日本電気株式会社


【NEC報道資料】産後女性の社会復帰支援プログラム「NECワーキングマザーサロン@福岡市」開催



産後女性の社会復帰支援プログラム「NECワーキングマザーサロン」
~母となった私が「はたらくこと」を本音で語る~

NECはこのたび、NPO法人マドレボニータ(注1)と協働し、育児休業中または求職中である母親の、社会復帰をサポートするプログラム「NECワーキングマザーサロン」を開催いたします。詳細は以下の通りです。

日 時:平成22年9月19日(日)10:00~11:30 
場 所:ふくふくプラザ 
 福岡市中央区荒戸3丁目3-39
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
主 催:NPO法人マドレボニータ
協 賛:NEC
講 師:ファシリテーター 中野 潤子(注2)
参加者:5~10名
 育児休業中またはいずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザーなど、子育てをしながら働くことについて考えたい女性。
参加費:無料 *ただしテキスト代として500円
 ワーキングマザーに必要な心構えや、体のケアについてのノウハウ、職場復帰や再就職に成功した母親たちのエピソードを盛り込んだ、日本初の復職支援テキスト『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』を配布。
内 容:時間とテーマを決め、思いを語り、聴き、描くコミュニケーション・ワークを行います。ワークの概要については、別紙1を参照下さい。

本プログラム「NECワーキングマザーサロン」は、多様性豊かな社会の実現を目的としたNECの社会貢献活動の一環として、2007年から実施しています。昨年秋からは、内容をリニューアルして、研修を受けたファシリテーターによる全国各地でのサロン活動を始めました。2009年度は、サロン開催102回、参加者数は、638名(全国27都市)を数えています。(2009年度開催実績を別紙2に記載) 
昨年8月厚生労働省が発表した女性の2008年度育児休業取得率は、過去最大の90.6%になり、初めて9割を超えました。女性が、子育てしながら働くことが当たり前になりつつある一方で、出産後、長期休業を取得した母親の社会復帰に対する不安は大きく、さらに復職後も仕事と家庭の両立の狭間で、“復職ブルー”になる女性が増えています。

NECは今後も、地域の育児グループや、インターネット上の子育てママのネットワークに留まらず、働く女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指した、ワーキングマザーの全国ネットワーク構築に向け、活動してまいります。

以 上

(注1)NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com/
マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”の意味。“美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる”をキャッチフレーズに、産後女性の心と体の両方にアプローチする、日本初の産後ヘルスケアプログラムを開発、普及活動を行っている。

(注2)中野 潤子
http://blog.canpan.info/wms/
マドレボニータによるファシリテーター研修を受講したファシリテーター。徳島市と、実家のある福岡市にてサロンを開催。2008年11月に出産。1児の母。現在は、産後セルフケアインストラクターを目指して鍛錬中。
ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/wmstokufuku/


<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
NEC CSR推進部社会貢献室 竹内
電話:(03)3798-9555
E-mail: r-takeuchi@bu.jp.nec.com

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • 別紙1 コミュニケーション・ワークの概要 別紙1 コミュニケーション・ワークの概要
  • 別紙2 NECワーキングマザーサロン 2009年度開催実績 別紙2 NECワーキングマザーサロン 2009年度開催実績



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