2005年07月27日 17時45分

印刷 問題点を報告


金融システム開発ベンチャーのシンプレクス・テクノロジー(東証二部:4340)、黒字転換の第一四半期決算を発表

株式会社シンプレクス・テクノロジー

当四半期における受注残高は2,742 百万円(前年同四半期比25.0%増加)となり、順調に業績が進捗。
当期も引き続き、顧客からの引き合いが順調に増加。

当社の当第1 四半期は、

連結売上高 629 百万円(前年同四半期比53.9 53.9%増加)
連結営業利益 50 百万円(前年同四半期比 約18 倍増加)
連結経常利益 42 百万円(前年同四半期は赤字)
連結当期純利益 22 百万円(前年同四半期は赤字)

となりました。

また、当期の経営成績の先行指標となる受注残高は、受注残高 2,742 百万円(前年同四半期比 25 25%増加)となり、いずれも順調に推移し概ね計画通りの進捗となっております。

・ 当社は、売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。

・ また、システム納品直後の保守工数は、安定運用期に比べて多く工数を必要とします。当社では3月末にシステム納品が集中する傾向があることから、第1 四半期においては、保守工数が多額となるため、第1 四半期は例年赤字となる傾向がありますが、当期は黒字に転換することができました。

・ 前年同四半期においては、営業外費用に上場関連費用を19 百万円、特別損失に本社移転に伴う費用24 百万円を計上していましたが、当期はこの影響がなくなっております。

・ 当四半期における受注残高は2,742 百万円(前年同四半期比25.0%増加)となり、順調に業績が進捗しております。

・ 当期も引き続き、金融機関のIT投資が好調に推移しており、当社においても、顧客からの引き合いが順調に増加しています。




決算の詳細については、当社Webサイト(http://www.simplex-tech.co.jp/)をご参照ください。


本件に関するマスコミの方のお問い合せ先
(株)シンプレクス・テクノロジー
アドミニストレーショングループ:澤田

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目ビルディング15階
Tel: 03-3278-6750  
eMail: ir@simplex-tech.co.jp

シンプレクス・テクノロジーは、金融機関のフロントオフィス業務(収益業務)分野におけるシステム開発のリーディングカンパニーです。1997年の会社設立以来、大手証券会社や都市銀行などでのディーリング・リスク管理に代表されるフロント業務を、高いレベルでサポートできる最先端かつ高品質のコンサルティング・システムソリューションを提供しています。また、当社のシステムソリューションは、デリバティブ、仕組債、債券、資金・担保、為替、株式などほぼすべての金融商品に対応。特に債券フロントシステムにおいては、業界のデファクトスタンダードとなっています。

シンプレクス・テクノロジーは、2002年2月のJASDAQ上場を経て、1997年9月の会社設立以来6年8ヶ月での東京証券取引所第二部への上場を果たしました。当社は今後もお客様のビジネスパートナーとして、常に最先端かつ最高峰のソリューションを提供してまいります。

関連URL:http://www.simplex-tech.co.jp/

キーワード 決算, 金融, システム, IT, ベンチャー, 債券, 株式, 為替
カテゴリ 業績報告
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ