日本電気株式会社


【NEC報道資料】「中古テニスボール」学校寄贈による環境負荷軽減@熊本



実際に使用している様子

実際に使用している様子

2011年4月28日


NECでは、5月5日の子どもの日に天草市立本渡北小学校(住所:〒863-0018  熊本県天草市浜崎町3番55号、校長:山﨑 公任)へ、800個のテニスボールを贈呈します。
この運動は、テニスボールに穴を開けて机と椅子の8本の脚に差し込み、教室内で机と椅子を引きずることで発生する不快な音を無くす中古テニスボールのリユース活動です。

NECでは2003年から、特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス(東京都世田谷区: 理事長 三浦 雄一郎 以下GSA)(注1)と協働し、全世界のNECグループ社員が参加するボランティア活動“NEC Make-a-Difference運動”(注2)の一環としてテニスボールの収集活動に取り組んでまいりました。今年で9年目となる活動で収集したボールは、121,135個を数え、全国の累計のべ64の小中高校に贈呈しました。

日本国内のテニスボール使用量は、1年間約3,000万個(2010年10月、GSA調べ)。ほとんどが廃棄処分されるボールを再利用することは、環境負荷軽減につながり、また、静かな教室で学ぶことによって子どもたちの集中力も増し、授業の効率が上がります。

NECでは今後も、GSAと協働して、必要とされる小中学校へ中古テニスボールの贈呈活動を継続し、リユース活動を広くすすめていきます。

なお、これまでの中古テニスボール寄贈については、添付別紙をご参照ください。

以 上

(注1)特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス
http://www.gsa.or.jp
1999年設立。理事長三浦雄一郎。様々なスポーツ活動を通じて環境保全を社会に訴える環境NPO。
 
(注2)NEC-Make-a-Difference Drive運動
http://www.nec.co.jp/community/necmd/index.html
「NEC Make-a-Difference Drive運動」は、全世界のNECグループ社員が参加するボランティア活動。 NECでは、「豊かな社会の実現」に向け、社会貢献活動の一環として、全世界のNECグループ社員が世界各地のコミュニティで様々な地域社会貢献活動を実施。この運動は、1999年の創立100周年を機に、「できるところから少しずつ」を合言葉に開始したものであり、社会参加による地域社会貢献の推進、社員自身の新しい自己の発見、社会志向の高い企業マインドの醸成、そしてそれらをとおした企業価値向上を目的としています。昨年度は28カ国から953拠点、延べ174,370人の社員が参加する大きな運動に発展しました。


<本件に関するお客さまからの問い合わせ先>
CSR推進部社会貢献室 秋山
電話:(03)3798-9555
E-Mail:j-akiyama@ct.jp.nec.com

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • 実際に使用している様子 実際に使用している様子
  • 実際に使用している様子 実際に使用している様子
  • 添付別紙 添付別紙



注目ワード
株主総会
ボーナス
梅雨