2010年07月13日 09時20分

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ANAが世界初、機内で注ぐ「樽生ビール」の提供を開始します

プレスリリース資料

全日本空輸株式会社

航空機専用樽生ビールディスペンサーをANAとホシザキ電機が共同開発

 ANA(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊東信一郎) と ホシザキ電機株式会社(本社所在地:愛知県豊明市、代表取締役社長:坂本精志)は、航空機内で樽詰の生ビールを注出できるビールディスペンサーの開発に世界で初めて成功しました。(6月15日 特許出願済。)

 ANAでは、この世界初の航空機用ビールディスペンサーを用いて、7月20日(火)より国内線の新サービスANA My Choiceの有料メニューのひとつとして、客室乗務員が機内で樽から注ぐ生ビールの販売を開始します。

 一般的な地上用ビールディスペンサーは、ビールを注出するために航空機内持ち込みが認められていない炭酸ガスボンベ(高圧ガス)が必要とされています。今回開発された航空機用樽生ビールディスペンサーでは、炭酸ガスボンベの代わりに、ドライアイスから昇華した炭酸ガスを高圧ガスにならないよう容器に蓄え、上空の低い気圧の環境下においても、おいしい生ビールが注出できるようガス圧力の調整を可能にしました。また ドライアイスは、ビールを適温に保冷する役割も兼ねており、電源装置や冷却装置も一切必要としない画期的なディスペンサーシステムを採用しています。

 この夏、世界初となる航空機内での樽生ビール独特のクリーミーな泡とキーンと冷えたビールの味わいをANA国内線の空の旅でお楽しみください。

〔世界初、機内での樽生ビール提供 サービス概要〕

開始時期:2010年7月20日(火)~

対象路線:東京(羽田)=千歳/福岡の17:00以降の出発便および東京(羽田)/大阪(伊丹・関西)/名古屋/福岡=沖縄を以下の機材で就航する便

対象機種:ボーイング747-400型機、ボーイング777-300/200型機、ボーイング767-300型機、ボーイング737-700/800型機、エアバスA320型機

価格など:¥1,000(おつまみ付)、1便20杯限定(予定)
※東京=沖縄線 B777型機以上の大型機では1便40杯(予定) 

※ビールの銘柄は便により異なります。ご注文の際、客室乗務員にお尋ねください。
※サービス内容は、予告なく変更となる場合がございます。 
※悪天候など運航上の理由により提供できない場合がございます。

世界初!!機内で生ビール
http://www.ana.co.jp/dom/inflight/ana_my_choice/drink.html#drink

航空券のご予約・ご購入
http://www.ana.co.jp/

わかりやすいニュース配信
http://www.ana-pr.jp/blog/srv/comment.php?_id=842

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キーワード 全日空, ANA, 全日本空輸, 新サービス, , 夏休み, ホシザキ電気, 機内サービス, 生ビール,
カテゴリ 製品新製品 サービス新サービス その他その他 
業種 サービス業ホテル・旅行 物流・運輸その他物流・運輸 

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