株式会社日比谷花壇


日比谷花壇、花き小売業界として国内初
サーバ管理型の電子マネーギフトカード 日比谷花壇ハナバナカードを
3月10日(木)から導入



株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、サーバー管理型の電子マネーギフトカード「日比谷花壇 ハナバナカード(HanaBanaCard)」(http://www.hanabanacard.com)を3月10日(木)から導入します。hibiyakadan.comオンラインショッピングサイトで3月10日(木)から同カードの注文受付を開始するとともに、3月11日(金)からはイオンのギフトカードモール「うれしーど」での販売を開始します。サーバー管理型の電子マネーギフトカードの導入は、花き小売業界としては国内初となります。

このカードは、当社の専用ウェブサイト(http://www.hanabanacard.com)にアクセスし、ログインページでカード裏面に記載されている16桁の番号と4桁のPIN番号を入力すると、生花や花鉢、プリザードフラワー、アートフラワーなどの交換商品の中から好きな商品を選ぶことができる、完全交換型のプリペイドギフトカードです。今回は3,700円と5,700円のカードの2券種の販売を開始します。カードを受け取った人は、好きな商品を選び、好きな時に受け取ることができるため、家族や友人の誕生日や記念日のギフトとしてはもちろん、結婚式の引き出物、お中元・お歳暮の他、法人のノベルティや株主優待ギフトなどのビジネスギフトとしてもお勧めです。

当社はこれまで、フラワーギフト専門の選べるギフトカタログ「日比谷花壇ハナバナセレクション(HanaBana SELECTION)」を販売してきましたが、これとあわせて、新たにこのギフトカードを追加導入することにより、より手軽に「選べるフラワーギフト」を贈っていただくことができるようになります。

今後は、同カードの販路を拡大していく他、サーバ管理型の電子マネーギフトカードを導入している他業界の企業と提携することにより、フラワーギフト付きの体験ギフトを1枚のカードで提供する、提携ギフトカードを展開することにより、新たな顧客層の開拓を進めていく考えです。

【日比谷花壇ハナバナカード 商品概要】
■導入日:2011年3月10日(木)
■取扱い:
◇hibiyakadan.comオンラインショッピング(http://www.hibiyakadan.com/giftcard/
◇イオンリテール株式会社によるイオンのギフトカードモール「うれしーど」(http://www.ure-seed.com/
[3/11から順次イオン各店で販売開始。(3月中販売開始予定店舗数:約200店舗、4月以降も取扱い店舗は随時拡大予定)]
*日比谷花壇の店舗での取扱いはありません。
**hibiyakadan.comオンラインショッピングサイトでは、同カードと一緒に贈ることができるオプション商品も用意しています。
■詳細:http://www.hanabanacard.com
■デザインと券種: それぞれ金額相当額の商品と交換となります。カード発行日より1年間有効。
<日比谷花壇ハナバナカード3700>  販売価格3,700円[税込]
<日比谷花壇ハナバナカード5700>  販売価格5,700円[税込]

株式会社日比谷花壇について
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国に約180店舗を展開。フラワーディスプレイ、フラワーギフトの企画・制作・販売、装花を伴うイベントのプロデュース等を行い、花とみどり溢れるライフスタイルを提案しています。今後もさまざまな日常の生活のシーンの中に、花とみどりのある生活文化を創造していきます。

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日比谷花壇 企業サイト:http://www.hibiya.co.jp/
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