キーコーヒー株式会社


― ハリケーン「スタン」で被災されたコーヒーの生産国 ―
グアテマラに災害見舞金を寄贈しました



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 キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田裕、資本金:44億6500万円)では、ハリケーン「スタン(STAN)」による集中豪雨により、深刻な被害に見舞われたグアテマラ共和国に対し、キーコーヒーLACS70記念財団(※1)よりお見舞金100万円を寄贈致しました。

 10月14日(金)、キーコーヒー取締役SCM本部長(原料調達部門担当)・坂本伸夫がグアテマラ大使館を訪問し、ベロニカ グラヘダ カスティージョ臨時代理大使にお見舞金の目録をお渡ししました。

 グアテマラはコーヒーの国別生産量で世界10位以内(※2)に入っており、良質のアラビカ種コーヒーの生産地として知られています。コーヒー栽培の歴史が古く、生産管理体制がしっかりした大農園が多いこと、中でも首都グアテマラシティーの西部に位置する高地アンティグア地域で産出されるコーヒーは、世界でも最高級品として評価されており、
日本でも人気が高いコーヒーの一つです。

 このたびの集中豪雨は、グアテマラ共和国の南西部を中心に数千人の被災者、約7億ドルに及ぶ被害が発生したとされ、オスカル ベルジュ大統領が非常事態宣言を出すに至りました。被災者の皆さまには衷心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念いたします。

※1:キーコーヒーLACS70記念財団について
キーコーヒー創業70周年を記念し、平成2年に設立(理事長:柴田裕)。キーコーヒーの役員・社員が基金を拠出し、コーヒー生産国への援助等を行っている。昨年は大型ハリケーン「アイバン」の被害を受けたジャマイカ、スマトラ島沖大地震で未曾有の被害に見舞われたインドネシア共和国へ見舞金を寄贈するなどの活動を実施。

※2:グアテマラ共和国のコーヒー生産量及び日本の輸入量
コーヒー生産量:約226[千トン]  2004/05年度(世界第8位)
同日本の輸入量: 約24[千トン]  2004年度 (国別で第5位)
*生産量はUSDA(米国農務省)予想、輸入量は財務省「貿易統計」資料による

以 上




本件に関するお問い合わせは、弊社広報課までご連絡ください。
キーコーヒー株式会社  広報課
〒105−8705
東京都港区西新橋2−34−4
TEL 03−5400−3069
FAX 03−3433−3466
Mail key1@blue.ocn.ne.jp

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