2005年06月21日 12時30分

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日本コムシス株式会社
IP電話システム「comsip(コムシップ)」に音声とアプリケーションを融合した、ソフトフォン等の新IP電話ソリューションを提供

ソフトフォンの参照図(1)

日本コムシス株式会社

− 業務の効率化を目的に、ビジネスシーンにおけるIP電話の様々な利用用途を提案 −

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、2004年8月からSIP対応IP電話ソリューション「comsip(コムシップ)」を提供してきましたが、2005年7月からソフトフォンを、また、8月にモバイルセントレックスなどの機能を「comsip」に新たに実装し、新IP電話ソリューションとして提供を開始します。

今回拡充する機能は、「ソフトフォンシステム」、および「モバイルセントレックス」、「テレビ会議システム」の3種類です。

「comsip」の「ソフトフォンシステム」は、使う人が設定しやすく、また、利用することによってさらに利用法の幅が広がる可能性を持っているのが特徴です。内線番号を座席表示形式で簡単に表示できる座席マネージャーや、Webカメラ画像等の多様なアプリケーションにIP電話接続機能を簡単に付加できます。「ソフトフォンシステム」の活用例は下記のとおりです。

・Webカメラの画像を見て、話したい相手の場所を確認し、それに応じて設定された番号で通話する。
・相手先の在席状況を画面上で確認した上で通話したり、不在時はメールを送信する等、状況に応じた最適なコミュニケーション手段を自動的に選択する。
・各種グループウェアのアドレス帳から電話の発信を行う。
・マイクロソフト社のofficeとの連携によりパワーポイントやエクセルにあらかじめ登録されている問い合わせ先番号をクリックすることで、資料の責任者に質問したり、データを見ながら会話をする。


「モバイルセントレックス」に関しては、NTTドコモのFOMA®無線LANデュアル端末「N900iL」を採用し、社内では内線機能、また社外ではFOMAの機能を利用することが可能となります。

「テレビ会議システム」は、最大4名で会議を行える簡易版テレビ会議システムと、最大12名を画面表示させながら会議を可能とするテレビ会議システムを提供予定で、ユーザの利用用途に応じて選択することができます。また、両システムは、ホワイトボードの共有やワード/エクセル等のファイルの同時閲覧、ホームページへの書き込み、全員またはメンバー同士のチャット等を実現します。

日本コムシスは、今後もIP電話の様々な利用用途を積極的に検討し、アプリケーションと音声を融合させた機能のさらなる拡充を目指し、ユーザの利便価値の向上および業務の効率化に貢献していきます。


(参考)
「comsip」について
「comsip」は、日本コムシスが提供するSIP対応IP電話ソリューションです。「comsip」はソフトスイッチをシステムに採用している点や、SIPプロトコルを市販標準サーバ上で稼動させることにより、低価格での提供を実現しています。また、サーバの負荷分散により、大規模のユーザにも対応する点や、仮想IP方式の採用やSIPサーバ間の相互監視により、一方のサーバがダウンしても代替することができる強固な二重化を可能とする点が特徴と言えます。さらに、サーバとSIPフォン間の認証機能を強化することでセキュリティ機能を向上させる点や、オープンに設計されていることから、電話機、サーバなどの機器を選択できることが特徴のソリューションです

― 記 ―


「comsip(コムシップ)」拡充機能の概要

拡充機能:
  ソフトフォンシステム
    ・在席状況の確認が可能(図参照)
    ・グループウェアとの連携が可能
    ・MS Officeとの連携が可能、 等

  モバイルセントレックス
    ・保留・転送などの基本電話機能
    ・「N900iL」と連動したプレゼンス機能、 等

  テレビ会議システム
    ・最大12名を同時に表示させながらの会議実施が可能
    ・ホワイトボードを全員で利用することが可能
    ・ワード、エクセル、パワーポイントなどを全員で閲覧・書き込みすることが可能
    ・ホームページを全員で閲覧することが可能
    ・現在実行しているアプリケーションをキャプチャーし、
     全員で閲覧・書き込みすることが可能

  全員およびメンバー同士のチャットが可能、 等

  • ソフトフォンの参照図(1)

    ソフトフォンの参照図(1)

  • ソフトフォンの参照図(2)

    ソフトフォンの参照図(2)

カテゴリ サービス
業種 建設業

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