株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント


キアヌや各界著名人が大絶賛!世界中で話題のメタル親父の映画DVD発売記念イベント開催



アンヴィル

アンヴィル

鳴かず飛ばずで30年、何をやっても売れない。でもやるしかない!情けなくとも純粋な50代メタル親父バンドのドキュメンタリー映画「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~」のDVDの発売記念イベントが18日タワーレコード渋谷店で開催されました。


30年、何をやっても売れない。情けなくとも純粋なメタル親父バンドアンヴィル。
スティーブン・スピルバーグ『ターミナル』の脚本を手がけた、サーシャ・ガバシ監督によるドキュメンタリー映画が、世界で話題となり、バンドマンだけでなく夢を追いかけてきた事のある人々の胸を打ち、各界著名人が大絶賛しました。その映画が遂にDVD化し、この作品の応援隊長である、キアヌ・リーブスから日本に向け「いよいよ日本の皆さんにもこの映画を薦めることになりました!僕はこの映画が大好きです!そして、皆も気に入ってくれることを願っています!」とコメントを寄せています。

今回のアンヴィル初DVD発売記念イベントに、約150人のファンが集結しました
50代と思えぬ力強いパフォーマンスにオーディエンスは拳をあげて、大歓声と共にANVILの再来日と、DVDの発売を祝ったボーカルのリップスは「とにかく、夢を持つ事は素晴らしいし、その夢を諦めずにがんばって欲しいし、夢を諦めない気持ちと行動は、いつか実る。自分の信じた事を真っ直ぐに突き進んで欲しい。」と語っています。
4月14日に発売されたばかりのDVDは、DVDデイリーチャート4位、ドキュメンタリー映画部門の1位*を獲得。(*オリコン洋楽アルバム・ランキング2010/4/13、14付)
全世界が涙した2008年の話題作、30年間ロックスターになる夢を諦めきれず挑戦しつつけたメタル親父バンドの姿に多く日本人に反響をおよんでいる。
待望のジャパンツアーも本日19日(月)東京公演を皮切りにスタートする。
【リンク】
・アンヴィル オフィシャルサイト
http://www.anviljp.com

・映画「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち」公式サイト
http://www.uplink.co.jp/anvil/

【リリース情報】
DVD「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~」発売中
●初回限定盤(SIBP-170~172)\4,980(税込) 
-特典映像-
・その後のANVIL<09年来日ドキュメント>長編 ※日本国内版のみ収録
・LOUD PARK 06からのライブ映像
・夢を諦めた男たち(ANVIL脱退したメンバーのインタビュー)
・リップスの兄弟のインタビュー
・ラーズ(メタリカ)ロングインタビュー
・特典 :CD 映画の題材となったアルバム
「THIS IS THIRTEEN」(SICP-2416と同内容)※帯・歌詞・対訳は付属していません。

●通常盤  SIBP-173\3,980(税込)

【来日公演情報】
4月19日(月)、20日(火)渋谷CLUB QUATTORO
4月21日(水)        心斎橋CLUB QUATTORO
4月22日(木)        広島 CLUB QUATTORO
お問い合わせ:
クリエイティブマン  http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/04anvil/

BIOGRAPHY
1984年9月27日、カナダの人口5000人の小さな村に生まれる。16歳でアリスタ・レコードと契約し、2002 年にデビュー・
1973年、高校生だったスティーブ“リップス”クードゥロー(ヴォーカル・ギター)とロブ・ライナー(ドラム)は出会い音楽一緒にやるようになる。1978年リップスとロブに加え、デイブ・アリソン(ギター)とイアン・ディクソン(ベース)が参加し“LIPS”が結成される。1981年、同バンドはインディから“Hard ‘N Heavy”というアルバムをリリース。その後すぐアティック(レーベル)と契約し,バンド名をANVILに改名しデビュー・アルバムをリリース。ジューダス・プリーストらをプロデュースしたクリス・タンガリーズがプロデュースしたアルバム「Metal on Metal」が日本でも認知され、1984年、西武球場で行われた“SUPER ROCK’84 INJAPAN”にボン・ジョヴィやスコーピオンズ、ホワイトスネイクマイケル・シェンカー・グループとともに出演(初来日)。そこに出演したバンドは、全て100万枚以上売れる世界的なバンドとなっていったただし、ANVILを除いては。1987年、ANVILは米国のメタル・ブレイドと契約し“Strength Of Steel”を始めとする3枚のアルバムをリリースし、同アルバムはビルボードチャートで191位にランクイン、ANVILで一番売れたアルバムとなる。
その後2,3のレーベルを転々とし、2001年の“Plenty of ower”ツアーではお客さんが全くいない会場でもプレイしていた。彼らは決して諦めてはいなかった。2006年、82年のアルバム“Metal on etal”をプロデュースしたクリス・タンガリーズと再びタッグを組み“This is Thirteen~夢を諦めきれない男たち~”というアルバムを家族から借金をして、自主制作レコーディング。同年日本で行われた“LOUD PARK”に参加し、待望の再来日を果たす。ANVILのドキュメント映画“アンヴィル!夢を諦めきれない男たち”が2009年全米、全英で公開となり、社会現象となる程の絶賛を浴び2010年4月、映画の一部舞台ともなる日本でのDVD発売に伴い話題となっている。

関連URL:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/anvil/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


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