2005年09月12日 12時45分

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春、海からの絶景や自然の魅力を楽しむにっぽん丸クルーズ「感動航海」
2006年3月期のラインアップ を発表

商船三井客船株式会社

商船三井客船株式会社(略称=MOPAS、本社:東京、代表取締役社長:日野 乾太郎)は、客船「にっぽん丸」による、2006年3月のクルーズ商品『感動航海』のラインアップを発表し、本日より予約受付を開始します。
今回発表したラインアップの特徴は「春の自然探訪」です。日本の春の自然を満喫していただきます。島巡りのクルーズ、自然を探訪し海の絶景や風光を楽しんでいただくクルーズを多く用意しました。
忙しい方には、参加しやすい週末にクルーズライフを充分に味わうことのできるショートクルーズも企画しました。
そのひとつとして、新しい形のクルーズを提案する「oasisにっぽん丸」クルーズを実施します。「oasisにっぽん丸」は、これまでにない企画として注目を集めた今春と同様、デューク更家ウォーキングセミナーなど「気軽に、気取らず、ちょっとおしゃれに」楽しんでいただく企画として、3月3日出航のノンストップ2泊3日で実施します。
MOPAS『感動航海』のコンセプト、気軽な日程で国内各地と日本近海の魅力を再発見していただくクルーズの実施に加え、船内サービスの面でも、『美味なる船』として知られる「にっぽん丸の食」を更に強化、これまで以上に楽しいクルーズをご提供いたします。
昨2004年に創業120周年を迎えた商船三井客船は、新しいステージに入っています。当社は今後も、独自のクルーズの魅力付けや、大都市圏以外でのクルーズマーケット開発など、日本のクルーズ業発展に努力してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

●一般のお客様:
  商船三井客船 クルーズデスク フリーダイヤル 0120−791−211
●報道関係者 :
  商船三井客船 営業企画部 広告宣伝グループ (松原・早川)
  Tel. 03−5114−5070
  Fax. 03−5114−5270
●ホームページ : http://www.mopas.co.jp/


<ご参考>
1.2005年度下期後半のラインアップの概要(航海数・航海日数・新しい寄港地)
今回発表する2006年3月に催行する「感動航海」ラインアップは、国内6航海(延べ日数合計23日)です。
国内クルーズのみのため、平均航海日数は3.8日となります。
(参考:05年度上期の平均航海日数は4.5日、05年度下期前半は5.4日)

また、3月は発着地も4港を網羅し、横浜発着が3航海、名古屋発着、神戸発着、博多発着が各1航海となっています。

なお、今年度から実施している最寄の港からの乗船や長く乗船されたい方のために、複数クルーズの「連続乗船」や「まえのりプラン」(連続するクルーズで、前のクルーズの最終港から次のクルーズに乗船するプラン)にも対応する予定です。

注;「まえのりプラン」は、例えばAクルーズが神戸で終わり、次のBクルーズが横浜発の場合に、Bクルーズに神戸から乗船いただけるプランです
今回発表のラインアップに含まれる新しい寄港地は、

次の通りです。
甑島(こしきじま)・・・・・にっぽん丸初寄港。

以下のクルーズ代金はグループ3(ステートB3人使用)〜スイートルーム(2人使用)の大人お一人様を表示しております。

2.新企画のクルーズ
1)「花の南房総と伊豆諸島クルーズ」(名古屋発着)
  2006年3月6日(月)〜3月9日(木) 4日間、名古屋/館山/神津島/名古屋
  98,000〜426,000

名古屋発で、春の花咲く南房総・館山と、黒曜石を産し上古の昔から重要な島であった伊豆七島の神津島へ。
館山は夏の花火大会のクルーズで寄港しておりますが、春は初めてです。また館山・神津島とも名古屋発での入港は初めての企画です。

2)「春の瀬戸内海周遊クルーズ」(神戸発着)
  2006年3月10日(金)〜3月12日(日) 3日間、神戸/(瀬戸内海周遊)/神戸
  78,000〜298,000

週末を利用し、春うららの瀬戸内海を神戸発の3日間でゆったり眺めるクルーズ。船上のさまざまなプログラムもお楽しみいただきます。島影を縫い明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋(または三原瀬戸・因島大橋)をめぐります。瀬戸内海を堪能できるクルーズです。

3.テーマクルーズ
1)「oasis にっぽん丸」(横浜発着)
  2006年3月3日(金)〜3月5日(日) 3日間、横浜/横浜
  88,800〜328,800

新感覚のクルーズとして今年話題を呼んだ「oasis にっぽん丸」が、2006年も春の花と共に再び戻ってきます。同じ3月3日出発ですが、今回は曜日が最適! デューク更家さんのウォーキングセミナー他、さまざまな船上プログラムでお楽しみいただきます。

4.人気の定番、島へのクルーズ
1)「屋久島・甑島(こしきじま)クルーズ」(博多発着)
  2006年3月13日(月)〜3月16日(木) 4日間、博多/屋久島/甑島/博多
  98,000〜426,000

人気の博多発・屋久島クルーズは、2005年から4日間のクルーズとして実施しておりますが、2006年の春はにっぽん丸初寄港となる甑島を訪ねます。九州の南と西の自然たっぷりの島へのクルーズです。

2)「小笠原スプリングクルーズ」(横浜発着)
  2006年3月19日(日)〜3月24日(金) 6日間
   横浜/小笠原・父島/横浜
  178,000〜698,000

ザトウクジラが回遊する春の小笠原へ。毎年好評のクルーズで、ホエールウォッチングと亜熱帯気候の小笠原の自然を満喫。孀婦岩や鳥島など船でしか見ることのできない絶海の風景も楽しめます。
父島では、南洋踊りやハカラメのプレゼント、子ガメの放流などの歓迎イベントが予定されています。

3)「鳥島周遊アホウドリ・ウォッチングクルーズ」(横浜発着)
  2006年3月26日(日)〜3月28日(火) 3日間
  横浜/(鳥島周遊)/横浜
  68,000〜288,000

毎年大人気。アホウドリの営巣シーズンに行く恒例の鳥島周遊。絶滅したと思われていたアホウドリが再発見され、1500羽を超えるまでになった絶海の孤島・鳥島を周遊するノンストップクルーズです。自然の不思議、雄大さ、自然の生命力、大切さを実感していただく3日間です。


■ にっぽん丸 の概要
毎年世界一周クルーズや日本一周クルーズ、東北夏祭クルーズなど、各種人気クルーズを実施している日本を代表する外航客船で、2001年から3回にわたる船内改装を行い、客室を含む船内の主な箇所は完全に新しくなっており、その意味で日本で最もフレッシュな客船と言うことができます。
全天候型の開閉式プール・2層吹き抜けのホール・展望大浴場・全室DVDプレーヤー完備の客室などが特徴。食事の美味しさ、クルーズ毎に変わるオリジナリティに富む船内イベントなど、『おもてなしの心』の伝統が息づくサービスが好評です。また2002年10月、小学館の雑誌「サライ」が主催するサライ世代(熟年)に優しい商品を読者投票によって選定する第1回サライ大賞において、「にっぽん丸ウエルネスクルーズ」が「サービス・その他」部門で受賞するなど、新しいクルーズのあり方への取り組みが一般の方々に高く評価されています。
同時に、世界で最も厳しいといわれるアメリカ公衆衛生局(略称=USPH)の検査で、5年連続(8回)日本船最高得点を獲得し続けており、日本で最も衛生的な船であることが世界的に確認されています。この検査では、2000年から3回の検査で連続して100点満点中99点の高得点を獲得しましたが、このような高得点を同一船で連続して取得することは、欧米の豪華客船も成し得ておらず、世界最高水準の衛生管理が常時維持されていることも証明されました。
更に2003年9月には、環境保全に関する国際規格(ISO14001)の認証も取得しました。
「にっぽん丸」という船名は現在の船が三代目で、1973年に日本で初めて世界一周クルーズを実施した初代「にっぽん丸」から引き継いでいます。代々の「にっぽん丸」は日本政府の実施する青年の船事業にも使用され、世界各国の寄港地で現地政府の要人をおもてなしするなど、名実ともに日本を代表する客船と言えます。
日本で唯一、戦時中を除き途絶えることなく客船サービスを継続してきた商船三井客船は、日本のクルーズ文化のパイオニアとして、日本人に心地よいサービス(*)を提唱してきました。
*注;和食、日本の伝統芸能のショー、各種文化教室、展望大浴場、船上盆踊り、「日本一周」クルーズ、「日本の祭り」クルーズ、等々
これらのクルーズの基本コンセプトは、他の後発日本船社が踏襲し、現在では文字通り「日本型クルーズ」となりました。なお、2006年4月には3代目「にっぽん丸」として7度目となる世界一周クルーズを実施します。

主要目:
  総トン数 21,903トン
  船客定員 184室 368名(ツイン)/532名(最大)
  全長   166.6m
  乗組員数 約190名
  全幅   24m
  速  力 21ノット(最大)
  竣工  1990年

以上

関連URL:http://www.mopas.co.jp/

カテゴリ 告知・募集CSR
業種 物流・運輸

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