新鳥栖駅の開業イベント会場で水素燃料電池自動車の試乗会を開催します



 県では、水素社会実現に向け、未来のエコカーとして開発され、2015年に市場導入を見込まれている「水素燃料電池自動車」の普及啓発をはかるために、2月1日から普及啓発車(実証実験車)として1台導入(リース)しています。

 今回、この水素燃料電池を広く一般の方々にも知っていただくため、次のとおり九州新幹線「新鳥栖駅」開業記念イベント会場にて試乗会を開催しますのでお知らせします。


1 日時
 平成23年3月13日(日曜日)
 10時から17時まで

2 場所
 新鳥栖駅開業記念イベント会場内

3 試乗会の受付など
○当日は、開業イベントが始まる10時から試乗会を開催します。
○受け付けは、9時50分から先着順にさせていただきます。
○自動車は、県の担当職員が運転し、一般の方々の試乗は、同乗という形になります。
○小雨決行です。
○前日の12日は、この自動車で県内各地を回って、広く新鳥栖駅開業のお知らせをすることにしています。


【お問い合わせ】
 佐賀県新エネルギー産業振興課 振興担当
 電話:0952-25-7380
 E-mail:shin-ene@pref.saga.lg.jp

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。




注目ワード
衣替え
父の日
キャンドルナイト
株主総会