2010年09月02日 13時00分

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「日米で8月の新車販売台数に極端な温度差」【ドットコモディティ】

「日米で8月の新車販売台数に極端な温度差」

ドットコモディティ株式会社

ドットコモディティ株式会社(本社:東京渋谷区・代表取締役社長 舟田仁)では、毎日、相場観を交えたコラムを執筆いただいております小針秀夫氏のレポートをご紹介しております

(小針秀夫氏)
トーキョー・トレーダーズ・タイムズ代表取締役
東京工業品取引所日報編集長を経て、2001年にトーキョー・トレーダーズ・タイムズを設立。
現在は「コモディティ・ジャーナリスト」として各メディアで活躍中。

(9/2更新)
◇毎月、月初に発表される新車販売台数。日米で明暗が分かれた。日本は予想外に好調な内容となった一方、米国では売れ行き不振。極端な温度差が生じた。米国の暗転が日本の先行きを暗示しているのか、それとも日本の好調さが逆に米国を先導するのか今後に注目が寄せられる。
◇日本の8月の新車販売台数は前年同月比46.7%増の29万0789台。8月として過去最高の増加率を記録した。軽自動車も21.7%増の13万4197台で同様に、8月の販売台数として過去最高を記録。エコカー補助金制度終了前の駆け込み需要が貢献して絶好調である。
◇これに対し、8月の米新車販売台数は、前年同月比21%減の99万7468台。10カ月ぶりの前年比割れとなった。昨年8月が政府の買い替え支援制度で高水準だった反動。メーカー別では、昨年の政府支援策で低燃費車の販売が好調だった日本勢の落ち込みが目立っている。
◇身近でも、エコカー減税に誘われ、買い替えの話しをよく聞く。僕の妹も燃費の良い軽自動車に買い換えたといい納車待ちだというし、地元の道院の先生も今まで乗っていた車と同じ車を新車に買い換えたとおっしゃる。「エコカー減税のおかげで安く新車が換えるため、新車に乗り換えることで、ローンが伸びるだけ」…と。なるへそ。
◇うちでも買い替えはしたいが、会社名義の社用車であるし、ローンではなくリースであるため、そのあたりはちょっと普通とは違うし、また会社の業績も落ちているし…で二の足を踏んでいる。またそれ以前に、最近はどこに行くのもチャリ=自転車で、実際に車は仕事関係でしか使わなくなっている。
◇最近では、ほんと、自転車大好きで、たまには八王子から日本橋まで自転車で通勤しようかしら…などと、ふざけたことまで考えている。家族からはイカレポンチキ! と一蹴されるだけである。
◆ではまた明日。

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■ドットコモディティについて
ドットコモディティ株式会社
所在地 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-21-8 セラ51ビル6F
■事業内容
商品先物取引受託業務
■関連URL
http://www.commodity.co.jp/

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カテゴリ サービスその他サービス 
業種 金融・保険その他金融 

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