日本イージェイケイ株式会社


有機テクノロジー実行委員会

オルガテクノ2005「有機テクノロジー展」「有機テクノロジー国際会議」いよいよ開催!



2005年7月4日(月)〜6日(水)
東京ビッグサイト 西3ホール/国際会議棟
詳細は、こちらのウェブサイトへ。
http://www.orga-techno.com

日の7月4日(月)16:00〜、オルガテクノ大賞受賞者発表!
受賞者には、当日、展示会場内特設ステージにてオルガテクノ大賞選考委員委員長 野依 良治博士(2001年ノーベル化学賞受賞 (独)理化学研究所 理事長)より賞状と記念品が授与されます。


 有機テクノロジー実行委員会(委員長:松重和美 京都大学副学長 国際イノベーション機構(IIO)機構長)は、2005年7月4日(月)から6日(水)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、オルガテクノ2005「有機テクノロジー展」「有機テクノロジー国際会議」を開催します。
 オルガテクノ2005は「未来を拓く!有機・高分子テクノロジー」をテーマに、今年、初開催を迎えます。有機EL・液晶に代表される電子ディスプレイはもとより、有機発光色素、有機半導体、導電性高分子を用いた各種デバイス・機器にフォーカスした「エレクトロニクス」、ポリマーの持つ潜在的な可能性を大きく切り開き、従来の光学材料より付加価値の高いフォトニクス高分子とそれを支えるテクノロジーにフォーカスした「フォトニクス」、ナノバイオテクノロジーから生み出される話題のDNAチップ/バイオセンサとそれを支える各種計測機器にフォーカスした「バイオテクノロジー」、そして新たな手法によるチャレンジングな研究から“未知”の新素材の誕生が期待され、様々な分野に広がる数々の新機能マテリアルにフォーカスした「新機能マテリアル」の4分野から構成されています。またこの4分野における「基礎から応用まで」さらに「現状と将来展望」の全体像を把握できる国際会議も同時開催されます。
 創造科学技術立国を目指す日本において、世界を索引する基盤・革新技術、次世代材料・デバイスの開発の動きが高まりを見せています。従来のテクノロジーを根底から覆す可能性を秘めた有機・高分子技術の現状と可能性を広く世に問う所存です。
オルガテクノ2005「有機テクノロジー展」「有機テクノロジー国際会議」につきましては、下記にてご紹介しています。貴紙誌にての事前告知のご検討をよろしくお願い申し上げます。

開催概要
・名 称:オルガテクノ2005
「有機テクノロジー展」「有機テクノロジー国際会議」
Organic Materials Technology Exhibition 2005
International Conference on Organic Materials Technology 2005

・会 期:2005年7月4日(月)〜6日(水)10:00〜17:00
・会 場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)

・主 催:
有機テクノロジー実行委員会
委員長 松重 和美
(京都大学副学長 国際イノベーション機構(IIO)機構長))
副委員長 原  正彦
(東京工業大学大学院総合理工学研究科 物質電子化学専攻教授 (独)理化学研究所 チームリーダー)
谷口 彬雄(信州大学繊維学部機能高分子学科教授/(中)有機エレクトロニクス材料研究会代表理事)
八瀬 清志( (独)産業技術総合研究所 光技術研究部門 副部門長)
前田 瑞夫((独)理化学研究所中央研究所 バイオ工学研究室主任研究員)
関 隆広 (名古屋大学大学院工学研究科 物質制御工学専攻教授)
時任 静士(日本放送協会 放送技術研究所 主任研究員)
有賀 克彦((独)物質・材料研究機構 物質研究所超分子グループディレクター)
一ノ瀬 泉((独)物質・材料研究機構 物質研究所 高分子性酸化物グループ)アソシエートディレクター
藤川 茂紀 ((独)理化学研究所トポケミカルデザイン研究チームフロンティア研究員)
益子 信郎((独)情報通信研究機構 関西先端研究センター長)

・後 援:総務省、文部科学省、環境省、経済産業省、(独)理化学研究所、(独)物質・材料研究機構、(独)産業技術総合研究所、(独)科学技術振興機構、(独)情報通信研究機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(社)日本化学会、(社)高分子学会、(社)応用物理学会

・協 賛: (中)有機エレクトロニクス材料研究会、(独)日本学術振興会情報科学用有機材料第142委員会、日本液晶学会、化学工業日報社、(社)繊維学会、(社)日本分析機器工業会、(社)有機合成化学協会、(社)近畿化学協会、触媒学会、(社)プラスチック成形加工学会、(社)日本物理学会、(社)火薬学会、(社)日本ゴム協会、(社)日本セラミックス協会、日本ポーラログラフ学会、日本レオロジー学会、日本材料科学会、日本接着学会、(社)レーザー学会、(社) 情報処理学会、(社)電気学会、(社)日本顕微鏡学会、日本信頼性学会、(社)計測自動制御学会、(社)日本分光学会、(財)染色体学会、日本バイオイメージング学会、 日本細胞生物学会、日本分子生物学会、(財)化学技術戦略推進機構、日本分析化学会、(社)日本食品衛生学会、(社)日本薬理学会、紙パルプ技術協会、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、生態工学会、(社)日本材料学会、(財)野口研究所、(社)日本非破壊検査協会、日本質量分析学会、他(5月25日現在)

・テーマ:未来を拓く!環境・人にやさしいオルガテクノ
・入場料:当日券2,000円(但し、事前登録者及び招待券持参者は無料)

オルガテクノ大賞
主 催:オルガテクノ大賞選考委員会
野依 良治博士(2001年ノーベル化学賞受賞 (独)理化学研究所 理事長)
白川 英樹博士(2000年ノーベル化学賞受賞 筑波大学名誉教授)
国武 豊喜(北九州市立大学副学長 国際環境工学部 教授)
有機テクノロジー実行委員会委員

目 的:従来のテクノロジーを根底から覆す可能性を秘めた先端材料・先端応用技術を様々な分野から募集し、それらを顕彰し紹介することによって、有機・高分子技術の一層のレベル向上を図ることを目的とする。

応募部門:新技術部門/材料・素材部門/デバイス部門/製造・計測部門

賞体系:各部門賞/ポスターセッション賞/審査員特別賞   
結果通知・表彰式:2005年7月4日(月)16:00〜展示会場内特設ステージにて発表。賞状及び受賞記念たてが贈られます。

出展状況   56社81小間(6月1日現在)
出展者の見所
会社名/出展製品/見どころ

■(株)アイキューブつくば
・研究職派遣/会議通訳/英文校閲・翻訳/布地ポスターなど、研究支援サービスのご紹介
研究職派遣(研究開発をサポートする研究員・研究職スタッフを派遣します。) 会議通訳(ハイクオリティな科学技術の通訳専門。)英文校閲・翻訳(専門分野に精通したネイティブ校閲であなたの英語論文をブラッシュアップ。)折りたためる布地ポスター(弊社ブースにて実際に触ってください。)

■アキレス(株)
・STポリ関連: ST真空成形品、ST射出成形品、STプロテクトフィルム、ST文具類、STポリ処理の糸・紙
ノーベル化学賞の技術を実用化した、低パーティクル、低イオンコンタミ、低アウトガス、透明、と様々な特長を持つ導電性ポリマー「STポリ」を使用した静電気対策製品を中心に展示します。高性能電子デバイスの製造工程や保管・搬送時の静電気障害から守り、歩留まり向上に大きな威力を発揮します。

■(独)宇宙航空研究開発機構
・形状記憶ポリマ複合材
高分子材料のガラス転移現象を利用した形状記憶ポリマに対し、繊維強化によって強度、剛性、形状回復力、形状回復精度等の向上を実現しました。加熱のみによる形状回復が可能、動作が可能であり、シンプルかつ高信頼性の宇宙機用アクチュエータへの適用を目指した開発を行っています。

■SRIインターナショナル
・人工筋肉アクチュエータ、プレセラミックポリマーやポリケトンの合成と応用、MEMSを用いたミクロデバイスの作製手法等
(1)ナノからマクロサイズまで応用可能な世界最速、最大伸びを有する人工筋肉アクチュエータ、(2)安価で環境特性のよい熱可塑性、熱硬化性ポリケトン樹脂の合成および製造法、(3)MEMS技術を用いたミクロ及びナノ構造表面・デバイスの作製法(各種センサーを含む)、(4)新規プレセラミックポリマーの新しい構造設計手法や安価な新規製造法等。

■(株)エヌ・ティー・エス
・理工系専門書籍・雑誌
月刊未来材料・専門技術書多数(ナノマテリアルハンドブック、リポソーム応用の新展開〜人工細胞の開発に向けて〜、光触媒 基礎・材料開発・応用、ゲノミクス・プロテオミクスの新展 開、高分子鎖1本のサイエンス[みる・はかる]、有機/無機ナノ複合材料の新局面、マイクロリアクタテクノロジー等)

■(株)オーム社
・書籍
雑誌「バイオニクス」は昨年,(株)オーム社創立90周年を記念して創刊された月刊誌です.本誌はバイオテクノロジーを利用する産業のみではなく,バイオ産業を支援する産業,裾野産業も含めた領域を読者層とする月刊誌です.その他,関連する書籍も出展します.

■(独)科学技術振興機構
○JST基礎研究事業、地域事業による研究成果発表
○文献情報システム・サービス「JDream」「日化辞Web」「J-STAGE」のデモ
JSTの基礎研究事業、地域事業における有機テクノロジー関連の成果をパネル、成果物等で紹介するほか、研究上必要とされる関連情報の文献情報システム・サービス「JDream」「日化辞Web」「J-STAGE」のPCデモンストレーションを行います。JSTブースへのご来場を心よりお待ちしております。

■(株)化学工業日報社
・化学工業日報/Japan Chemical Week/「化学経済」/各種出版物
日刊紙「化学工業日報」は、化学工業はもとよりその他周辺産業・関連分野の情報をいち早く読者に提供しています。また、英字週刊誌「Japan Chemical Week」では、日本の化学工業の情報を世界に提供しています。

■(株)科学新聞社
・新聞
科学新聞は科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する日本唯一の基礎科学総合紙です。科学者・技術者に、常に進歩する科学の方向を示し、科学技術に深い関心を持つ人々に最新情報を提供しています。

■(株)カネカ
・パネル展示

■京セラケミカル(株)
・感光性ポリイミド樹脂・低温硬化可能なポリイミド樹脂・複合材料アラミドハニカムコアを出展します
京セラケミカルは電気・電子材料を中心とした化学材料メーカーです。これらの技術をベースに開発した、最先端の感光性ポリイミド樹脂・低温硬化可能なポリイミド樹脂やアラミド繊維と樹脂の複合材料技術で開発したハニカムコアを出展します。またこの応用例としてハニカム平面スピーカーをデモ展示します。

■(株)工業調査会
・理工学の書籍および技術専門雑誌
当社は終戦間もなくの1953年、月刊技術雑誌「プラスチックス」の創刊をもって創業したこともあって、有機・高分子関連図書を数多く出版しています。特に「Kブックス」「ビギナーズブックス」で好評を博している他、「プラスチック工業大事典」「ディスプレイ大事典」などでも高い評価を得ています。
産業タイムズ社 週刊ナノテク/半導体産業新聞 「週刊ナノテク」は、ナノテクノロジーのコア技術から、学際研究、産学官連携研究の動き、さらにはナノテク事業化を目指す企業の戦略、マーケットへのインパクトに至るまで、最新情報を紹介しております。7月4日号では、有機・無機ハイブリット材料をテーマに特集します。

■システム・インスツルメンツ(株)
・UV/VIS表面・界面分光測定装置
特徴:光導波路型分光測定装置、スラブ型光導波路上のサンプルを、エバネッセント波を用いて高感度にin-situ、非破壊測定可能な分光測定装置。測定対象に合わせ適切な入射角度を任意に設定が可能で、ナノテクノロジー、分子デバイス、バイオテクノロジー、SPR測定への応用が期待できる。

■シスメックス(株)
・フロー式粒子像分析装置
FPIA-3000ゼータ電位・粒子径・分子量測定装置 ゼータサイザーナノ FPIA-3000は0.8-300μmの粉粒体の粒子画像・粒度分布・形状情報をリアルタイムに計測する装置です。最大36万個の画像をもとに統計解析を行いますので顕微鏡による評価に比べて短時間(約2分)で信頼性の高い結果が得られます。粗大粒子の検出や針状粒子、医薬品原料粉体、トナー、研磨剤などの形状評価に利用されています。

■ジャパンハイテック(株)
・顕微鏡用冷却加熱ステージ、顕微鏡・小角X線散乱装置用冷却加熱せん断ステージ、 顕微鏡用冷却加熱引張ステージ
冷却加熱せん断ステージを顕微鏡へセットすることにより資料を加熱冷却しながら、せん断を加え、試料の構造変化及び、せん断を停止させた後の応力緩和、構造回復などのレオロジー現象を顕微鏡観察でき、さらに小角X線散乱装置にセットすることにより流動場でのナノスケール構造形成のその場観察もできる世界唯一の製品です。

■昭光通商(株)
・多角度光散乱検出器、粘度検出器、フィールドフローフラクショネーション、粒度分布計、ゼータ電位
弊社は合成高分子から蛋白、DNAなどの生体高分子に至るまで各種高分子の絶対分子量・分子サイズ・固有粘度分布を測定する評価装置を取り揃えています。これらの装置は高分子の構造解析や物性評価、蛋白の凝集測定などに役立ちます。また濃厚系から希薄系まで各種粒度分布・ゼータ電位測定器も取り揃えています。

■(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
・ナノ機構グループ/生体物性グループ/生物情報グループ/脳情報グループ
「情報通信の未来を開く鍵がここにある」分子を操る! 1ナノメートルの分子を操る技術タンパク質モーター! ダイニン1個の動きが見えてきた細胞を見る! コンピュータ制御の三次元蛍光顕微鏡システムヒトの大脳皮質! fMRI、MEG、NIRS、3TMRI  

■(株)シルバコ・ジャパン
・有機デバイスの電気特性および光学特性の設計・解析ソフトウェア
半導体で確立されたデバイスシミュレーション技術を用い、物理ベースの基本方程式と種々の有機材料物性モデルに基礎を置いている。素子の構造と材料物性値から、I-V特性などの電気特性や外部量子効率等の光学特性までを高精度に予測・解析する。新規素子構造の検討や最適化、実験データの解釈などの解析に威力を発揮。

■住友重機械アドバンストマシナリー(株)
1.TOF測定装置(TOF−401)実機展示
2.PL量子収率測定装置(PQM−200)パネル展示 ほか
電子材料の移動度測定のために開発され進化を続けているTOF測定装置を初めて実機展示。現在では有機EL材料評価のスタンダードになっています。また新製品であるPL量子収率測定装置は正確な測定方法として注目を集めています。このほか寿命評価装置などのパネルを展示。有機EL材料、パネルの開発に役立ちます。

■住友商事(株)
・米国Carbon Nanotechnologies Inc.(CNI社)のカーボンナノチューブ(CNT)とその応用技術
CNI社のCNTは直径が数nmと細く、多層CNTよりも優れた導電性・熱伝導性・強度を有し、複合材料、電界放出型ディスプレイ(FED)、燃料電池、光・電子デバイス等、幅広い応用が期待されている。現状、1.5トン/月の製造能力を有し、導電性樹脂複合材用、FED用と、様々な用途に合わせた材料を提供いたします。

■セキテクノトロン(株)
(1)分子気相成膜(MVD)装置(AMST社製)
(2)屈折率・膜厚測定器(Metricon社製)
(1)従来のウェットプロセスと比較して、シンプルかつフレキシブルな単分子成膜が可能な装置です。MEMS・バイオチップ関係等の研究開発用途に最適です。(2)「屈折率対温度測定も可能。且つ「光学フィルム」「機能樹脂材料」の3次元屈折率測定のアプリケーションをご紹介します。

■積水化成品工業(株)
・パネル展示

■(有)ゼロ・コア
・ZERO-M 輝度測定装置
・ZERO-C輝度&色ずれ測定装置
ZEROは、各種発光光源や照明状態をCCDカメラを使い評価し、高速かつ安定性、使いやすさ、現行計測の95%以上をサポートする。測定数値はCSV、TEXTの両方で保存できユーザー独自の解析が可能。

■綜研化学(株)
・異方導電性接着テープ(SACTシリーズ)、無溶剤構造用接着テープ(JETテープ)、導電性ポリマー「エレコンドTM」、有機-無機複合粒子、構造色ナノ粒子、光拡散用微粉体
アクリルポリマーを主体としたFPD関連材料及び新規用途開発が期待されるナノ粒子、ハイブリッド粒子、環境負荷を減らした無溶剤接着テープなど最先端技術を応用した製品をご覧下さい。

■ソニー(株)
・「クリエ」PEG-VZ90 および 12.5インチ有機ELディスプレイ(試作品)
有機ELディスプレイは、有機材料に電流を流すことで材料自らが発光する自発光型で、バックライトが不要であることに加え、優れた色再現性や高コントラスト、動画に適した応答性、広視野角などの特長を有しています。展示品では、独自の”Super Top Emission”方式を採用し、色純度/輝度/コントラストを更に高めています。

■チッソ(株)
・液晶及び周辺材料、有機EL材料、ポリシルセスキオキサン、温度応答性磁性ナノ微粒子、イクオリン等
エレクトロニクス分野では液晶・液晶周辺材料および有機EL化合物など最新の材料を、新機能マテリアル分野では幅広い用途に用いられる精密に構造制御されたポリシルセスキオキサンを、バイオ分野では診断薬、細胞分離およびスクリーニング試薬等に活用可能な温度応答性磁性ナノ微粒子、イクオリン等を紹介する

■(株)電子ジャーナル    

■東京化成工業(株)
・機能性材料(EL,イオン液体,有機半導体,フォトクロ,サイクロデキストリン,糖鎖)とその受託製造
弊社では、コマーシャルベースで使われるものから最先端のものまで、さまざまな機能性材料をご提供しています。また、半世紀以上におよぶ有機化学品の製造技術を活かし、受託製造にも対応しています。

■東京農工大学
・超臨界二酸化炭素より作製された新規炭素材料
超臨界二酸化炭素中で高周波プラズマを印加することに二酸化炭素を分解し、ナノダイヤモンドネックレス、ダイヤモンド薄膜、多面体結晶等、多様な形態を有する新規炭素材料の合成に成功した。本研究は二酸化炭素固定法として有効であるのみならず、ポストシリコン材料の製造法としても有望である。

■東洋インキ製造(株)
・機能性樹脂、粘接着剤、接着テープ、機能性インキ、コーティング剤その他
特殊な機能をもった印刷用インキや各種コーティング剤をはじめ、高機能性接着剤や粘着テープ、また、着色や各種の機能を有するプラスチック用機能剤など、独自の顔料合成、分散、樹脂合成技術を応用した、様々な分野でお使いいただける材料を多数ご紹介します。

■土岐プラズマ・リサーチパーク研究機関誘致促進協議会
・土岐プラズマ・リサーチパーク
岐阜県土岐市に位置する当地区は、東海環状自動車道、国道19号、県道ハイテクロード南北線等が交差する恵まれた交通アクセス、そして豊かな自然環境を活かし、東濃研究学園都市のセンター機能を担うクロスオーバーセンターを始め、研究開発機能等誘致エリア、快適な住環境を提供する住宅地エリアなどを整備しています。

■トッキ(株)
・有機EL製造装置 ELVESSシリーズ
自己発光でバックライトレスの超薄型と高速応答の動画再生で脚光を浴びる有機ELディスプレイの製造装置を紹介する。同装置の主な特徴は、(1)成膜工程と封止工程を一体化した連続処理を実現。(2)ガラス基板とメタルマスクのアライメントは±5μmと精度が高く、高精細画素が歩留まりよく量産できる、など。

■凸版印刷(株)
・ボールSAWセンサー、有機ELパネル
球表面を走るSAW(弾性表面波)を利用したボールSAWセンサーは、球表面に様々な感応膜を成膜することにより多様な目的のセンサーが開発可能です。また、非常に小型(D=1mm)な為、集積化が容易です。併せて印刷法によってパターンニングしたフルカラーの高分子有機ELパネルを出展致します。

■(株)豊田自動織機
・有機ELキャスターライト,有機ELバックライト 他
豊田自動織機は3波長型白色有機EL光源を展示いたします。この光源は、赤・緑・青の3色発光からなり、従来の橙・青緑の2色発光による白色発光ダイオード(LED)等に比べ、色再現性、演色性に優れています。また独自の薄膜技術により発光部を空気・水分から保護し、デバイスの超薄型化を実現いたしました。

■(株)日刊工業新聞社    

■日産化学工業(株)
1.導電性ポリアニリン分散液
2.メラミン樹脂/シリカ真球状複合粒子
1.導電性ポリアニリン分散液; 高い導電性を示す分散液(in situ重合が不要)
2.メラミン樹脂/シリカ真球状複合粒子; シャープな粒度分布を持つ高耐熱性有機フィラー

■日本アールソフトデザイングループ(株)
FullWAVE:FDTD法によるソフトウェア
DiffractMOD:RCWA法によるソフトウェア
ナノ構造をもつ有機EL等の光取出し効率など光学特性を解析する高速FDTDツールとナノ領域の光学回折構造(光学回折素子、サブ波長の周期的な構造等)に対する光の挙動を簡単に解析出来るDiffractMODを用いて、基本特性解析から実伝播解析迄のハイブリッド・シミュレーション環境に関する事例を紹介致します。

■日本工業新聞社/フジサンケイビジネスアイ
・フジサンケイビジネスアイ、日工フォーラム、フォーラムカード
「フジサンケイビジネスアイ」は、難解なニュースをわかりやすく伝えるまったく新しいビジネス新聞です。会場では、無料配布、試読読者募集を行います。「日工フォーラム」「フォーラムカード」は、設計・製造や研究開発などの技術者向けに無料で配布する生産財情報誌です。無料配布、新規無料読者登録を受付けます。

■日本シイベルヘグナー(株)
・有機・無機EL材料、液晶材料、光重合開始剤、機能性色素、ナノテク材料
日本シイベルヘグナー(株)は、専門商社としてスペシャリゼーションを重視し、ただ単にヨーロッパ・アジアからの高品質の原料を調達するだけでなく、商品開発のためのアイデアや応用技術も提供できるのマーケティング・トレーディング・グループとしてあらゆるご相談に対応させていただいております。

■(株)日本総合研究所
・新素材開発のための数値解析ツール「高機能材料設計プラットフォーム・J−OCTA」
自動車、電機をはじめ各種製品の基幹部品や部材に広く採用され、製品差別化を左右する機能性材料・ソフトマテリアルの研究・開発において理論・実験に次ぐ第三のツールとして期待されるシミュレーションソフト「J−OCTA」をご紹介します。

■日本電子(株)
・新製品の走査プローブ顕微鏡 JSPM-5400のパネル展示をメインに、各種走査顕微鏡、試料前処理装置のカタログ展示
JEOL 日本電子は、試料の前処理(断面作成、薄膜化など)から、ナノレベルでの観察、解析ツールをトータルソリューションとしてご提案しています。特に、本展示会では、JEOLトータルソリューションの一端を担う新製品の走査プローブ顕微鏡 JSPM-5400の新機能、各種アプリケーションのご紹介を中心にご来場をお待ちしています。

■日本分光(株)
・フーリエ変換赤外分光光度計、紫外可視近赤外分光光度計、レーザラマン分光光度計、近接場顕微分光システム
顕微分光をキーワードに有機・高分子材料の研究開発に欠くことのできない、フーリエ変換赤外分光光度計・レーザラマン分光光度計・近接場赤外分光光度計に常温常圧下で使用する顕微鏡を付属して展示します。他社にはないナノテクノロジーの装置郡にご期待ください。

■Nature Japan
・Nature, Nature Materials, Nature Digest
ネイチャー・ジャパン株式会社は、1987年 5月に設立され Natureの日本印刷や日本の科学に関する報道など、週刊科学誌 Natureの出版活動全体を担う活動を展開しています。以来その活動は拡張を続け現在では中国、韓国、台湾、シンガポールを含むアジア全域に及んでいます。

■(株)バキューブランド サイエンティフィック ジャパン
・バリオ真空ポンプ・耐薬品性真空ポンプ・溶媒回収型真空ポンプ・デジタル真空計
バキューブランド独自のバリオシステムで真空度を1ポイントコントロール!医薬品、新素材の研究開発に最適な耐薬品性に優れたダイヤフラム式真空ポンプ。到達真空度200Paで、ターボポンプの粗引きや装置組み込み用で採用されている信頼性。各種デジタル真空計、真空コントローラーなどを展示。

■伯東(株)
・走査型プローブ顕微鏡(日本)、OLED表面処理装置(独)、MBE用各種セル・コンポーネント(仏)他
伯東は、世界中から新しい技術をいち早く発掘し、皆様にご紹介しています。今回のラインナップとして、装置ではSIIナノテクノロジー社製の環境制御型プローブ顕微鏡、独テプラ社のマイクロウエーブプラズマ処理装置、材料では仏ADDON社製の有機材料用エフュ−ジョンセル、高温エフュージョンセル他 を出展します。

■プレサイスゲージ(株)
・有機EL発光効率測定装置EL1003
・有機EL寿命測定システム
・直流電圧・電流発生器VI1002シリーズ
・有機EL発光効率測定装置EL1003を実演展示します。
最新機種ではアドバンテスト社製の電源を使用することで、有機EL素子のパルス駆動下での特性を測定することができます。また、一定温度下におかれた複数の有機EL素子を並列で観察することができる有機EL寿命測定システムも実演展示します。

■(有)マイクロジェット
・InkJet式パターニング装置 NanoPrinterシリーズ
・インクジェット式超微量 ディスペンサー PicoJet/NanoJet
NanoPrinter:本装置は、インクジェット技術を応用したマイクロデバイス類の製造プロセス研究・開発用途を目的とした装置です。有機・高分子材料をはじめ、様々な材料を微小液滴として吐出させ、吐出液滴量や描画のパターニング解像度を可変し、任意の位置に精度よく塗布面やライン・ドット等、任意パターンの形成実験が可能です。

■松下テクノトレーディング(株)
非接触三次元表面形状測定機、材料評価試験機、AFM、薄膜特性測定装置、光学式膜厚測定装置
0.1nm〜8mmの幅広い測定レンジ、Åの垂直分解能で高速測定可能な光学式非接触3次元表面形状測定装置。様々な入射光角度で反射と透過を同時に高精度で測定し、多層膜や基板の屈折率、吸収係数、膜厚を求めることができる薄膜特性測定装置。ローロードからハイロードまで対応でき、500℃までの高温試験が可能なナノインデンター。

■ミカド機器販売(株)
・研究開発用瞬時高温真空プレス
20〜30秒で1000Pa真空引きができ、400℃までの高温にも対応した真空プレスです。エア駆動のためクリンルームにも対応可能です。

■(株)三井化学分析センター
・VOCの分析、ポリマーの構造解析(粘弾性測定、パルスNMR等)、有機化合物の構造解析(X線、ESR)
当社は分析の受託会社であります。本展示会では(1)シックハウス、シックカーの原因となるVCOの分析について、(2)ポリマーの構造についての最近の機器分析とその解析について (3)X銭構造回折やESR等の機器分析的手法について展示をする予定です。外部委託によるコスト削減、研究開発の短縮等お考えの方は是非ごらん下さい。

■(株)美和製作所
・グローブボックス装置及びガス循環精製装置の使用例有機溶剤精製装置・TG・AFM・クリーンオーブン・封止装置など
弊社のグローブボックスは世界初酸素・水分値を大気圧マスにより50ppbの高純度不活性ガス雰囲気を作り出した実績のある装置です。活性の高い試料の熱分析・表面観察及び合成を可能にします。今回はグローブボックスの使用例並びに真空中にて優れた均熱性を持つクリーンオーブン、ガラスキャップ方式の封止装置のパネル展示を行います。

■メトラー・トレド(株)
・パネル出展

■メルク(株)
・有機EL材料、有機半導体材料、イオン性液体などメルク社の有機合成技術を応用した製品
試薬、医薬品そして液晶材料など高純度の有機化合物の合成と精製で実績のあるメルク社の技術をエレクトロニクス分野に応用した製品を展示します。イオン性液体は約100種類の多くの特徴ある製品をそろえ、有機半導体は酸素安定性を改良したチオフェン系材料を、有機EL材料はメルクグループに加わったCOVIONの材料を展示いたします。

■(株)ユーロテック
・IMMマイクロリアクター、キャビトロン乳化分散機、OBビーズミル、ナノカット・マイクロカット−湿式分級機など。
先進のマイクロリアクション技術による極少量での効率的・安定的な有機合成や触媒スクリーニングを実現するドイツ・IMM社のマイクロリアクターをご紹介いたします。さらに、機能性インキ・樹脂の製造に最適なキャビトロン乳化分散機、絶縁・導電性ペーストなどの高粘性液中での粒子分散に最適なOBビーズミル等を展示いたします。

■(独)理化学研究所
・分子動力学計算専用機、マイクロチップ、テラヘルツイメージング、フラーレン酸化物、バイオチップ、バイオプラスチック、ナノ複合薄膜、フォトニック結晶太陽電池、他
自然科学の総合研究所である理研のメリットを活かし、高速分子シミュレーション、バイオ工学、フォトニクス、テラヘルツイメージング、ナノテクノロジー、環境化学、高分子材料いった幅広い研究内容を有機テクノロジーに関わる企業、大学、研究機関等の専門家へ向けてパネル・実物・模型等の展示により紹介します。

■(財)わかやま産業振興財団都市エリア産学官連携促進事業(和歌山市エリア)
・次世代エレクトロニクス・デバイス用有機材料の開発テーマからの研究概要・成果紹介
和歌山市エリアでは、次世代エレクトロニクス・デバイス用有機材料をテーマに研究開発しており、高感度センサー材料、有機EL関連材料、高機能エレクトロニクス用材料等の研究成果の紹介とともに試作サンプルを展示。エレクトロニクス・デバイス関連に限らず高機能有機材料を求める方々のご来場をお待ちしています。

■和光純薬工業(株)
・グリーンケミストリー技術、光カチオン開始剤、光酸発生剤、CMP後洗浄剤、ウェハー用洗浄剤
固定化触媒など省資源、環境を意識したグリーンケミストリー技術を用いた受託製造を展開しております。また、エレクトロニクス、機能性コーティング分野でご好評いただいております様々な光カチオン開始剤、光酸発生剤、更に電子工業用薬品として最新のCu-CMP用後洗浄液や各種のウェハー用洗浄液も紹介致します。

ポスターセッション参加者
発表代表者/所属機関(発表代表者)/題目:

山本 貴広/(独)産業技術総合研究所
ナノテクノロジー研究部門
コロイド超構造の光制御を目指した液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造転移に関する研究

山城 緑/NEC基礎・環境研究所
書き換え可能な形状記憶バイオプラスチックの開発

柏木 正子/日本女子大学 理学部
フォトポリマーを用いた高効率・超高分散分光素子の開発

千葉 正毅/SRIインターナショナル
新機能実現可能な電応答高分子型性人工筋肉(EPAM)

山田 俊樹/(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
非揮発性機能性分子の分子ビーム堆積と分光研究のためのスプレー・ジェット技術

長谷川 裕之/(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
ナノ電解法による有機導体ナノデバイスの選択的作製法とその特性

野口 裕/(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
ポルフィリン誘導体を用いた分子単一電子トンネル接合

大友 明/(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
円錐形デンドロン結合枝を用いた表面への効果的な光機能性の付与

岩永 寛規/(株)東芝 研究開発センター
新規な希土類錯体を用いたカメラ付き携帯電話用LEDフラッシュ

永瀬  隆/(独)情報通信研究機構
ナノギャップ電極を用いた単一分子の電気特性評価

佐藤 未英/横浜国立大学大学院環境情報学府
ビスアゾメチン色素の真空蒸着膜におけるJ会合体

内田 陽子/横浜国立大学大学院環境情報学府
ジアミノジシアノピラジン色素の色調の異なる結晶多形現象

松本 真哉/横浜国立大学教育人間科学部
2,3-ジシアノピラジン色素の固体蛍光における置換基効果

川本 益揮 /(独)理化学研究所・東京工業大学
両極電荷輸送性液晶材料の電界発光挙動

森 裕平/NTTフォトニクス研究所
ポリアセチレンにおける荷電ソリトン格子の相互作用メカニズムと走行速度

川畑 弘/京都大学大学院工学研究科電子工学専攻
フェニル基でキャップしたチオフェンオリゴマーの構造と電子状態:TD−DFT法によるアプローチ

田地川 浩人/北海道大学 大学院工学研究科 物質化学専攻
フェニル基でキャップしたチオフェンオリゴマーのホール捕捉ダイナミックス:ダイレクト・アブイニシオ・ダイナミックス法によるアプローチ

香取 重尊/京都大学 国際融合創造センター
有機・無機積層型フレキシブル太陽電池の作製

中村 肇/日本アイ・ビー・エム(株) 東京基礎研究所
有機ELデバイスシミュレーター



展示会場内特設ステージのご案内・・・タイムテーブルはウェブサイトでご確認下さい。(6月中旬アップ)
・ポスターセッション
展示会場内で、企業・研究機関から寄せられましたポスターセッションを発表いたします。ポスターセッション賞は、7月4日(月)16:00〜に展示会場内のステージにて行われます。

・オルガテクノ大賞授賞式
ノーベル賞学者の白川英樹博士、野依良治博士らが選考委員となり、優れた出展製品・技術を表彰していきます。
発表は、7月4日(月)16:00〜展示会場内のステージにて行われます。

・有機ビジネステクニカルセミナー&出展者/ポスターセッション参加者プレゼンテーション(無料)
有機テクノロジー展に出展する企業・団体、またポスターセッションの参加者が展示会場イベントステージにて、研究・技術・製品を具体的にそしてわかりやすい方法で発表します。また1日1テーマで有機ビジネステクニカルセミナーを開催します。
場所:展示会場内特設ステージ 会期:2005年7月4日(月)
<有機ビジネステクニカルセミナー> 
「有機材料が拓くDNAチップの新展開」  (独)理化学研究所 前田 瑞夫氏

ポスターセッション発表企業/団体(発表順)/タイトル

(独)産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門
「コロイド超構造の光制御を目指した液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造転移に関する研究」  
日本女子大学 理学部
「フォトポリマーを用いた高効率・超高分散分光素子の開発」 

(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
「非揮発性機能性分子の分子ビーム堆積と分光研究のためのスプレー・ジェット技術」

(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
「ナノ電解法による有機導体ナノデバイスの選択的作製法とその特性」

(独)情報通信研究機構 関西先端研究センター
「円錐形デンドロン結合枝を用いた表面への効果的な光機能性の付与」

(株)東芝 研究開発センター
「新規な希土類錯体を用いたLEDフラッシュ」

横浜国立大学大学院環境情報学府
「ビスアゾメチン色素の真空蒸着膜におけるJ会合体」 

横浜国立大学大学院環境情報学府
「ジアミノジシアノピラジン色素の色調の異なる結晶多形現象」

横浜国立大学教育人間科学部
「2,3-ジシアノピラジン色素の固体蛍光における置換基効果」

NTTフォトニクス研究所
「ポリアセチレンにおける荷電ソリトン格子の相互作用メカニズムと走行速度」

京都大学大学院工学研究科電子工学専攻
「フェニル基でキャップしたチオフェンオリゴマーの構造と電子状態:TD−DFT法によるアプローチ」

日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所
「有機ELデバイスシュミレーター」


場所:展示会場内特設ステージ 会期:2005年7月5日(火)
<有機ビジネステクニカルセミナー> 
「自動車用部品における有機素材開発のポイント」澤井 伸一 (株)本田技術研究所 所長室



出展者プレゼンテーション発表企業(発表順)/タイトル
(株)日本総合研究所
新素材研究開発のための数値解析ツールの紹介」 

メルク(株)
「メルクの有機半導体材料について」

綜研化学(株)
「マイクロチャンネル法による電子ペーパー用2色粒子」

場所:展示会場内特設ステージ 会期:2005年7月6日(水)
<有機ビジネステクニカルセミナー> 
国際会議棟にて有機ELビジネステクニカルセミナー

出展者プレゼンテーション発表企業(発表順)/タイトル
昭光通商(株)
「フィールド・フロー・フラクショネーション(FFF)法により高分子・微粒子の分離とオンライン光散乱測定」

住友重機械アドバンストマシナリー(株)
「有機EL計測評価装置」  

東京農工大学
「超臨界二酸化炭素から作製した新規炭素材料」

住友商事(株)
「カーボンナノチューブの応用開発と住友商事の取り組み」

綜研化学(株)
「低温接合を可能にした異方導電性接着テープ SACTシリーズ」 

国際会議プログラム・・・7月5日16:00〜科学雑誌「nature」による‘nature café’を開催!(会議聴講者は無料。★参加者には科学雑誌「nature」をプレゼント!〜コーヒー付〜)

■聴講料金(テキスト込み)
7月4日(月)、5日(火)会場:605〜608(国際会議棟6F)
プレナリーセッション(無料)
レクチャー料金(税込)
通常料金:¥30,000/事前登録料金:¥25,000/出展社割引料金:¥20,000

7月6日(火)
有機ELビジネステクニカルセミナー料金(税込)
通常料金:¥15,000/事前登録料金:¥10,000/出展社割引料金:¥5,000

2005年7月4日(月)
10:00〜10:05 開会宣言 松重 和美(有機テクノロジー実行委員会 委員長)

■プレナリーセッション
10:05〜11:05 分子デバイス
究極の分子デバイス!-脳科学研究最前線- 
伊藤正男博士 (独)理化学研究所 脳科学総合研究センター 特別顧問

11:05〜12:05 液晶材料とフォトニクス
光で自在に変形する高分子−架橋高分子のフォトメカニクス
池田富樹博士 東京工業大学 資源化学研究所 高分子材料部門 教授

■レクチャー
605+606 分子デバイス
13:00〜13:40 レクチャー(1)
有機半導体デバイスの現状と展望  
千葉大学 工学部 電子機械工学科 教授 工藤 一浩

13:40〜14:20 レクチャー(2)
カーボンナノチューブとカーボンナノホーンの生成と応用
NEC 基礎・環境研究所 主任研究員 湯田坂 雅子

〜 休憩 〜

14:30〜15:10 レクチャー(3) 
“Selective Alignment of Carbon Nanotubes on Templates using Electrophoresis and Atomic Force Microscope Lithography”
Dr. Haiwon Lee Director, Institute of Nano Science and Technology Professor, Department of Chemistry Hanyang University

15:10〜15:50 レクチャー(4) 
“High-Resolution Visualization of Surface Structures and Probing of Local Mechanical and Electric Properties of Organic Materials withAtomic Force Microscopy”
Dr. Sergei Magonov Application Scientist Veeco Instruments Inc.

607+608 液晶材料とフォトニクス
13:00〜13:40 レクチャー(1) 
液晶性らせん高分子と光学機能 
筑波大学大学院 数理物質科学研究科 教授 学際物質科学研究センター長 赤木 和夫

13:40〜14:20 レクチャー(2) 
機能性液晶集合体−液晶ゲルと低次元イオン伝導性液晶 
東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 教授 加藤 隆史

〜 休憩 〜

14:30〜15:10 レクチャー(3)
光架橋性高分子液晶の光配向 
兵庫県立大学大学院 工学研究科物質系工学専攻 助教授 川月 喜弘

15:10〜15:50 レクチャー(4) 
フレキシブル液晶表示フィルム 
NHK放送技術研究所 材料基盤技術 主任研究員 藤掛 英夫

2005年7月5日(火)
■プレナリーセッション
10:00〜11:00 有機バイオデバイス
有機バイオデバイス-DNAの分子マニピュレーションとその応用-
鷲津 正夫博士 東京大学大学院 工学系研究科 教授

11:00〜12:00 フレキシブルディスプレイ
-有機半導体を用いるソフトデバイステクノロジーの創製を目指して-
筒井 哲夫博士 九州大学大学院 総合理工学研究院 物質科学部門 教授

■レクチャー
605+606 バイオ
13:00〜13:40 レクチャー(1)
分子プログラミング --- 計算論的ナノテクノロジーへ向かって ---
東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 萩谷 昌己

13:40〜14:20 レクチャー(2)
バイオデバイスのシグナルインディケーターとして最適なフェロセン化ナフタレンジイミド
九州工業大学 物質工学科 教授 竹中 繁織

〜休憩〜

14:30〜15:10 レクチャー(3)
なんでも固定化バイオチップ
(独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室 主任研究員 伊藤 嘉浩

15:10〜15:50 レクチャー(4)
機能性材料としてのDNAのボトムアップ型ナノテクノロジーへの展開
北海道大学 電子科学研究所 分子認識素子研究分野 教授 居城 邦治

607+608 フレキシブルディスプレイ
13:00〜13:40 レクチャー(1)
印刷技術を用いたフレキシブル有機ELデバイス
大日本印刷(株) 研究開発センター FDプロジェクト リーダー 青木 大吾

13:40〜14:20 レクチャー(2)
電子粉流体®を用いたフレキシブルディスプレイ(QR−LPD®)
(株)ブリヂストン 研究開発本部 電子システム開発担当 部長 田沼 逸夫

〜 休憩 〜

14:30〜15:10 レクチャー(3)
インクジェット印刷法によるアクティブマトリックス電気泳動ディスプレイ
セイコーエプソン(株) 
研究開発本部・副本部長テクノロジープラットフォーム研究所 所長 下田 達也

15:10〜15:50 レクチャー(4)
フレキシブル有機ELディスプレイ
NHK放送技術研究所 材料基盤技術 主任研究員 時任 静士

16:00〜17:00 ルーム607+608
〜★科学雑誌『nature』による”nature café” を開催!★〜
(会議聴講者は無料。参加者には科学雑誌『nature』をプレゼント!(コーヒー付)

2005年7月6日(水) 有機ELビジネステクニカルセミナー
10:00〜11:00
有機EL特別講演 有機ELにおける産官学連携と地域活性化 
城戸 淳二 山形大学 工学部 機能高分子工学科 機能システム工学教室 教授

11:00〜12:00
有機EL特別講演 有機EL用材料の開発ポイント 
細川 地潮 出光興産(株) 電子材料部 EL開発センター 所長


【企画運営事務局】
■E.J.クラウス&アソシエート社
E.J.クラウス&アソシエート社は米国ワシントンD.C.に本社を置く、展示会・会議運営会社で、米国・欧州・CIS・中南米・アジア各国で年間約70の展示会・会議を開催しています。また、1990年には米国元大統領、ジョージ・ブッシュ氏の名の下で米国商務省より、貿易促進に最も貢献した企業としてEアワードを受賞。( http://www.ejkjapan.co.jp

記事掲載していただいた場合には、お手数ですが下記の事務局(E.J.クラウス&アソシエート日本支社内)まで、コピーを1部お願い致します。


○●○オルガテクノ事務局○●○
東京都千代田区九段南2-2-5 九段ビル6F TEL:03-5212-7071/FAX:03-5212-6091
E.J.クラウス&アソシエート日本支社内(担当:田平)
Email: tahira@ejkjapan.co.jp
(公式ウェブサイト:http://www.orga-techno.com

関連URL:www.orga-techno.com

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