株式会社日本ブレインウェア


Vine Linux 5ベース「USBシンクライアント端末」の販売を開始



イメージ写真-USBメモリ

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株式会社日本ブレインウェア(本社:東京 代表取締役 伊東久雄)は、Vine Linux 5ベース「USBシンクライアント端末」の販売を、8月より開始します。

【開発の背景】
株式会社日本ブレインウェアはアイピックス時代を含めて2005年8月より約5年間に渡り「Vine Linux」のディストリビューション事業を手掛けてまいりました。「Vine Linux」は、日本人による日本人向けの唯一のLinuxとして、1998年以降12年間の間に約50万人のユーザーに愛用されてきました。

今年2月に、Vine Linuxの5世代目となる「Vine Linux 5.1」がリリースされました。
8月には製品版として「VineLinux 5」がダウロード発売されます。

この度、株式会社日本ブレインウェアでは、この「Vine Linux 5」をベースとした「USBシンクライアント端末」を発売します。

今までのシンクライアント端末は、ハードディスクを搭載しないシンクライアント専用PC等を使って、シンクライアントサーバに接続させるのが一般的でした。しかしながら、大手企業では一斉にPCを買い替える必要があり、また、中小企業ではサーバを含めた構築費用が高価となるため導入に足踏みしている企業が多数見受けられました。

そこで、OSであるVine Linux 5をUSBメモリに搭載することにより、どんなPCでもシンクライアント端末として利用頂ける「USBシンクライアント端末」に着目しました。USBメモリであるため持ち歩きにも便利であり、指紋認証やパスワード等により端末を紛失しても安全性を維持できます。 また、ハードウェアに依存しないため、必要なPC環境があれば、世界中で使われているほとんどのPCにセットしてアクセスすることが可能です。

さらに、PCを買い替える必要がありませんので、導入コストを大幅に削減できます。Vine Linuxの開発元である有限会社ヴァインカーブとの連携により、企業毎にカスタマイズも行えます。(有料)



【特徴】
1)USBメモリからブートさせるので、ご使用になるPCのHDDは使用しない。
2)OSにVineLinux5を採用していますので、セキュアな環境で利用可能。
3)指紋認証タイプ(推奨品)を選択することも可能。
4)年間保守契約(別途契約)にて、OSのバージョンアップにも対応可能。
5)サーバはWindows Server、Vine Serverに対応。
6)お客様の利用用途によりカスタマイズも可能(別途有償)


【販売価格】
 オープン価格

【想定ユーザー】
国内・国外にてグローバルな営業活動をされる企業、SOHOの推進に取り組んでる企業、シンクライアント導入を検討している企業など

【目標出荷個数】
 初年度5,000セット

【ハードウェア(PC)推奨スペック】
- USBメモリから起動ができる機種
- Intel チップセット推奨
- メモリ: 1GB以上(推奨2GB)
- HDD: 不要
- CPU: Intel Atom (Zシリーズ除く)以上

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本ブレインウェア
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-7-8 ベラカーサ南池袋1807号
TEL:03-5944-9581
担当:内田 pr@n-brain.co.jp

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