2011年05月02日 20時30分

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『フィジー諸島共和国』が被災学生の無償受入れを名乗り挙げ

SouthPacificFreeBird株式会社

フィジーで16~20歳の被災学生20人を国費留学生として受け入れ。
フィジー諸島共和国政府駐日本大使館とフィジーで語学専門学校と高校を運営するフリーバード学園が発表。
5月6日(金)11時から日本財団ビルセミナールームにて説明会を開催。

フィジー諸島共和国政府駐日本大使館と語学専門学校(http://www.southpacificfreebird.co.jp)と高校(http://www.fbi.ac.fj/secondary)を運営するフリーバード学園は、東日本大震災で被災した高校・大学生ら20人を、国費留学生として受け入れると発表した。最長1年間で、フィジー国際大学、またはフィジー国内の高校で被災した学生を受け入れる。

滞在施設として、政府機関が公募で募集した一般人家庭にホームステイしながら、被災で疲れた学生の心を癒していく。

渡航費や学費、基本的な生活費(月額40フィジードル)については、フィジー政府が全額負担し、フィジー到着後2週間は、日本からの学生の受入経験の多い地元高校『Ba Provincial Free Bird Institute』にて、フィジーでの生活のノウハウについてオリエンテーションを行いながら、最低限生活に必要な英語の研修も行う。

近年、物価の安く、治安の良いフィジーには年間1600名もの日本人が語学留学、高校留学している。

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■募集要綱

対象は原則16~20歳の被災学生。履歴書、修学証明書、親権者の同意書のほか「フィジーと日本の新しい関係」のテーマで作文(400字詰め原稿用紙2枚)を提出する。

フィジー大使館とフリーバード学園共催で、5月6日11時から日本財団ビルセミナールーム(東京都港区赤坂1丁目2番2号)にて説明会が開催される。

問い合わせはフリーバード学園日本事務局(電話03-5227-1185、 またはinfomation@fbi.ac.fj まで)
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■問合せ先

フリーバード学園高等部 日本事務局
東京都新宿区市谷田町2-6-4エアマンズビル1F&B1F
電話 03-5227-1185 FAX 03-5227-1158
http://www.fbi.ac.fj/secondary/ (http://www.spfb.jp/)
infomation@fbi.ac.fj

サウスパシフィックフリーバード株式会社
東京都新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル1F
電話 03-5227-1157 FAX 03-5227-1159
http://www.southpacificfreebird.co.jp/
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関連URL:http://www.fbi.ac.fj/secondary/

キーワード 東日本大震災, フィジー, 大使館, フリー バード学園, 被災者, 国費留学
カテゴリ その他東日本大震災関連 告知・募集その他告知・募集 告知・募集セミナー告知 
業種 官公庁・団体教育・学校 官公庁・団体その他公的機関 

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