2005年09月12日 12時30分
SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は、2005年8月1日にロバート・エンスリンが代表取締役社長に就任したことを機に、1992年にSAPジャパンが設立されて以来培ってきた、1,300社を超す顧客企業、そして良好なパートナーとの関係を基盤とし、改めて、以下、2点を主要戦略目標として掲げることを発表します。
● ESA(エンタープライズ・サービス・アーキテクチャ)による新しい市場におけるリーダーシップ
● 中堅・中小市場でのマーケットシェアの拡大
SAPジャパンでは、ロバート・エンスリンの主導の下、これらの戦略目標の達成に向け、今後以下の4項目を注力分野とし、より一層強化させていきます。
● 顧客価値の向上:
顧客に対するサービスおよびサポートを一層強化するとともに、革新的な技術を提供することにより、さらなる価値創造と満足度向上を図ります。また、市場セグメントに合致したインダストリー別のソリューション提供力、顧客対応力を強化し、多様な顧客ニーズへ応えます。
● ビジネスパートナーとの協業強化:
2006年には、パートナー関連のビジネスを3倍に拡大することを目指します。特に中堅・中小市場を対象にした多数の新規パートナーの開拓と、既存パートナーとの技術面、販売面における連携強化を実行します。また、全てのパートナーとの協業環境の整備・構築と、相互ビジネスの拡大を実現するために、SAPグローバルの新しいパートナー・プログラムを日本でも統一展開します。
● 従業員の重視:
従業員のためのキャリア開発機会のさらなる充実化、および優れた業績を達成したチームや従業員に対する報酬の強化などにより、業界においても、雇用先として「選ばれる企業(Employer of Choice)」という位置付けの確立に向け注力します。
● 技術革新の促進:
競争力強化など顧客企業の多彩な要求に対し、既存投資を活かしながら柔軟かつスピーディに対応する革新的なソリューションを、ESAおよびSAP NetWeaverをベースに提供していきます。SAP Developer Network (SDN)に参加している多くの日本の独立系ソフトウェア会社による、新規ソフトウェア開発を促進し、あらゆる産業に対しSAPの中核製品が価値を創出できる機会を拡大します。
SAPジャパンは、SAP AGの戦略と同期をとりながら、2010年には、現在のビジネスを2倍に拡大し成長したいと考えています。ロバート・エンスリンは、SAPジャパンのチームが、この経営目標を達成することを確信しています。
2005年9月時点で、当社の各事業/業務領域における責任者の構成は下記の通りとなります。
関連URL:http://www.sap.com/japan
| カテゴリ | 人事 |
|---|---|
| 業種 | サービス業 |
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