2005年05月18日 15時00分

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商品投資顧問会社への出資について

ひまわりホールディングス株式会社

当社子会社で商品先物取引を主要業務とするひまわりCX株式会社では、商品取引員6社(うち1社は証券会社を兼業)と共同で、商品投資顧問会社に出資いたします。当社グループでは、今後、商品ファンド事業を推進していく計画であり、今回、その運用の担い手となる商品投資顧問会社に出資することにしたものです。

 このたび、当社子会社で商品先物取引を主要業務とするひまわりCX株式会社では、下記のとおり、商品取引員6社(うち1社は証券会社を兼業)と共同で、商品投資顧問会社に出資することになりましたのでお知らせいたします。

1.出資の概要
 商品投資顧問業を営むことを目的に、商品取引員等による共同出資を前提として設立されたクラスターアセットマネジメント株式会社が平成17年5月27日付で実施する第三者割当増資をひまわりCX株式会社ほか各社が引き受けるものです。

2.クラスターアセットマネジメント株式会社の概要(増資完了後)
 会 社 名  クラスターアセットマネジメント株式会社
 所 在 地  東京都中央区
 資 本 金  金1億円(発行株式数 2,000株)
 株主構成・出資額(出資比率)
  ・日本ユニコム株式会社      4,600万円(46%)
  ・サンワード貿易株式会社      900万円( 9%)
  ・新日本商品株式会社        900万円( 9%)
  ・スターフューチャーズ証券株式会社 900万円( 9%)
  ・東京コムウェル株式会社      900万円( 9%)
  ・株式会社ハーベストフューチャーズ 900万円( 9%)
  ・ひまわりCX株式会社       900万円( 9%)
  (出資比率順・五十音順)

3.出資の目的
 クラスターアセットマネジメント株式会社は、上記の増資完了後に「商品投資に係る事業の規制に関する法律」に基づく商品投資顧問業の許可申請を行い、当該許可取得を前提に商品ファンドの運用を中心とした業務を展開していく予定です。
 オルタナティブ投資への関心の高まりや石油をはじめとする商品市況への注目を背景に、年金基金において運用対象として商品ファンドを組み入れる動きがあるほか、大手証券会社においても投資信託の形式ながら商品先物を組み入れたファンドが販売されるなど、商品ファンドの裾野は広がりつつあります。こうした環境を受け、当社グループにおいても、今後、商品ファンド事業を推進していく計画であり、今回、その運用の担い手となる商品投資顧問会社に出資することにしたものです。

4.連結業績への影響
 クラスターアセットマネジメント株式会社は、当社の連結子会社・持分法適用会社に該当しないため、連結業績への直接の影響はありませんが、今回の出資は、今後の当社グループにおける商品ファンド事業に寄与するものと考えております。

■お問い合わせ先
 ひまわりホールディングス株式会社
 経営企画部長 寺 田 義 秋
 電 話 03-5400-4133
 FAX 03-5472-4066
 URL http://www.himawari-group.co.jp/

関連URL:http://cx.himawari-group.co.jp/

キーワード 商品先物, 投資顧問, 商品ファンド
カテゴリ 企業動向
業種 金融・保険

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