日本電気株式会社


【NEC報道資料】「NECワーキングマザーサロン@岩手県盛岡市」開催



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<NECワーキングマザーサロン>
http://www.nec.co.jp/community/ja/div/mother.html
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2011年7月5日


NECは、NPO法人マドレボニータ(注1)と協働し、育児休業中または求職中である女性の社会復帰をサポートするプログラム「NECワーキングマザーサロン」を開催します。
本サロンの司会進行役を務める「ファシリテーター(注2)」は、盛岡市在住のワーキングマザーです。先般、発生した東日本大震災を機に、自らの人生や働き方を見つめなおしたいと、本プログラムにボランティアとして参画しています。イベントの概要は次のとおりです。

1.日 時:2011年7月9日(土)10:00~12:00
2.場 所:
 アイーナ/6階 団体活動室3
 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
 http://www.aiina.jp/access/access.html
3.主 催:NPO法人マドレボニータ
4.協 賛:NEC
5.講 師:ファシリテーター 中村 悦子(注3)
6.参加者:5~10名
育児休業中または、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザーなど子育てをしながらはたらくことについて考えたい女性
7.参加費:500円(テキスト代含む)
8.内 容:時間とテーマを決め、思いを語り、聴き、描くコミュニケーション・ワークを行う。ワークの詳細については、別紙1に記載
http://www.news2u.net/releases/87253/items/1/

「NECワーキングマザーサロン」は、多様性豊かな社会の実現を目的としたNECの社会貢献活動の一環として、2007年から実施しているプログラムです。2009年からは内容をリニューアルし、研修を受けたファシリテーターによる全国各地でのサロンをスタートしました。これまでに225回開催し、参加者は1,399人(16都府県34地域)を数えています。(2010年度開催実績を別紙2に記載)
http://www.news2u.net/releases/87253/items/2/

近年、はたらく、はたらきたい女性の割合は、年々増えています。また政府としても、これらを後押しするような新成長戦略を発表し、女性の就業率のさらなる向上を目指しています。(2010年の女性雇用者数は、過去最多の2,329万人。前年比18万人増。雇用者総数に占める女性の割合も過去最高の42.6%、3年連続の上昇。(2011年5月厚生労働省発行「平成22年版 働く女性の実情」)

一方、法律や制度が整っても、はたらく女性、特に子育てをしながらはたらく女性は、誰もが多かれ少なかれ、不安や悩みを抱えていることが、本サロンの活動をとおしてわかってきました。(NPO法人マドレボニータ発行「産後白書2」)これまでにサロン参加者を対象に行った調査では、実に97%もの人が「子育てしながらはたらくことを話せる場が必要」、83%の人が「子育てしながらはたらくことに不安や悩みがある」と答えています。

本サロンを通して、ひとりで抱えている漠然とした不安を課題に変え、解決に導くスキルを身に付けることで、それが職場や子育て、家庭生活の中でも自らの力添えとなり、ワーク・ライフ・バランスの構築にも役立つのではないかと考えています。

NECは今後も、はたらく女性のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指し、活動してまいります。

以上


<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
NEC CSR推進部社会貢献室 竹内
電話:(03)3798-9555
E-Mail:r-takeuchi@bu.jp.nec.com



(注1)NPO法人マドレボニータ 
http://www.madrebonita.com/
マドレボニータとは、スペイン語で“美しい母”の意味。“美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる”をキャッチフレーズに、産後女性の心と体の両方にアプローチする、日本初の産後ヘルスケアプログラムを開発、普及活動を行っている。

(注2)ファシリテーター 
http://blog.canpan.info/wms/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。本プログラム及びマドレボニータの活動に共感し、一般公募に名乗りをあげた女性たち。全員がボランティアでの参画。研修受講後、自らが住む地域を中心に、公民館や文化センターなどで、6~11月までの6ヶ月間にわたり、毎月1~2回サロンを開催する。今年度、本プログラムに参画するメンバーの中には、先月発生した東日本大震災を機に、自らの人生や働き方を見つめなおしたいと、岩手県盛岡市・宮城県仙台市・福島県いわき市などから手を挙げたファシリテーターもいる。

(注3)中村 悦子(なかむらえつこ)
http://blog.canpan.info/wms/category_13/
NPO法人マドレボニータによる研修を受講したファシリテーター。2011年6月~11月の半年間、月1回、岩手県盛岡市でサロンを開催する。1児の母。現在はジェンダー研究室事務兼フリーランスのアナウンサー。盛岡市女性懇談会の委員でもあり、男女共同参画視点で女性の生き方を模索中。自称あきらめない女。いつかはワーキングファーザーサロンを開催したいと企んでいるotmama!

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


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