2010年07月27日 14時05分

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【NEC報道資料】産後女性の社会復帰支援プログラム「NECワーキングマザーサロン@川口市」開催

別紙1 コミュニケーション・ワークの概要

日本電気株式会社

NECはこのたび、NPO法人マドレボニータ(注1)と協働し、育児休業中または求職中である母親の、社会復帰をサポートするプログラム「NECワーキングマザーサロン」を開催いたします。詳細は以下の通りです。

日 時:平成22年7月31日(土)10:00~12:00 
場 所:川口市中央ふれあい館
埼玉県川口市本町4-5-26
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/69319999/69319999.html
主 催:NPO法人マドレボニータ
協 賛:NEC
講 師:ファシリテーター 江口 佳織(注2)
参加者:10名
育児休業中またはいずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザーなど、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。
参加費:無料 *ただしテキスト代として500円
ワーキングマザーに必要な心構えや、体のケアについてのノウハウ、職場復帰や再就職に成功した母親たちのエピソードを盛り込んだ、日本初の復職支援テキスト『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』を配布。
内 容:時間とテーマを決め、思いを語り、聴き、描くコミュニケーション・ワークを行います。ワークの概要については、別紙1 http://www.news2u.net/releases/72700/items/1/を参照下さい。

本プログラム「NECワーキングマザーサロン」は、多様性豊かな社会の実現を目的と
したNECの社会貢献活動の一環として、2007年から実施しています。昨年秋からは、内容をリニューアルして、研修を受けたファシリテーターによる全国各地でのサロン活動を始めました。2009年度は、サロン開催102回、参加者数は、638名(全国27都市)を数えています。(2009年度開催実績を別紙2 http://www.news2u.net/releases/72700/items/2/に記載) 
昨年8月厚生労働省が発表した女性の2008年度育児休業取得率は、過去最大の90.6%になり、初めて9割を超えました。女性が、子育てしながら働くことが当たり前になりつつある一方で、出産後、長期休業を取得した母親の社会復帰に対する不安は大きく、さらに復職後も仕事と家庭の両立の狭間で、“復職ブルー”になる女性が増えています。

NECは今後も、地域の育児グループや、インターネット上の子育てママのネットワークに留まらず、働く女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指した、ワーキングマザーの全国ネットワーク構築に向け、活動してまいります。

以 上


(注1)NPO法人マドレボニータ  http://www.madrebonita.com/
マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”の意味。“美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる”をキャッチフレーズに、産後女性の心と体の両方にアプローチする、日本初の産後ヘルスケアプログラムを開発、普及活動を行っている。

(注2)江口 佳織         http://blog.canpan.info/wms/
マドレボニータによるファシリテーター研修を受講したファシリテーター。荒川区、文京区、さいたま市にてサロンを開催。1児の母。コンサルティング会社にて営業アシスタントと広報を担当。2009年11月に出産、現在は育児休業中。
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/wmbiyori/

<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
NEC CSR推進部社会貢献室 竹内
電話:(03)3798-9555
E-mail: r-takeuchi@bu.jp.nec.com

  • 別紙1 コミュニケーション・ワークの概要

    別紙1 コミュニケーション・ワークの概要

  • 別紙2 NECワーキングマザーサロン 2009年度開催実績

    別紙2 NECワーキングマザーサロン 2009年度開催実績

キーワード NECワーキングマザーサロン, NPO法人マドレボニータ, ファシリテーター, 川口市中央ふれあい館, 江口 佳織
カテゴリ 告知・募集イベント告知 CSR社会貢献 
業種 ITコンピューター IT通信・インターネット ITソフトウェア・システム開発 

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