2005年06月17日 10時15分

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アジアから発信、次世代の不織布テクノロジー
『 ANEX 2006 』
アジア国際不織布産業総合展示会・会議

日本イージェイケイ株式会社

世界三大不織布展の一つ
ANEX2006 (アジア不織布産業総合展示会・会議)
2006年東京にて開催決定、出展社募集開始

「ANEX2006(アジア国際不織布産業総合展示会・会議)」(主催:ANFA アジア不織布協会、主催事務局:ANNA 日本不織布協会、運営事務局:E.J.クラウス&アソシエート日本支社)が、2006年5月24日(水)〜26日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されることが正式に決定し、出展社の募集を開始する。

 「ANEX」展は、米国不織布協会(INDA)が主催する「IDEA」展及び欧州不織布協会(EDANA)が主催する「INDEX」展と並ぶ世界三大不織布展の一つとして、世界が注目するアジア最大の不織布産業総合展示会である。これら三つの展示会は欧米亜3団体(INDA-EDANA-ANFA)間の相互協力契約に基づき、アジア(2003)、米国(2004)、欧州(2005)の順で開催されているもので、アジアでは2000年5月に大阪、2003年12月に上海で開催され、2006年5月の東京開催は第3回となる。同展示会は、欧米不織布団体からの協力はもとより、主催するアジア不織布協会(ANFA)を中心に、アジア各地域(日本、中国、韓国、台湾、香港)の不織布団体の積極参画のもと開催されているので、出展社数、展示内容においても回を追って充実してきている。出展社の顔ぶれも国際色豊かであり全出展社の約7割が海外からの出展社で占められる予定で、すでに海外企業からは出展の問い合わせが相次いでいる。現在、中国、韓国、台湾、フィンランドからの大規模なパビリオン参加が内定しており、この展示会が海外でも如何に注目されているかが窺える。
また、展示会にあわせセミナー・国際シンポジウムも併催する。不織布産業界の代表的権威を国内外から講師として招き、最新の技術開発やそのアプリケーション事例など関係者にとって有益な情報を提供できるよう準備を進める。

とりわけ、ANEX2006が6年ぶりの日本開催となるため、世界の不織布最新技術の潮流を掴むには欠かす事の出来ない専門展を志向し、その開催テーマを「アジアから発信、次世代の不織布テクノロジー」とした。主催者一同、より多くの企業がこの展示会に参加し、業界関係者の交流の活発化ならびに業界全体がさらに発展することを期待している。


■『ANEX 2006』の開催概要

名称『ANEX 2006 』
(アジア国際不織布産業総合展示会・会議)     
  http://www.anex.info

テーマ「アジアから発信、次世代の不織布テクノロジー」
会期 2006年5月24日(水)〜26日(金)

会場東京ビッグサイト(西1・2ホール)

主催ANFA アジア不織布協会

主催事務局ANNA 日本不織布協会

運営事務局E.J.クラウス&アソシエート社

展示規模 :150社/400小間(予定)

来場者数:20,000名(予定)

≪展示会に関するお問い合わせ先≫

ANEX 2006運営事務局
(E.J.クラウス&アソシエート日本支社内  担当:横井)
TEL.03−5212−7071/FAX.03−5212−6091
E-Mail:maekawa@ejkjapan.co.jp

※恐れ入りますが、掲載紙誌を1部事務局までお送りくださいますようお願い申し上げます。

関連URL:http://www.anex.info

キーワード 不織布, アジア, 展示会, 会議, 繊維, フエルト, 衛生, 設備, 技術, INDEX
カテゴリ 告知・募集
業種 製造・メーカー

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