2005年10月25日 10時00分

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ひまわり証券、日本初!世界20市場2,800銘柄以上の株式・株価指数等が売買できるネット取引を開始

<別紙>CFDの取引概要等

ひまわりホールディングス株式会社

〜 外国銘柄も日本円の証拠金で1株からリアルタイムに取引可能 〜

 ひまわりホールディングス傘下のひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長山地一郎)は、個人投資家向けに、国内外の株式、株価指数、債券を対象にした証券CFD取引(以下「CFD」と表記します)を11月1日から開始します。CFD専用のインターネット取引システム「ひまわりパワートレーダー」により、各国市場の取引時間にリアルタイムに取引できます。取引開始に先立ち、10月25日からデモ取引および口座開設の申込み受付をスタートします。
 CFDは、外国為替証拠金取引と同様の仕組みの証拠金による差金決済取引で、顧客とひまわり証券との間の相対取引です。ひまわり証券では、このたび証券取引法第29条第1項の規定に基づく認可を当局から受け、有価証券店頭デリバティブ取引(同法第2条第25項で定義する「有価証券店頭指数等先渡取引」)業務として、日本で初めてCFDを取扱います。

 今回スタートするのは、(1)東京証券取引所やニューヨーク証券取引所など世界の主要な20の証券市場の上場株式2,800銘柄以上を対象にした「現物株式CFD」、(2)日経225・ダウ・S&P500など世界の主要な11の株価指数を対象にした「株価指数CFD」、および(3)株価指数15銘柄および債券6銘柄を対象にした「証券限月CFD」の3種類です。
 現物株式CFDおよび株価指数CFDには決済期限がないため無期限信用取引と同様の取引が可能です。特に外国株については信用取引を取り扱っている国内証券会社はなく、CFDの利用により投資効率の高い取引が可能になります。さらに、現物株式CFDは1株単位、株価指数CFDは指数の1倍単位で取引できるため、通常の現株取引や信用取引よりも少額から取引できます。また、証券限月CFDは、限月や取引単位など対象となる先物取引に準じた取引仕様となっているため先物を直接売買するのと同じ感覚で取引できるうえ、電子市場で取引される対象銘柄については最大23時間取引が可能です。
 3種類のCFDは同一口座で管理され、証拠金および入出金はすべて日本円のみとなっています。上記の特徴とあわせて、グローバルなポートフォリオを手軽に組むことができます。

 CFDと仕組みが似ている外国為替証拠金取引では、個人投資家が取引しやすい夜間にも取引できることが人気の大きな理由となっています。日本時間の夜間に取引される外国株や指数が日本円で少額から取引できるCFDには、大きなニーズがあるものと考えております。

 ひまわり証券は、急拡大している外国為替証拠金取引を日本で初めて個人投資家向けに開始し、証券業務では国内の株価指数先物・オプション取引や国債先物取引に注力してきました。こうした経験やノウハウを活かし、欧州市場で活発に取引されているCFDを日本で初めてスタートさせることができました。
 なお、ひまわり証券では、今回のCFDの実現にあたってデンマークに本拠を置くサクソバンク(Saxo Bank A/S http://www.saxobank.com/)と提携し、同社のシステムをアレンジしたインターネット取引システム「ひまわりパワートレーダー」を顧客に提供します。ひまわりパワートレーダーは日本語に対応(一部画面については英語)しており、各CFD銘柄のチャートや相場情報も提供されます。また、ひまわり証券が顧客から受けた取引注文に対するカバー取引についてもサクソバンクとの間で行います。

※CFD : Contract For Differenceの略で、個別株、株価指数、先物価格等を対象にした差金決済による店頭(OTC)取引を指します。その取引価格は、取引所等で形成される市場価格に連動しますが、いわゆる取引所取引ではなく、顧客の取引注文に対して証券会社がその相手方となる相対取引となります。


■CFDの特徴

▼世界20の証券市場で取引される個別株や株価指数等の主要な2,800銘柄以上が対象
 インターネット取引により、各市場の相場に連動した価格でリアルタイムに取引できます。

(対象銘柄数)
 【現物株式CFD】
  世界20取引所・証券市場に上場する個別株2,800銘柄以上
  (日本株については日経225採用銘柄)

 【株価指数CFD】
  世界の主要な株価指数11銘柄
  (日経225、Dow Jones、NASDAQ100、S&P500、DAX、FTSE100など)

 【証券限月CFD】
  株価指数15銘柄および債券6銘柄

  ※取引銘柄数は現時点におけるもので、随時変更される可能性があります。

▼夜間など日本市場の取引時間外にも取引可能
 欧米市場の個別株銘柄や株価指数なら、日中忙しい個人投資家も仕事から帰宅後にリアルタイムに取引できます。

▼小口取引が可能
 現物株式CFDは1株単位、株価指数CFDは対象指数の1倍単位で取引。取引所取引よりも少額から取引が可能です。

▼証拠金および決済通貨はすべて日本円
 異なる通貨建ての取引もすべて円で一元管理できます。また、円換算および円決済はリアルタイムに行われます。

▼国内銘柄・外国銘柄の別なく、同一口座・同一プラットフォームで取引可能


■取引の概要
 別紙をご覧下さい。


■スケジュール
 10月25日 デモ取引開始、口座開設の受付開始
 11月 1日 CFD業務開始
 ※お客様が取引を開始するにあたっては、一定のデモ取引経験を条件とします。


■連結業績への影響
 当期は本取引の開始初年度であり、また、わが国で類を見ない取引であることから、現時点において連結業績への影響を予測することは困難です。今後、本取引の開始による影響を含め、連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。


【ひまわり証券株式会社の概要】
 名  称 ひまわり証券株式会社
 U R L http://sec.himawari-group.co.jp/
 主要事業 証券業、金融先物取引業
 所 在 地 東京都港区海岸1-11-1
 代 表 者 代表取締役社長 山地 一郎
 資 本 金 14億円
 社 員 数 約90名
 株主構成 ひまわりホールディングス株式会社(JASDAQ上場)100%


◎お問い合わせ先

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
 ひまわりホールディングス株式会社  経営企画部 寺田義秋
  電 話:03-5400-4133  FAX:03-5472-4066
  メール:ir-info@himawari-group.co.jp
  URL:http://www.himawari-group.co.jp/

【取引についてのお問い合わせ、資料請求先】
 ひまわり証券株式会社
  電 話:03-5400-3456 フリーダイヤル:0120-24-9680 FAX:03-5400-3664
  メール:power-trader@sec.himawari-group.co.jp
  URL:http://sec.himawari-group.co.jp/

関連URL:http://sec.himawari-group.co.jp/index.cfm?fuseaction=Trade.stock&item=cfd

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    <別紙>CFDの取引概要等

  • ひまわりパワートレーダー画面イメージ1

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キーワード ひまわり証券, ひまわりホールディングス, デリバティブ, 外国株, オンライン取引, ネット取引
カテゴリ サービス
業種 金融・保険

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