ツネイシホールディングス株式会社 神原汽船カンパニー


神原汽船の日中航路が9月18日から小樽港へ寄港開始、同港で初の外航定期コンテナ船受け入れ



神原汽船株式会社(本社:広島県沼隈郡 社長:佐竹弘造)は、日本/中国航路の日本海サービスで従来の寄港地である苫小牧に代わり小樽港と中国を結ぶ定期コンテナ航路を開設、9月18日より寄港します。

小樽港では初の外航定期コンテナ船の受け入れとなるため、小樽市は受け入れバースの港町埠頭で荷役機器設備の準備などを進めていき、航路開設1年以内をめどにタイヤマウント式クレーン1基を設置する方向で、市議会の承認を取り付ける予定です。荷役作業は当面本船に搭載したデリッククレーンで対応します。

想定貨物として中国からは雑貨、石材、水産加工品、青果物等の輸入、小樽港からは水産物、スクラップ、紙などの輸出が見込め、当社、小樽市、商工会議所、小樽港貿易振興協議会が一体となり集荷活動を進めていきます。


当社では現在、瀬戸内航路、日本海航路の計2ループで日中サービスを単独配船しています。日本海航路では”HIBISCUS ISLE”, “COCOPALM ISLE”の662TEU型コンテナ船2隻体制で、寄港ローテーションは現在、大連(月) / 青島(火) / 上海(水) / 境港(土) / 新潟(月) / 苫小牧(水) / 富山新港(木) ですが9月18日以降は苫小牧に代わり小樽に寄港する予定です。



<本件に関するお問い合わせ先>
神原汽船株式会社 
〒720-0395 広島県沼隈郡沼隈町大字常石1083
定期船部営業課 TEL 084-987-1500
URL http://www.kambara-kisen.co.jp/

関連URL:http://www.kambara-kisen.co.jp/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


カテゴリー
企業動向
業種
物流・運輸



注目ワード
センター試験
ランドセル
決算発表
バレンタインデー
スキー