ひまわり証券株式会社

ひまわり証券、システム売買シグナルのリアルタイム提供サービス「Topscola(トップスコーラ)」を開始

(2005年05月16日 13時00分)

ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長 山地一郎)では、外国為替取引においてシステム売買に基づく売買シグナルなどをホームページ上でリアルタイムに閲覧できるサービス「Topscola(トップスコーラ)」を平成17年5月16日から開始します。

 システム売買とは、テクニカル分析などを利用した一定のルールに基づいて自動的に提示される取引指示(売買シグナル)に従って売買を行う取引手法です。人間的な感情に左右されることなく、客観的な判断に基づく継続的な取引を行うことができる手法として、主に海外の投資家や投資顧問などのプロによって活用されてきましたが、近年では日本の個人投資家の間でも人気が高まりつつあります。
 ひまわり証券ではこの度、株式会社オスピスと提携し、同社の開発したシステム売買の運用プラットフォーム「Topscola」を独占的に利用することで、本サービスの提供を実現したものです。

 「Topscola」は、複数の売買システムをリアルタイムの相場情報によって同時に運用することが可能で、運用成績の比較評価や売買シグナルの閲覧を容易に行うことができます。現在は、株式会社オスピスの構築した72種類の外国為替取引売買システムが運用されており、それぞれの売買シグナル情報を有料(閲覧1回につき30円〜50円)で閲覧することができます。また、過去の運用成績(シミュレーション)の閲覧も可能(無料)で、各売買システムの有効性を判断することができます。
 当初は外国為替取引のみを対象としてサービスを開始しますが、今後は順次、株価指数先物取引などに対象を拡大していきます。

 ひまわり証券では本サービスの提供を通し、日本ではまだ一般に馴染みの薄いシステム売買の普及を図り、個人投資家の運用成績向上を支援すると共に、より実践的な取引手法の開発に努めていく所存です。


■トップスコーラの特徴

・一定のルールに基づく72種類の売買システムを用意。自分の投資スタイルにあったトレードプランを選択可能
【8通貨ペア×3種類の時間枠(5分足・時間足・日足)×3種類の売買ルール】

・勝率、期待収益率、利益率の順位により売買システムを並べ替えて比較評価が可能

・ヒストリカルデータに基づく検証結果も表示。ネガティブな情報(過去の最長連敗回数、1取引での最大損失など)や、各取引手法の売買条件も詳細に開示。

・5分間隔で1日288回の情報更新(平日24時間無休)。5分足や時間足によるデイトレードのほか、日足によるポジショントレードにも対応

・Topscola(トップスコーラ)==>Take Our Profits Slowly, Cut Off Loses At once(利食いはゆっくり、損切りは早く)・・・このコンセプトに基づいて命名されたシステムです。


■対象通貨ペア

ドル/円、 ユーロ/ドル、 ユーロ/円、 ポンド/ドル、 ポンド/円、
ドル/スイスフラン、オーストラリアドル/ドル、オーストラリアドル/円


■提供開始日

平成17年5月16日


■利用料金

・売買シグナルの詳細画面の閲覧のみ有料。閲覧1回ごとに50円(ひまわり証券に口座をお持ちのお客様は30円)

・料金の支払いは、BitCash(ビットキャッシュ:インターネットに対応したプリペイド方式の小額決済システム)に対応


■ご参考URL
・ひまわり証券株式会社: http://sec.himawari-group.co.jp/
・株式会社オスピス: http://www.auspice.co.jp
・ビットキャッシュ株式会社: http://www.bitcash.co.jp


◎この件についてのお問合せ先
 ひまわり証券株式会社 企画部企画営業課 内田 久義
 電 話 03−5400−3456
 FAX 03−5400−3624
 ホームページ http://sec.himawari-group.co.jp/
 メール info@sec.himawari-group.co.jp

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