を検証済み
実際に使用する素材持ち込みも可能で
より制作の目的に見合ったシステム提案を実現する

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ、本社:東京都渋谷区南平台町、Tel:03-5784-1180、URL:http://www.vpj.co.jp、代表取締役:三村博明)ではこの度、HDに対応したXsan環境のデモルームを構築し、Apple社製品を中心に理想的な制作ワークフローのご紹介を可能にする統合的な映像制作デモ環境を構築しました。

VPJが今回提供するデモ環境の強みは、XsanによるSAN(ストレージエリアネットワーク)を中心に、Apple社関連製品を取り揃えシステムを構築しているということです。ここ数年で急激に映像制作環境に浸透してきたShake、Final Cut Pro、そしてXsanというApple社関連製品を、ハードウエア環境だけでなくMacOSXベースの主要アプリケーションも揃え検証・運用しているデモ環境は他に類を見ません。VPJのXsanデモ環境ではHD素材をデッキから取り込みながら、他のクライアントから共有ディスクにアクセスし、取り込まれたデータを他の作業に使う、といったSAN環境での作業フローをすでに検証済みです。デモの際にはお客様が実際に使用する素材を持ち込んでいただき、Xsan環境での制作フローを体験していただくことも可能です。また、それに加え、従来から存在するWindows製品もシームレスに混在させることができますので、現在Windowsでのワークフローをお持ちのお客様に対しても、現在のフローを活かしながらXsan環境を構築するためのご提案を行なうことができます。

VPJが提案する映像制作システムのポイントは、制作フローの効率化です。ネットワークの負荷やレンダリング、データの受け渡しなど映像制作ラインのボトルネックとなっている部分を解決し、制作ラインの生産性を高めるソリューションを提供できるのがVPJの強みです。さらに、専用機に依存することなく、使い慣れた、そして低価格なPowerMacG5やXserve、XserveRAIDを中心にワークフローを構成しており、操作や運用面でオペレータに負担をかけない直感的なフローを提供することができます。

主なデモ環境は以下の通り。

* 「Xsan」によるSAN環境を中心とした映像素材への高速アクセス
* Final Cut Pro&PowerMacG5ベース・コストパフォーマンスが高い「HDノンリニア編集システム」
* 超高速の特殊合成ツールの「Shake」、そしてShakeの力を最大限に引き出すプラグイン群
* ネットワークレンダリングを効率的に管理する「rush」
* 待望のソフトウエアベースカラーコレクションツール「FinalTouch(ファイナルタッチ)」(5月下旬販売開始予定)
* 映像制作向けデジタルアセット管理システム「TRIAD(トライアド)」(「映画テレビ技術2005」にてβ版公開予定)
* Maya、AfterEffectsなどを実装したWindowsの共有環境

VPJはApple社から「Apple Solution Experts」として認定を受けており、多くのApple社製品の販売およびインテグレーションの実績がございます。さらにShakeに関してはApple社よりプロユーザとして認定されている「Certified Pro」が、Shakeの基本的な機能からお客様のフローに合った応用的な使用法、さらに最適なプラグインのご紹介などをいたします。


【 VPJデモルームについて 】

・場所:養命酒ビル11階(東京都渋谷区南平台町16-25)
・時間:月〜金 10:00−18:00
・ご利用方法:事前に担当部署までご連絡さい。もしくはHPよりお申込み下さい。
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 放送映像システム事業部 
03-5784-1183 http://www.vpj.co.jp/PRDCTS/Xsan02.html#02
About VPJ???
コンテンツオーサリング環境を総合的にインテグレートするソリューションプロバイダとして1994年に設立。特にWindows、Macintosh、UNIXが混在するクロスプラットフォーム環境でのシステム構築、そして通信プロトコルやファイルフォーマットの違いから生じる問題の解決を得意としており、DTP、CG、ビデオと広がりを見せる画像を中心とするデジタルコンテンツ制作分野における豊富な経験とノウハウが特徴です。VPJの提供するシステムは主に制作のワークフローの構築に主眼を置いており、独自のワークフローアプリケーションとデータベース、インターネット等最新のITをベースに構築されております。これらのシステムは、テレビ局、CG/ビデオプロダクション、大手印刷会社、広告代理店、デザイン事務所等のコンテンツ制作市場で幅広く納入されています。


【主な商品】

◆印刷・出版システム事業部
・ DTPターボサーバー(DTP業務に特化したコンテンツマネジメントサーバ)
・ 在版管理システム(大容量DVD-RAMライブラリを採用したフルデジタル時代の在版管理システム)
・ リモートプルーフシステム(DTPターボサーバーを利用したプッシュ型PDF校正システム)
・ PrintSure(サーバベースプレフライトソフトウエア)
・ Uploader(アップロード専用ソフトウエア)

◆放送・映像システム事業部
・ rush(分散レンダリング管理ソフトウエア)
・ Shake(超高速デジタル合成・特殊効果ツール)
・ FURNACE(ワイヤー消しや空舞台作成などの作業を簡単に実現するShakeプラグイン)
・ Algolith(ソフトウエアベースのアップ・ダウンコンバータ)

【会社データ】

・ 設立  1994年1月6日
・ 資本金 3,500万円
・ 売上高 8 億円 ( 2004年度実績)

【製品に関するお問い合わせ先】

・ 放送・映像システム事業部
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11階
Tel:03-5784-1183 Fax:03-5784-1184 URL:http://www.vpj.co.jp

【リリースに関するお問い合わせ先】
・ コーポレイト本部 マーケティング担当 天野 美穂
Tel:03-5784-1183 Fax:03-5784-1184

関連URL:http://www.vpj.co.jp/

  • VPJ SANデモルーム

    VPJ SANデモルーム

  • VPJデモルームのシステムワークフロー図

    VPJデモルームのシステムワークフロー図

キーワード SAN, Xsan, ストレージエリアネットワーク, Apple, Shake, StorNext, Xserve, XserveRAID, PowerMacG5, Apple Solution Experts
カテゴリ サービス
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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