株式会社グロービス


グロービス 大阪にて「関西トップマネジメント・カンファレンス」を開催



9月9日 関西企業の経営者が集い、リーダーシップについて議論

株式会社グロービス(本社:東京都千代田区、代表:堀 義人)は、社団法人関西経済連合会、株式会社東洋経済新報社のご後援のもと、9月9日に企業経営者の集う「関西トップマネジメント・カンファレンス」を市内阪急インターナショナルホテルにて開催いたします。

当カンファレンスは、関西経済連合会会員企業の経営者および関西大手企業の経営者の皆様を対象に年1回開催しており、今回は昨年に続き第2回となります。企業力の源泉である「人・組織」の側面から企業経営のあり方を考え、関西経済界ひいては日本経済の競争力を高めることを目的にしております。

本年は、「収益力強化と成長基盤確立のための組織構築」をテーマに、企業の成長を生み出す方法論の模索およびその創出のために経営トップに求められる役割、新時代の経営のあり方について議論します。お二人のトップ経営者による基調講演、ならびに会場にお越しいただく経営者の方々を交えた相互議論を通じて共に考えてまいります。本年は、関西を代表する電気・機械、医薬、アパレル、流通などの業界各社のトップが参加される予定です。

講演形式に止まらず、経営者同士がスピーカーの方々と直接議論を交わしていただくスタイルは他に例を見ないカンファレンスであり、実ビジネスのトップ同士が議論に参加することにより、企業経営の新たな方法論がこの場所から生まれることを期待しております。


◆開催要項

 ・開催日: 9月9日(金) 13:00〜17:00
 ・会場 : ホテル阪急インターナショナル 6F 瑞鳥
 ・参加対象: 関西経済連合会会員企業経営者の皆様 50名様
 ・主催 :株式会社グロービス
 ・後援 :社団法人関西経済連合会、株式会社東洋経済新報社
 ・内容 :(後述)


◆内容

●基調講演 I 「成長を生み出す組織の構築とビジネスリーダーの育成」
株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長兼COO 森本昌義氏

(内容)
進研ゼミを初めとする通信教育を主軸に、教育・サービス事業を展開するベネッセコーポレーション。「第三の創業」にあたり、創業家から次世代の成長に向けた経営の舵取りを任されたのが森本氏です。かつてソニーで四半世紀に渡り海外を駆け巡りマネジメントされるなど、その国際的な経営手腕には定評があります。「ものづくり企業」と「人づくり企業」、「日本企業」と「グローバル企業」等多彩な事業経験から培われた独自の経営哲学と、成長を引き起こすメカニズムを内包した組織づくり、リーダー育成について語っていただきます。

(プロフィール)
1962年東大法学部卒。同年4月ソニー(株)に入社。72年、ソニー・アメリカに赴任し、その後ソニー・マニファクチュアリング・カンパニー・オブ・アメリカ (サンディエゴ)、ソニー・コメルシオ・エ・インダストリア・リミターダ(ブラジル・サンパウロ)の社長を歴任。95年6月にソニー(株)の取締役に就任。人事部門部門長、執行役員専務などを経て、2001年1月、アイワ(株)執行役員社長に就任し、同社の経営改革に邁進。その後、(株)ベネッセコーポレーション現代表取締役会長兼CEOの福武氏に請われ、02年に同社顧問に就任。03年6月より現職として活躍。


●基調講演II 「21世紀の日本と経営トップの役割」
株式会社 産業再生機構 代表取締役専務COO 冨山和彦氏

(内容)
本業には優れた力があるにもかかわらず、多額の債務負担から来る経営難に陥っている会社を救済する目的で設立された産業再生機構。これまでにダイエー、カネボウを初め、41社に及ぶ企業を支援してこられました。その現場の最前線で実働チームのリーダーを務めておられるのが、最高執行責任者・冨山氏です。再生という視点で数多くの企業を見、支援してこられた富山氏ならではの、企業経営のあり方や経営トップの役割に対する思いを語っていただきます。

(プロフィール)
1984年司法試験合格。85年東大法学部卒。92年スタンフォード大MBA及び公共政策課程修了。85年(株)ボストンコンサルティンググループ入社。86年株コーポレイトディレクション設立に携わり、幅広い産業分野にわたり戦略立案やその実行支援に関わる。また、旧日本リースなど大規模な破綻企業の再生からアキヤマ印刷機械といった中堅メーカーの再生支援まで、事業再生にも多くの経験を有している。2003年4月に(株)産業再生機構 代表取締役専務COOに就任。現在、産業と金融の一体再生を目指す産業再生機構において、事業再生のプロフェッショナル集団を束ねている。



●第2部 ディスカッションタイム
「収益と成長を生み出す企業経営とトップマネジメント」

二つの基調講演をベースに、成長のメカニズムを生み出すために、あるべき会社の姿と今後の課題、経営哲学、組織と人づくり、戦略構築、経営トップの役割等について、会場の皆様と共にディスカッションを行い、次の10年間に向けた企業経営および変革の方向性を考えてまいります。


(参考)
◆ グロービス・グループについて
URL:http://www.globis.co.jp/

グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」のビジネス・インフラを構築し、社会の創造と変革を行うことを目指して、現在、(1)ビジネススクール、(2)企業内研修、(3)経営研究:書籍出版、(4)ベンチャーキャピタル、(5)人材紹介の5事業を展開しています。

・ハーバード・ビジネス・スクールや自社開発教材を用いた欧米ビジネススクールレベルの教育機会を提供し、2万人におよぶビジネスリーダーを輩出するグロービス・マネジメント・スクール(GMS)
・法人向けに人材・組織開発事業を展開し、250社を超えるクライアント企業を持つグロービス・オーガニゼーション・ラーニング(GOL)
・経営に関する実践的で最先端の経営技術を研究・出版し、100万部を超える出版実績を持つグロービス・マネジメント・インスティテュート(GMI)
・マネジメント人材発掘・紹介により人材の最適資源配分の促進を目指し、1万人を超える登録者数を持つグロービス・マネジメント・バンク(GMB)
・ハンズオン型ベンチャー投資を行い、200億円を超えるファンドを運営し、約30社への投資実績を持つグロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス・グループ ブランド・コミュニケーションズ(広報)
Email:pr@globis.co.jp Tel:03-5275-3870  Fax:03-5275-3865

■当カンファレンスに関するお問い合わせ先 
株式会社グロービス 大阪オフィス
E-mail: bl-inq@globis.co.jp  Tel:06-6281-8090  Fax:06-6281-8091
URL: www.globis.co.jp/gol/

関連URL:http://www.globis.co.jp/index.html

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