商船三井客船株式会社
「にっぽん丸 春クルーズ」発表!
“日本古来の豊かな自然をめぐる”クルーズを
2006年の春休みに実施。
(2005年10月24日 11時30分)
商船三井客船株式会社(代表取締役社長:日野 乾太郎)は、客船「にっぽん丸」によるレジャークルーズ「にっぽん丸 春クルーズ」の実施を決定し、予約受付を開始しましたのでお知らせいたします。
商船三井客船が、春休みに実施する「にっぽん丸 春クルーズ」は、日本の豊かな自然と歴史を彩る名所をめぐるクルーズです。
2001年から桜の季節に実施し好評をいただいております。今回は4回目となります。
陸の喧騒を離れて、クルーズならではの心身を潤す豊かな時間と空間を提供します。
クルーズの概要、日程等は、次のとおりです。
「にっぽん丸 春クルーズ」
2006年3月28日(火)夕方出港〜4月4日(火)午後帰港 7泊8日
横浜 → 屋久島 → 宿毛 → 広島 → 鳥羽 → 横浜
旅行代金280,000円〜1,022,000円(大人お一人様・消費税込)
船内での朝食7回、昼食7回、夕食7回の全食事付です。
「にっぽん丸」が今回巡る自然は、「世界自然遺産」の屋久島、宿毛からの「清流四万十川」や「足摺岬」、風光明媚な島々の間を航海する「瀬戸内海」や「伊勢志摩」などです。
広島では「厳島神社」、鳥羽では「伊勢神宮」と、歴史に彩られ古来より神域として大切に護られてきた自然の地を訪れます。また、宿毛、広島では、中村や宮島、岩国など桜の名所へのツアーも予定しています。(船から眺める海の絶景を除き、いずれも各港からの別料金のツアーを設定します。)
船内では、トップコーラスグループのタイムファイブや、ソプラノの半田美和子のショーをはじめ、カルチャー教室など、さまざまなイベントが催されます。
クルーズで日本古来の自然を訪ね、船上で日本のカルチャーを楽しんでいただきます。
※「にっぽん丸 春クルーズ」の次の航海は「2006年世界一周クルーズ」となります。
以上
●一般のお客様: 商船三井客船 クルーズデスク
フリーダイヤル 0120−791−211
●報道関係者 : 商船三井客船 営業企画部 広告宣伝グループ (松原・早川)
Tel. 03−5114−5070
Fax. 03−5114−5270
ホームページ:
http://www.mopas.co.jp
資料: にっぽん丸 の概要
毎年世界一周クルーズや日本一周クルーズ、東北夏祭りクルーズなど、各種人気クルーズを実施している日本を代表する外航客船で、建造の際には紀宮様の支綱ご切断により進水しました。
2001年から3回にわたるリニューアルを行って、客室を含む船内の主な箇所は完全に新しくなっており、その意味で日本で最もフレッシュな客船と言うことができます。
全天候型の開閉式プール・2層吹き抜けのホール・展望大浴場・全室DVDプレーヤー完備の客室などが特徴。食事の美味しさ、クルーズ毎に変わるオリジナリティに富む船内イベントなど、『おもてなしの心』の伝統が息づくサービスが好評です。また2002年10月、小学館の雑誌「サライ」が主催するサライ世代(熟年)に優しい商品を読者投票によって選定する第1回サライ大賞において、「にっぽん丸ウエルネスクルーズ」が「サービス・その他」部門で受賞するなど、新しいクルーズのあり方への取り組みが一般の方々に評価されています。
同時に、世界で最も厳しいといわれるアメリカ公衆衛生局(略称=USPH)の検査で、5年半連続(8回)日本船最高得点を獲得し続けており、日本で最も衛生的な船であることが世界的に証明されています。この検査では、2000年から3回の検査で連続して100点満点中99点の高得点を獲得しましたが、このような高得点を同一船で連続して取得することは、欧米の豪華客船も成し得ておらず、世界最高水準の衛生管理が常時維持されていることも証明されました。
更に2003年9月には、環境保全に関する国際規格(ISO14001)の認証も取得しました。
「にっぽん丸」と言う船名は現在の船が三代目で、1973年に日本で初めて世界一周クルーズを実施した初代「にっぽん丸」から引き継いでいます。代々の「にっぽん丸」は日本政府の実施する青年の船事業にも使用されてきました。名実ともに日本を代表する客船と言えます。
なお2006年4月には、この船の7度目となる世界一周クルーズを実施します。
主要目: 総トン数 21,903トン 船客定員
184室 368名(ツイン)/532名(最大)
全長 166.6m
乗組員数 約190名
全幅 24m
巡航速力 18ノット
竣工 1990年