2005年07月22日 17時15分

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光触媒の産学国際会議EJIPAC 2005申込受付中!

日本イージェイケイ株式会社

日本、ヨーロッパにおける光触媒の応用と産業化を焦点とし、国際的な技術の最新状況や、新しい応用法などが報告されます。

光触媒の産学国際会議 EJIPAC 2005 の開催について

光触媒技術の産業化促進についての非営利団体である日欧産学協力組織EJIPAC(日欧光触媒イニシアティブ、2003年正式設立)http://www.ejipac.de/は、これまで、光触媒についてのワークショップを欧州にて毎年(4回)、また、日本での分科会会合や光触媒製品の物件の見学会などを開催して参りました。2005年は9月14日から16日まで国際光触媒展示会: http://www.ipie-expo.com/en/index.html(東京国際展示場)が開催されますので、この展示会にあわせて9月12,13日、展示会場に程近い、独立行政法人産業技術総合研究所臨海副都心センターで開催します。
今回第5回 EJIPAC 2005ワークショップは、過去4回のワークショップを引継ぎ、光触媒の応用と産業化を焦点とし、国際的な技術の最新状況や、新しい応用法などが報告される予定です。

今回の主な欧州側招待講演者は、
・Prof. Dr. Horst Kisch (Institut für Anorganische Chemie)
・Dr. Dieter Kerner (Degussa Aerosil & Silanes)
などの学会関係者に加え、最近進展著しい欧州の光触媒製品メーカーや実用開発を手がけている研究機関
・Mr. Simon Hurst (Pilkington Technology Management Ltd)
・Dr. Martin Mennig (Institut für Neue Materialien)
・Dr. Peter Frach (Fraunhofer FEP)
などから発表があります。

また日本側からは
・Prof. Dr. Bunsho Ohtani (Hokkaido University)
・Dr. Koji Takeuchi (National Institude of Advanced Industrial Science and Technology)
などのアカデミアからの参加に加え
・Mr. Yoshinori Kamatsuchi (Nippon Soda Co., Ltd.)
・Dr. Kohichi Takahama (Matsushita Electric Works, Ltd.)
他多くの企業から自社の技術を海外に発信していただきます。

 また2日目には海外の参加者向けに、近隣の光触媒物件のバスツアーも計画しておりますし、講演会に加え各分科会(Working Group Meetings)に分かれての欧州側との突っ込んだ意見交換も計画されています。最近急速な国際展開を見せる光触媒産業ですが、そのいっそう発展につながる企画と考えております。日本からも是非多くの参加を期待しております。

問合せ先 日本事務局担当者
石田 智子
EJIPAC 日本事務局
東京大学先端科学技術研究センター
電話:03-5452-5332
FAX :03-5452-5334
e-mail:EJIPAC@wlab.rcast.u-tokyo.ac.jp

日欧産学協力組織EJIPAC(日欧光触媒イニシアティブ、2003年正式設立)
2005年は9月14日から16日まで開催される国際光触媒展2005と同時開催
http://www.ipie-expo.com/

関連URL:http://www.watanabelab.rcast.u-tokyo.ac.jp/ejipac/index.html

キーワード 東京大学, 光触媒, ヨーロッパ, ビジネス, 産官学
カテゴリ 技術・開発
業種 製造・メーカー

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