株式会社日立製作所(ソフトウェア事業部)

【IT事例】既存IT資産を有効活用し、基幹システムを短期間で効率的にオープン化
性能も大幅に向上し、3~4時間かかっていたバッチ処理が1~2時間へと半減

(2010年07月22日 19時20分)

IT事例「株式会社イトーキ」(http://www.hitachi.co.jp/soft/casestudy/contents/itoki/?banner_id=new100722a)より
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株式会社イトーキは、メインフレームで稼働していた基幹システムを全面オープン化した。

COBOL資産の継続的な活用を可能にする「COBOL2002」や、メインフレームでのノウハウを活用し、オープン環境でバッチ業務を効率よく構築できる「uCosminexus Batch Job Execution Server」など、日立オープンミドルウェア製品群を活用して、短期間で効率的にオープンシステムへ移行。

日立のエンタープライズサーバ「EP8000」や、大規模システムに対応した「uCosminexus Application Server」などにより、メインフレームと同等の高い信頼性を確保しつつ、将来的に業務プロセス統合もできる柔軟性の高い基幹システムを構築した。
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