2005年06月06日 16時00分

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加賀電子、リアプロジェクションTV用LCOS方式光学エンジン
モジュールを開発し販売開始

加賀電子株式会社

加賀電子株式会社(本社:東京都文京区、代表者:代表取締役社長 塚本 勲、以下 加賀電子)は、リアプロジェクションTV用LCOS方式光学エンジンモジュールを開発し、今後各TVメーカーに向け販売を開始します。

プラズマ・液晶に次ぎ第三の大型フラットテレビとして市場で注目されつつあるリアプロジェクションTVに向け、国内の光学機器メーカーと共同で開発を進めていたLCOS(Liquid Crystal on Silicon)方式光学エンジンモジュールが、このほど開発を完了し販売を開始する運びとなりました。
加賀電子が採用したLCOS方式は、これまでリアプロジェクションTVの主流であったCRTタイプに変わって今後主流となるMD(Micro Display)タイプの一つであり、性能的に優れた特徴を持っている半面技術的に難易度が高く、加賀電子としては約2年の開発期間を経て製品化にこぎつけることが出来たものです。

開発完了した光学エンジンモジュールは、MDタイプの他方式と比較してLCOSの持つ滑らかで明るくより高解像度化が可能な特長を備えており、且つ非球面大型ワイドレンズ採用により薄型化にも対応した、明るく解像度の高い光学系を採用しております。
製品の解像度はHDTV対応の720P(1280×720ピクセル)ですが、今後はより高解像度であるリアルハイビジョン対応(解像度1080P:1920×1080ピクセル)の光学モジュールも9月以降にサンプル供給する予定であり、既に事業化しているフロントプロジェクターと併せEDMS事業の一環として、今後の拡大が期待できるMDタイプリアプロジェクションTV市場に向け営業活動を推進してゆきます。


◆このリリースに対するお問合せ先
 加賀電子株式会社(http://www.taxan.co.jp
 〒113-8504 東京都文京区本郷2-2-9
 TEL:03-4455-3128 FAX:03-3815-6748
 Lプロジェクト 清水・東


関連URL:http://www.taxan.co.jp

カテゴリ 製品
業種 サービス業

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