ハイペリオン株式会社


ハイペリオン株式会社、小泉明正が新代表取締役社長として着任



さらなるビジネス・パフォーマンス・マネージメント・ビジネスの拡大を計画

ハイペリオン株式会社 代表取締役社長 小泉明正

ハイペリオン株式会社 代表取締役社長 小泉明正

2005年5月17日【東京発】− 戦略的な経営管理を実現するビジネス・パフォーマンス・マネージメントのトッププロバイダーのハイペリオン(Nasdaq:HYSL)は、本日、小泉明正が新たに代表取締役社長に着任したことを発表しました。

 ハイペリオン株式会社は1996年に設立以来、連結経営管理から予算編成やビジネス・インテリジェンス(BI)など豊富な経営管理ソリューションで総合的に日本企業を支援し、また、ビジネス・パフォーマンス・マネージメント(BPM)市場のリーダーとして順調に成長を続けてきました。そしてこのたび、新たに社長に就任した小泉明正の新体制のもとでパートナー戦略をより強化し、日本市場を一層拡大する計画です。

 小泉明正は三菱化成株式会社(現、三菱化学株式会社)、アップルコンピュータ株式会社を経て、フィッシャー・ローズマウントジャパン(現、日本エマソン株式会社)、バーンジャパン株式会社、ウェッブメソッド株式会社などの企業の代表取締役社長を歴任。その豊富な経験とともにハイペリオン株式会社で新たに代表取締役社長として就任をしました。

 新社長に就任した小泉明正は「BPM/BIはエンタープライズ向けのソフトウェア市場の中でも最も伸びている分野の一つで、日本でも高い成長率が見込まれています。既存のレガシー・システム、ERP、CRMと容易に統合できるハイペリオン社のBPM/BI製品は企業環境変化に俊敏に対応でき、可視性が大幅に向上する経営管理システム構築を可能にします。日本でも金融庁が統治監査基準を強化する方向のなかで、今後は内部統制が厳しく求められてくることが予想されます。弊社では既に欧米の企業改革法に合わせて早い段階から