アドコム・メディア株式会社


画像センシング展2010 6月9日(水)~11日(金) パシフィコ横浜で開催



「ものづくり」の現場では、顧客満足度を高めるため、より高品質な製品が要求されており画像処理での外観検査や計測が高いレベルで求められております。また、私たちの身近な製品やサービスにおいても、画像処理技術が積極的に取り入れられ、より不可価値を高めたものが注目を集めております。
そんな画像処理関連製品・技術の最新情報をお届けいたします。

画像センシング展2010
会期:2010年6月9日(水)~11日(金)
会場:パシフィコ横浜  展示ホールD
HP :http://www.adcom-media.co.jp/sensing/
主催:アドコム・メディア(株)
後援:日本映像処理研究会/日本インダストリアルイメージング協会


来る6月9日(水)~11日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて「画像センシング展2010」を開催いたします。
今年で通算25回目を迎える本展示会は,「第16回画像センシングシンポジウム:SSII2010」と「光応用技術シンポジウム:Senspec2010」との同時開催で行われます。
「ものづくり」の現場では、顧客満足度を高めるため、より高品質な製品が要求されており画像処理での外観検査や計測が高いレベルで求められております。また、私たちの身近な製品やサービスにおいても、画像処理技術が積極的に取り入れられ、より不可価値を高めたものが注目を集めております。
そんな画像処理関連製品・技術の最新情報をお届けいたします。


■出品 品目
●光源 ●カメラ ●レンズ ●画像入力ボード ●その他入力装置 ●画像処理ボード ●画像処理機器 ●画像処理ソフト ●計測・解析用機器 ●画像記録・圧縮展開装置 ●画像伝送機器 ●出力装置 ●システムインテグレーション ●その他画像処理関連機器

■新設!! 計測・測定ゾーン/システムインテグレーターゾーン
計測・解析用に特化した製品を扱う企業を集めた計測・測定ゾーンと画像処理システムの導入・改善の役立つエンドユーザーのためのシステムインテグレーターゾーンを新設し、展示会の幅を広げ、来場者の利便性を高めます。


■産学連携コラボ企画
実用化を目指した最新技術の発表が積極的に行われている画像センシングシンポジウムとの共同企画で、シンポジウムで行われる特別展示の一部とプレゼンテーションを行う、新たな産学連携の場を展示会場内に設置します。
また、シンポジウムから著名な講師をお招きしての招待講演も行い技術視点の最新情報を発信いたします。


≪特別展示 展示内容≫

  ●聞き手の様子を見ながら作品の説明をするミュージアムガイドロボット
  ●ダイレクトステレオイメージアライメントによる3次元実時間推定
  ●カーナビゲーション用SoC向け画像認識エンジン
  ●3D ロボットアイ
  ●魚眼レンズ補正用 IP コアの製品化とその応用
  ●手持ちカメラによるダイナミック3Dシーンにおける適応的デブラーリング
  ●ベクトル焦点法による関心度計測、混雑検知システム
  ●新生児用呼吸機能モニタリングシステム
  ●ノイズやシーンチェンジにロバストな再構成型超解像
  ●複数フレームを利用したリアルタイムビデオ超解像処理

■招待講演&企業セミナー

今回の招待講演では、「ロボットに使える最新画像処理技術」をロボット技術のキーポイントである物体認識を中心に最新情報と今後の展望を、中部大学 准教授 藤吉弘亘氏に講演いただき、そして「今さら聞けない”ものづくり”のリスクマネジメント」を不良品出荷の再発防止と外観検査の対応策を中小企業診断士 坂田愼一氏に講演いただきます。
さらに前述でふれた通り、画像センシングシンポジウムより、東京工業大学 教授 奥富正敏氏に、話題の超解像について、誰にでもわかる「画像超解像」と題して講演いただき、三菱電機(株) 鷲見 和彦氏に「誰にでもわかる「安心・安全のための画像センシング」と題して、セキュリティの現状と将来展望を講演いただきます。

出展企業セミナーも、自動外観検査や画像処理装置の導入ノウハウや画像処理ライブラリを用いた画像処理アプリケーションの応用、物体認識、最新のラインスキャンカメラや赤外線センサーなどの注目の製品・技術が発表されます。
http://www.adcom-media.co.jp/sensing/seminer.html
                 

≪招待講演 プログラム≫

6月9日(水)
 12:30-13:20 ★ロボットに使える最新画像処理技術 ~ 物体認識のための画像局所特徴量 ~  
     中部大学 工学部 情報工学科 大学院 工学研究科 情報工学専攻 准教授 藤吉 弘亘

 13:30-14:20 ★今さら聞けない “ものづくり”のリスクマネジメント  
        ~不良品出荷の再発防止と 外観検査の対応策~ 
    
   (有)エスケイジーマネジメント 代表取締役  坂田  愼一(中小企業診断士・技術士)


『 産学連携コラボ企画 』

6月10日(木) 
 13:30-14:20 ★誰にでもわかる「画像超解像」   

   東京工業大学 大学院理工学研究科  機械制御システム専攻工学部  制御システム工学科
                                    教授 奥富 正敏

6月11日(金) 
 13:30-14:20 ★誰にでもわかる「安全安心のための画像センシング」

     三菱電機(株) 先端技術総合研究所 センサ情報処理システム技術部 鷲見 和彦


■同時開催!! 画像センシングシンポジウムSSII2010

画像センシング技術を広く産業に応用することを目的とした研究発表や講演会、ディスカッションが積極的に行われ、毎回1,000名近い参加者を集めているシンポジウムです。
今回は、ヒトと環境の情報科学を展望する『環境知能』に関する特別講演を企画し、環境知能の基本となる考え方を述べると共に相互作用のカギを握る画像センシング技術への期待や課題についての講演を行います。
毎年好評を博しているオーガナイズセッションでは、『今のシーズと未来のニーズ』をキーワードに、画像研究者の関心が高い、産業応用、メディア、ヒューマンの3分野において、注目されている画像センシングのテーマを厳選し、それぞれの分野で最先端の研究・開発を進めている方々を講師にお招きし、講演を行います。
そして、チュートリアル講演会では、「大量」のカメラにより「大量」の動画像が当たり前のように撮影され、「大量」の画像事例が得られるようになった昨今、これらを処理するために、「大量」のシステムが開発されている、この「大量」時代を勝ち抜く画像処理手法やノウハウをわかりやすく解説する講演を行います。 http://www.ssii.jp/ 
      

≪シンポジウム プログラム≫

●特別講演 http://www.ssii.jp/special_program_lecture.html

  6月10日(木) 
17:00~18:00 ★「環境知能論と画像センシングの真の課題

        龍谷大学 教授(前NTTコミュニケーション科学基礎研究所所長) 外村 佳伸

●オーガナイズセッション http://www.ssii.jp/special_program_organized.html
 
  6月10日(木) 
   15:00~16:30 
      ★世界的戦略経験を持つベンチャー経営者の画像センシング技術分野への期待と展望
 
  6月11日(金) 
   10:30~12:00 ★今度こそ本当に実用化!?3次元テレビ、立体テレビ
   15:00~16:30 ★人体を高精度に測る技術の最前線

●チュートリアル講演会 http://www.ssii.jp/special_program_tutorial.html
 
6月9日(水)
   9:30~11:00 ★OpenCV2.0 ~画像処理を道具として使おう~
11:20~12:50 ★カーネル法を用いたパターン認識 
                        ~「非線形」を使って簡単に高性能を実現~
14:10~15:40 ★テンソルと多視点幾何 ~2視点から多視点へ~
16:00~17:30 ★因子分解法の基礎と広域空間モデリングへの発信・応用
           ~ストリートビューを見るだけでは物足りない。街を3次元にしてみよう~

●インタラクティブセッション & 特別展示 6月10日(木)、11日(金) 
 
  ◆インタラクティブセッションでは、『計測・ハード・ロボット』、『人・医用』、
  『画像映像処理』、『ITS・安全安心・追跡・検出』の4つのテーマに分かれ、実用化を目指
   した最先端の研究成果(合計101件)が発表され、活発な議論が行われる、当シンポジウムの
   メインセッションです。
    ▼発表内容はコチラ http://www.ssii.jp/program.html#IS1
  ◆特別展示では、話題の『3D』や『ロボット』、『超解像処理』、『セキュリティ』、『医療』など、さまざまな分野で注目を集めるであろう最先端の画像技術、システムに関する実演展示が18件行われます。そのうちの10件の展示を、画像センシング展内に設置した産学連携コラボゾーンにて行います。
    ▼展示内容はコチラ http://www.ssii.jp/demo_session.html

▼参加費
  プランA:チュ-トリアル+シンポジウム(9日(水)~11日(金))
一般:25,000円(30,000円) 学生:10,000円(13,000円)

  プランB:シンポジウムのみ(10日(木)、11日(金))                        一般:19,000円(24,000円) 学生: 5,000円( 7,000円)
   
※事前参加申込締切は5月15日まで。それ以降は、カッコ内の料金になります。
     ▼お申込はコチラ http://www.ssii.jp/registration.html

          
■同時開催!!光応用技術シンポジウム Senspec2010

精密工学会メカノフォトニクス専門委員会主催のシンポジウムで、最新の光三次元計測を
中心とした講演が6月10日(木)に行われます。
http://www.adcom-media.co.jp/sensing/senspec2010.html

『 シンポジウム プログラム 』
6月10日(木) 
 10:30~11:00 ★イントロダクトリートーク 光三次元測定技術 埼玉医科大学 吉澤 徹
 11:00~11:30 ★三次元測定における精度と検定     産業技術総合研究所 大澤 尊光
 11:30~12:00 ★高速三次元技術    高岳製作所 石原 満宏
 13:30~14:00 ★内部情報測定技術   埼玉医科大学 若山 俊隆
 14:00~14:30 ★立体画像による三次元計測技術   千葉大学 本田 捷夫
 14:30~15:00 ★ナノ形状計測のための縞解析技術  宇都宮大学 大谷 幸利

 ▼参加費
  8,000円 ※講演資料として吉澤徹編著:三次元工学2 光三次元・産業への応用を配布します。


■出展社一覧
http://www.adcom-media.co.jp/sensing/2010_exhibitor.html


昨年度来場者数: 17,552人
5月10日現在 出展社数: 164社  358小間

 本リリースに関するお問い合わせ
 画像センシング展2010 事務局(アドコム・メディア株式会社内)
        イベント部 芦田 孝志(よしだ たかし)
       TEL 03-3367-0571 FAX 03-3368-1519
       E-mail exhibit@adcom-media.co.jp

関連URL:http://www.adcom-media.co.jp/sensing/

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