株式会社船井総合研究所


9月11日、銀座三越が増床リニューアル。銀座・有楽町地区での百貨店戦争の幕開け



今春、松坂屋(J.フロントリテイリング)がFOREVER21を誘致したことが話題となった銀座に、銀座三越(三越伊勢丹ホールディングス)が増床と自社調達力を掲げリニューアルオープン

船井総合研究所では、経営者のための会員制情報サービス『FUNAIメンバーズPlus』を運営しております。その中から、最近、注目されているコラムを一部紹介させていただきます。

百貨店衰退論がささやかれる中、“百貨店激戦区”銀座のど真ん中にある「銀座三越」が、9月11日増床リニューアルについて、伊勢丹との経営手法の融合を図り、自社調達に注力すること、これまでの百貨店にありがちだったハコ展開(ブランドショップ)を減らし、セレクトショップ的な売り場展開をすることで、他の百貨店と差別化を狙われております。
この業界で今、何が起きているか? 船井総合研究所 上席コンサルタント岩崎剛幸が執筆した最新のコラムをご紹介いたします。


■銀座三越がリニューアル。三越が銀座で作り上げたいものとは何か?(前編)

2010年9月11日に銀座の三越がリニューアルし、増床オープンします。
銀座は三越の増床でどのように変わるのか。また三越は銀座という立地を現在どのようにとらえ、リニューアルを決めているのか。
三越の戦略から銀座というブランド、百貨店のブランドを考えます。

銀座の三越が大規模リニューアル

9月11日にリニューアルオープンする銀座三越。通称「ギンミツ」は、今度のリニューアルで「マイデパートメントストアをめざす」と宣言しています。まさに、「私だけの百貨店」という意味です。

お客様に私だけの店と言ってもらえる店とは一体どんな店なのか。銀座という世界でも注目される街のランドマークとして長年商売をしてきた銀座の三越がどのような店に生まれ変わるのか。

これは他の立地で商売をしている同業者はもちろん、異業種の方からも注目が集まっています。
今回の一番のポイントは、「増床」です。しかも、「伊勢丹の血が入ったギンミツ」なのです。
この店の概要とは一体どんな店なのでしょうか。
つづきはコチラ
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(こちらは、有料コンテンツですが、期間限定で無料にて閲覧いただけます)
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このコラムの続編を順次アップしてまいります。

岩崎剛幸 プロフィール
http://www.funaisoken.co.jp/site/profile/profile_69.html

■そのほか、フォーエバー21、アバクロ、おひとりさまマーケットなど
コラム ~伝わる時代のマーケティング~ シリーズはコチラ
http://www.funaisoken.co.jp/profile/fnirepcolu12.html?ID=8149

■ダイアモンドオンライン(岩崎剛幸 執筆)
アウトドアブームは“単なる流行”ではない。
「山スカ」大ヒットの裏にある消費者の欲求変化を掴め!
http://diamond.jp/articles/-/8493

■企業ブランドづくりのサイト「ブランディングナビ」
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